Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2は、
・HERO 2センサー
・LIGHTFORCEスイッチ
上記を搭載した、FPS向けの高性能ワイヤレスゲーミングマウスです。
現在は最大8000Hzのポーリングレートにも対応しており、素早くマウスを振る場面や細かなエイム操作を重視する人に向いています。
一方で、価格の高さやLIGHTFORCEスイッチのクリック感など、購入前に確認しておきたい点もあります。
この記事では、実際の使用感をもとに軽さや形状、クリック感、滑り、バッテリーなどを確認し、旧型G PRO X SUPERLIGHTとの違いも含めて、あなたに買い替えが必要なのか分かりやすく紹介します。
- Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2をレビューした結論
- Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2の最新スペックを確認
- G PRO X SUPERLIGHT 2の外観・重さ・持ちやすさをレビュー
- G PRO X SUPERLIGHT 2を実際にゲームで使った感想
- 8000Hzは必要?1000Hz・2000Hz・4000Hzとの違い
- G HUBで変更できる設定とリフトオフディスタンス
- 旧型G PRO X SUPERLIGHTとの違いを比較
- Razer Viper V3 Proとどちらを選ぶべき?
- G PRO X SUPERLIGHT 2のメリット・デメリット
- まとめ|G PRO X SUPERLIGHT 2は性能と使いやすさを重視する人におすすめ
Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2をレビューした結論
結論からいうと、G PRO X SUPERLIGHT 2は、軽さと扱いやすい形状、高いセンサー性能を重視してFPSをプレイしたい人におすすめしやすいマウスです。
約60gの軽量設計に加え、HERO 2センサー、LIGHTFORCEスイッチ、LIGHTSPEEDワイヤレス、最大8000Hzのポーリングレートに対応しています。
形状は右手専用の大きな傾斜を付けたタイプではなく、比較的癖を抑えたデザインなので、持ち方を大きく限定されにくい点も魅力です。
ただし、旧型G PRO X SUPERLIGHTをすでに使っていて操作性に不満がない場合、重量差だけを理由に急いで買い替える必要性は高くありません。
8000Hz、USB Type-C、HERO 2センサー、LIGHTFORCEスイッチなどの変更点に魅力を感じるかどうかまで含めて判断するのがおすすめです。
G PRO X SUPERLIGHT 2がおすすめな人
G PRO X SUPERLIGHT 2は、特に次のような人と相性が良いマウスです。
- 軽量なワイヤレスゲーミングマウスが欲しい人
- FPSやTPSを中心にプレイする人
- マウスを大きく振るローセンシ設定を使う人
- 極端な左右非対称形状を避けたい人
- 最大8000Hzの高ポーリングレートを試したい人
- USB Type-Cで充電したい人
特に、軽いマウスを素早く振ってエイムするプレイスタイルでは、約60gという重量の軽さを活かしやすくなります。
FPS向けとして性能に余裕のあるワイヤレスマウスを長く使いたい人にも候補となるでしょう。
G PRO X SUPERLIGHT 2をおすすめしにくい人
反対に、すべての人にG PRO X SUPERLIGHT 2が必要なわけではありません。
- できるだけ安いゲーミングマウスを探している
- 多数のサイドボタンが必要
- 軽いクリック感を最優先している
- 高ポーリングレートを使う予定がない
- 旧型G PRO X SUPERLIGHTに不満がない
特にLIGHTFORCEスイッチのクリック感は、従来型のメカニカルスイッチとまったく同じ感触ではありません。
クリックの硬さや反発感を重視する場合は、可能であれば実機に触れて確認したほうが安心です。
また、旧型を問題なく使えているなら、8000HzやUSB Type-Cなどの追加要素が必要かを確認してから買い替えを判断すると無駄がありません。
Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2の最新スペックを確認
Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2は、約60gの軽量ボディにHERO 2センサーを搭載したワイヤレスゲーミングマウスです。
発売後のアップデートによって最大8000Hzのポーリングレートにも対応しているため、発売当初のレビューだけを見ると現在の仕様と異なる場合があります。
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| サイズ | 125×63.5×40mm |
| 重量 | 約60g |
| センサー | HERO 2 |
| 解像度 | 100~44,000DPI |
| 最大速度 | 888IPS超 |
| 最大加速度 | 88G超 |
| 最大ポーリングレート | 8000Hz |
| バッテリー | 連続動作最大95時間 |
| 接続方式 | LIGHTSPEEDワイヤレス |
| 充電端子 | USB Type-C |
| ボタン数 | 5 |
FPSでは重量の軽さが素早い振り向きやマウス移動の負担軽減につながり、HERO 2センサーと高いポーリングレートは細かな動きをPCへ伝えるための性能に関係します。
ただし、8000Hzだから必ずエイムが良くなるわけではありません。PC性能やモニターのリフレッシュレート、ゲーム側の対応状況によって体感差は変わります。
8000Hz・HERO 2・LIGHTFORCEの特徴
SUPERLIGHT 2で特に注目したいのが、8000Hzポーリングレート・HERO 2センサー・LIGHTFORCEスイッチです。
8000Hzでは、最大で1秒間に8000回マウスの情報をPCへ送ります。1000Hzより情報を細かい間隔で送れるため、高リフレッシュレートのモニターを使うFPS環境では動きをより細かく反映できる可能性があります。
HERO 2は最大44,000DPI、888IPS超、88G超に対応するLogicoolのゲーミングセンサーです。DPIだけでなく、G HUBからX軸・Y軸やリフトオフ関連の調整にも対応しています。
LIGHTFORCEは、光学式スイッチの応答性や耐久性と、機械式スイッチに近いクリック感を組み合わせたハイブリッド方式です。
高ポーリングレートほどPC側の処理負荷やバッテリー消費にも影響するため、実際の環境に合わせて1000Hz・2000Hz・4000Hz・8000Hzから選ぶ考え方が現実的です。
G PRO X SUPERLIGHT 2の外観・重さ・持ちやすさをレビュー
SUPERLIGHT 2は、左右対称に近いシンプルな形状を採用しています。高さ40mm、長さ125mm、幅63.5mmで、極端にくびれたり右側へ大きく傾いたりしていないため、持ち方を限定しにくい形です。

公称重量は約60g。軽量クラスのため、大きく振ってから止めるローセンシのFPSでもマウスを動かす負担を抑えやすくなっています。
前面にはUSB Type-C端子を搭載しており、旧型G PRO X SUPERLIGHTのmicro-USBから変更されています。
左側には2個のサイドボタン、底面には大型のPTFEソールを配置。ボタン数は合計5個なので、FPSでは扱いやすい一方、多数のショートカットを割り当てたい用途には向きません。
約60gという重量自体は軽量ですが、疲れやすさまで重量だけで決まるわけではありません。
かぶせ持ち・つかみ持ち・つまみ持ちとの相性
SUPERLIGHT 2は極端な形状ではないため、かぶせ持ち・つかみ持ち・つまみ持ちのいずれでも使える可能性があります。ただし、手の大きさによってフィット感は大きく変わります。
かぶせ持ちでは、手のひらをマウス後方から中央付近へ乗せて支える形になります。全長125mmあるため、手のひらを乗せて操作したい人は確認しやすい形状です。
つかみ持ちでは、手のひらの後方を本体に当てながら指を立て気味に操作します。SUPERLIGHTシリーズの中央から後方にかけての丸みを利用して支えやすい持ち方です。
つまみ持ちでは、手のひらをほとんど触れさせず指先中心で動かします。約60gという軽さは細かな方向転換には有利ですが、手が小さい場合は125mmの全長を大きく感じる可能性があります。
- ✔ 手のひらをしっかり乗せたいか
- ✔ 指を立て気味に持つか
- ✔ 指先だけで細かく動かしたいか
- ✔ 現在使っているマウスの長さ・幅・高さと比べて大きすぎないか
持ち方との相性だけで判断するより、現在使いやすいと感じているマウスのサイズと比較する方法が失敗を減らしやすいでしょう。
G PRO X SUPERLIGHT 2を実際にゲームで使った感想
G PRO X SUPERLIGHT 2は約60gの軽量設計なので、FPSで大きくマウスを振る場面でも切り返しやすいのが特徴です。ローセンシで広い範囲を動かす場合は、重いマウスより腕への負担を抑えやすく、連続した視点移動もしやすくなります。
特に相性が良いのは、素早く振ってから狙った位置で止めるフリック操作や、敵を追い続けるトラッキング操作です。
HERO 2センサーは最大8000Hzのポーリングレートに対応しており、細かなマウス移動も高い頻度でPCへ送信できます。
ただし、軽ければ必ずエイムが良くなるわけではありません。軽量マウスに慣れていない場合は、最初はマウスを動かしすぎることもあります。
長時間プレイでも約60gという軽さはメリットになりやすいですが、疲れ方は持ち方や手の大きさ、感度設定によって変わります。
クリック感・ホイール・サイドボタンを確認
G PRO X SUPERLIGHT 2には、光学式の応答性と機械式スイッチらしいクリック感を組み合わせたLIGHTFORCEハイブリッドスイッチが採用されています。
クリック感については軽さだけを重視したタイプとは異なり、押した感触が分かりやすい方向です。そのため、しっかりした反発感を好む人には合わせやすい一方、非常に軽いクリックを好む人は購入前に確認しておきたいポイントです。
ホイールは段階を感じながら回せるタイプで、武器切り替えなどの操作位置を把握しやすくなっています。
左側にはサイドボタンが2個あり、FPSで近接攻撃やボイスチャットなどを割り当てるには十分です。
マウスソールの滑りと止めやすさ
底面にはPTFEソールが使われており、約60gの軽い本体と組み合わせることで素早く動かしやすくなっています。
大きく振る操作では軽さを活かしやすく、細かなエイムではマウスパッド側の摩擦も止めやすさに影響します。
滑りをもっと速くしたい場合はスピード系、止めやすさを重視する場合はコントロール系のマウスパッドと組み合わせると調整しやすくなります。
8000Hzは必要?1000Hz・2000Hz・4000Hzとの違い
結論から言うと、8000Hzは必須ではありませんが、高リフレッシュレート環境でFPSをプレイする人なら試す価値があります。
ポーリングレートは、マウスの位置情報をPCへ送る頻度です。
- 1000Hz:約1ms間隔
- 2000Hz:約0.5ms間隔
- 4000Hz:約0.25ms間隔
- 8000Hz:約0.125ms間隔
数値上は8000Hzになるほど更新間隔が短くなり、マウスの動きを細かくPCへ送れます。Logicool公式でもHERO 2センサーは最大8000Hzに対応しています。
ただし、1000Hzから8000Hzへ変更したからといって、誰でも大きな違いを感じられるわけではありません。
特に60Hzや一般的な用途では差を実感しにくく、240Hzや360Hzなどの高リフレッシュレートモニターを使い、FPSで細かなエイムを重視する環境ほどメリットを活かしやすくなります。
1000Hzからいきなり8000Hzへ上げる必要はありません。まず2000Hzや4000Hzで動作を確認し、さらに高い更新頻度を試したい場合に8000Hzへ変更すると判断しやすくなります。
8000Hzを使うデメリットとおすすめ設定
8000Hzでは1秒間に送信する情報量が1000Hzより多くなるため、PC側の処理負荷が高くなる場合があります。
ゲームやCPU性能によっては、高ポーリングレート設定でフレームレートの低下や動作の不安定さが起こる可能性もあるため、常に8000Hzへ固定する必要はありません。
また、通信回数が増えるため、低いポーリングレートと比べてバッテリー消費が増える場合があります。実際の駆動時間は使用条件によって変わります。
✔ 普段使い・バッテリー重視:1000Hz
✔ FPSと電池持ちのバランス:2000〜4000Hz
✔ 高リフレッシュレート環境で性能を試したい:8000Hz
8000Hzを選ぶこと自体より、ゲームが安定して動作する範囲で設定することのほうが重要です。
8000Hz使用時の具体的な消費電力やゲームごとの負荷についてはPC構成やソフトウェア更新によって変わるため、この点については最新の公式情報等で確認が必要です。
G HUBで変更できる設定とリフトオフディスタンス
G PRO X SUPERLIGHT 2は、Logicool G HUBからDPIやポーリングレート、ボタン割り当てなどを変更できます。
購入後は、まず普段使っているDPIとポーリングレートを設定しておくと迷いません。HERO 2センサーではX軸・Y軸のDPIを個別に調整でき、以前使っていたマウスの感度に近づける調整機能も用意されています。
- DPIを使い慣れた数値へ変更する
- 1000Hz・2000Hz・4000Hz・8000Hzから使用環境に合うポーリングレートを選ぶ
- サイドボタンなどの割り当てを確認する
- リフトオフディスタンスを調整する
特に8000Hzは常に必要とは限りません。違いを感じにくい場合は1000Hzや2000Hzなども試し、ゲームの動作とバッテリー消費のバランスを見ながら決めると使いやすくなります。
リフトオフディスタンスは使いやすい?
リフトオフディスタンスとは、マウスを持ち上げたときにセンサーが読み取りを停止する高さです。
G PRO X SUPERLIGHT 2では、G HUBまたはオンボードメモリマネージャーから低・中・高を選択できます。
ローセンシでマウスを頻繁に持ち上げるなら、まず「低」から試すと調整しやすいでしょう。
ただし、公式情報では各設定の具体的な高さがmm単位で示されていないため、正確な数値については最新の公式情報等で確認が必要です。
旧型G PRO X SUPERLIGHTとの違いを比較
G PRO X SUPERLIGHT 2は、旧型の形状や軽量路線を受け継ぎながら、センサーやスイッチ、ポーリングレート、充電端子などが大きく更新されています。
| 比較項目 | SUPERLIGHT 2 | 旧型SUPERLIGHT |
|---|---|---|
| 重量 | 約60g | 63g未満 |
| センサー | HERO 2 | HERO |
| 最大DPI | 44,000DPI | 25,600DPI |
| 最大ポーリングレート | 8000Hz | 1000Hzクラス |
| メインスイッチ | LIGHTFORCEハイブリッド | 従来型スイッチ |
| 充電端子 | USB Type-C | Micro-USB |
| 公称バッテリー駆動時間 | 最大95時間 | 最大70時間 |
Logicool公式ではSUPERLIGHT 2を約60g、44,000DPI、最大8000Hz、最大95時間としています。旧型は63g未満、最大25,600DPI、最大70時間です。
約3gの軽量化は実際に体感できる?
旧型が63g未満、SUPERLIGHT 2が約60gなので、重量差は約3gです。
この約3gだけを目的に旧型から買い替える必要性は高くありません。
軽量化に加えて、最大8000Hzへの対応、HERO 2センサー、USB Type-C、LIGHTFORCEスイッチなどが必要かを考えるのがポイントです。
旧型から買い替える価値がある人・ない人
反対に、旧型の1000Hzクラスの動作やクリック感、バッテリーに不満がなく、Micro-USBでも困っていないなら、急いで交換する必要はありません。
「約3g軽くなったから」ではなく、新しく追加された機能を使いたいかで決めると分かりやすいでしょう。
Razer Viper V3 Proとどちらを選ぶべき?
G PRO X SUPERLIGHT 2と比較されやすいのがRazer Viper V3 Proです。
どちらも最大8000Hzに対応する競技向けワイヤレスマウスですが、重量や形状、センサー、スイッチなどに違いがあります。
| 比較項目 | G PRO X SUPERLIGHT 2 | Razer Viper V3 Pro |
|---|---|---|
| 重量 | 約60g | 約54g(ブラック) |
| センサー | HERO 2 | Focus Pro 35K Optical Sensor Gen-2 |
| 最大DPI | 44,000DPI | 35,000DPI |
| 最大ポーリングレート | 8000Hz | 8000Hz |
| スイッチ | LIGHTFORCE | 第3世代オプティカルスイッチ |
| バッテリー | 最大95時間 | 1000Hz時 最大95時間 |
| 充電端子 | USB Type-C | USB Type-C |
Viper V3 Proはブラックモデルで約54gなので、約60gのSUPERLIGHT 2より軽量です。一方、重量だけで決めるのではなく、握ったときの形状やボタン位置、クリック感を優先したほうが選びやすくなります。
SUPERLIGHT 2とViper V3 Proの選び方
Logicoolの形状が手に合っている人や、G HUBで設定をまとめたい人、旧型SUPERLIGHTから違和感を少なく移行したい人に向いています。
約54gという軽さを重視する人や、Viper V3 Proの形状が手に合う人は有力候補です。最大8000Hzにも対応しています。
性能だけならどちらも高水準なので、最終的には重量差より「自分の手に合う形状か」を重視するのがおすすめです。
可能であれば店頭で実際に握り、かぶせ持ち・つかみ持ち・つまみ持ちのどれで自然に操作できるかを確認してから選ぶと失敗を減らせます。
G PRO X SUPERLIGHT 2のメリット・デメリット
G PRO X SUPERLIGHT 2の大きなメリットは、約60gの軽量ボディとHERO 2センサー、最大8000Hzのポーリングレートを組み合わせていることです。
左右対称シェイプを採用しており、極端な形状ではないため、FPS向けの軽量ワイヤレスマウスを探している人が候補に入れやすいモデルです。USB Type-C充電やLIGHTFORCEスイッチにも対応しています。
左右対称よりも、右手に沿うエルゴノミクス形状を好むならG PRO X SUPERLIGHT 2 DEXも候補です。通常版との形状や持ちやすさの違い、DEXを選んで後悔しやすいケースを詳しく比較しています。

一方で、すべての人におすすめできるわけではありません。
メリット
・約60gと軽い
・HERO 2センサーを搭載
・最大8000Hzに対応
・USB Type-Cで充電できる
・左右クリックにLIGHTFORCEスイッチを採用
気になる点
・多ボタンマウスを求める用途には向かない
・LIGHTFORCEのクリック感は好みが分かれる可能性がある
・8000Hzを活かせるかはPCやゲーム環境によって変わる
・価格を最優先する人には選びにくい場合がある
高性能だから必ず8000Hzで使う必要はありません。あなたのPC環境やゲームに合わせて設定を選べることも、このマウスの強みです。
使って分かったメリット
💡️最大の魅力は、軽さと高性能を両立している点です。
約60gの本体は、大きくマウスを振るローセンシ設定とも組み合わせやすく、HERO 2センサーは最大44,000DPI、最大8000Hzのポーリングレートに対応しています。
さらに、Logicool G HUBを使ってDPIやポーリングレートなどを調整できるため、自分のプレイ環境に合わせた設定が可能です。
このような人ほど、SUPERLIGHT 2の特徴を活かしやすくなります。
使って分かった気になる点
購入前に確認したいのが、LIGHTFORCEスイッチのクリック感と8000Hzの必要性です。
LIGHTFORCEは光学式の仕組みとメカニカルスイッチの感触を組み合わせたスイッチですが、クリックの重さや反発の好みには個人差があります。
また、8000Hz対応だからといって、1000Hzから変更すれば誰でも大きな違いを感じられるとは限りません。
高ポーリングレートではPC側の処理負荷や消費電力も考える必要があります。使用するゲームやPC環境を含めて判断しましょう。
ボタン数も多ボタンマウスほど多くないため、MMOや作業用として多数の操作を割り当てたい人は、別タイプのマウスも比較したほうが選びやすくなります。
SUPERLIGHT 2はFPS向けとして有力ですが、握りやすさやボタン数を重視すると別のモデルが合う場合もあります。
仕事用からFPS・MMO向けまで、おすすめの多ボタン・5ボタンマウスをまとめて比較しています。

まとめ|G PRO X SUPERLIGHT 2は性能と使いやすさを重視する人におすすめ
Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2は、約60gの軽量ボディ、HERO 2センサー、最大8000Hz、LIGHTFORCEスイッチ、USB Type-C充電を備えた高性能ワイヤレスゲーミングマウスです。
特にFPSを中心に使いながら、軽さだけでなくセンサー性能や細かな設定まで重視したい人には有力な候補になります。
旧型G PRO X SUPERLIGHTから買い替える場合は、約3gの重量差だけで決める必要はありません。最大8000Hzへの対応、HERO 2センサー、LIGHTFORCEスイッチ、USB Type-Cなどを含めて判断するほうが分かりやすいでしょう。
👉新規購入する人
軽量・ワイヤレス・高性能をまとめて求めるなら、SUPERLIGHT 2を候補に入れやすいです。
👉旧型から買い替える人
8000HzやUSB Type-C、LIGHTFORCE、HERO 2に魅力を感じるかを基準に判断しましょう。
👉競合製品と迷っている人
スペックだけで決めず、形状、重量、クリック感、持ち方との相性まで比較することが重要です。
「軽いだけではなく、性能や設定の自由度まで妥協したくない」という人に向いているのが、G PRO X SUPERLIGHT 2です。
左右対称のSUPERLIGHT 2より、右手に沿うエルゴノミクス形状を重視するならRazer DeathAdder V3 Proも比較してみてください。約63gの軽さや握りやすさ、耐久性やデメリットまで詳しく解説しています。




