【徹底比較】ロジクールM350sとM350の違いは?旧型から買い替えるべき理由

おすすめガジェット全般
※当サイトはプロモーションを利用しています。

ロジクールの人気マウス「Logicool PEBBLE MOUSE 2 M350s」。

旧モデルの「M350」と比べて、どちらを買うべきか迷っていませんか?

見た目がほとんど同じなので、何が変わったのか、わざわざ新しい方を買う価値があるのか疑問に思いますよね。

この記事では、新旧モデルの明確な違いと、あなたに最適な選び方の基準を分かりやすく解説します。

最後まで読めば、あなたの悩みを即座に解決可能。


結論:ロジクールM350sとM350、どっちを買うべき?

結論から先にお伝えします。

あなたの使用目的によって、選ぶべきモデルは明確に分かれます。

目的別の最適な選び方

M350s(新モデル)がおすすめの人
・パソコンやiPadなど、複数デバイスを使い分ける人
・ボタンの割り当てを変更して、作業を効率化したい人

M350(旧モデル)で十分な人
・使うパソコンは1台のみで、切り替え機能が不要な人
・少しでも初期費用を抑えて、手軽にマウスを使いたい人

最大3台のマルチデバイス接続や、アプリによるボタンのカスタマイズは、M350sが持つ客観的な機能の仕様です。

これらの機能を日常的に活用したい場合、迷わず新モデルのM350sをおすすめします。

一方で、1台のパソコンでシンプルに操作するだけなら、旧型のM350でも不満を感じることは少ないはず。

⚠️ 旧モデルのM350はすでに生産が終了し、在庫限りとなっている場合があります。
流通状況や価格の変動については、この点については最新の公式情報等で確認が必要です。

ロジクールM350sと旧型M350の決定的な3つの違い

Logicool PEBBLE MOUSE 2 M350sは、見た目こそ旧型と似ていますが、中身は大きく進化しました。
テレワークやノマドワークなど、多様な働き方をするあなたにとって嬉しい機能が追加されています。

具体的な進化のポイントは以下の3点です。

最大3台のデバイス切り替え
ボタンのカスタマイズ
新しい通信規格への対応

それぞれの機能が実際の作業でどう役立つのか、詳しく比較していきますね。

1. 最大3台のマルチデバイス接続(Easy-Switch)対応

M350sを選ぶ最大のメリットは、複数の端末をシームレスに行き来できることです。
旧型は1台しか接続できませんでしたが、M350sは最大3台まで登録できます。

背面のボタンをポチッと押すだけで、接続先を瞬時に切り替え。

MacBookで資料を作りながら、iPadで動画を操作し、会社のWindows PCでメールを返す。

このように複数のデバイスを使いこなすあなたにとって、マウスを持ち替える手間がなくなるのは大きな魅力です。
机の上がスッキリし、作業に集中しやすい環境が整います。

複数のパソコンやタブレットを1台のマウスで操作したい方には、同じく3台切り替えに対応したBUFFALOのBSMBB545WHも比較候補になります。

複数デバイスの切り替えや静音性を重視して選びたい方は、こちらのレビューも確認してみてください。

【BSMBB545WHレビュー】3台切り替えるマルチペアリングの快適さと静音性を徹底検証!
テレワークの普及で、会社用PC、私物のMac、iPadなど複数デバイスの操作にストレスを感じていませんか? 本記事では、3台のBluetoothマルチペアリングに対応したBUFFALOのワイヤレスマウス「BSMBB545WH」をレビューし...

2. Logi Options+によるボタンカスタマイズ機能

もうひとつの大きな進化が、専用アプリ「Logi Options+」への対応です。
旧型ではできなかったボタンのカスタマイズが可能になりました。

ホイール(ミドルボタン)を押し込んだ時の動作を、あなたの好みに合わせて自由に変更できます。

おすすめの設定例
  • 戻る/進む」:ブラウジングが快適に
  • スクリーンショット」:資料作成の効率アップ
  • 絵文字入力」:チャットの返信がスムーズに

よく使う操作を割り当てておけば、毎日の事務作業が劇的に楽になりますね。
自分専用の使いやすいマウスに育てる楽しさを実感できるはずです。

Logi Options+を活用して、さらに多くのボタンやホイールを仕事に使いたい場合は、同じLogicoolのMX MASTER 3Sも有力候補です。

携帯性よりもデスク上での作業効率を優先したい方は、こちらの詳しいレビューも参考にしてください。

【MX MASTER 3S レビュー】最強マウスのメリット・デメリットとボタン設定術
Logicoolの高機能マウス「MX MASTER 3S」のレビューをお届けします。 ・高価だから絶対に失敗したくない ・買った後、自分に使いこなせるか不安 と悩んでいませんか。 結論から言うと、MX MASTER 3Sは「PC作業の時...

3. Logi Boltレシーバー対応による安定性向上

通信の安定性とセキュリティも強化されました。
旧型の「Unifying」から、最新の通信規格「Logi Bolt」へとアップデートされています。

オフィスやカフェなど、電波が混線しやすい場所でも接続が途切れにくいのが特徴。
大事な場面でも、安定して作業を進められます。

⚠️ 注意点:レシーバーは別売りです
旧型にはUSBレシーバーが同梱されていましたが、M350sは付属しません。
基本はBluetoothでの接続となります。
Logi Boltレシーバーを使いたい場合は別途購入が必要なため、ご注意ください。

なお、本体の細かい仕様などについては最新の公式情報等で確認が必要です。

M350sのデメリット・注意点(購入前に知っておくべきこと)

Logicool PEBBLE MOUSE 2 M350sの購入後に「自分には合わなかった」と後悔しないために、知っておくべき注意点をお伝えします。

デザイン性に優れた薄型マウスには、そのスリムな形状ゆえの明確な弱点が存在します。

ご自身の作業環境や手のサイズに合っているか、購入前にしっかりと確認するべき重要なポイント。

M350sは薄型で持ち運びやすいワイヤレスマウスですが、据え置きで使う高機能モデルや、握りやすさを重視したモデルなど、用途によっては別のタイプが適している場合もあります。

ワイヤレスマウス全体から自分に合ったモデルを選びたい方は、タイプ別におすすめ機種を比較したこちらの記事も参考にしてください。

【2026年最新】ワイヤレスマウスおすすめ最強モデル!失敗しない選び方と徹底比較
マウス操作してるなかで、以下のようなお悩みはありませんか? ・デスクの上のケーブルがごちゃごちゃして邪魔… ・ワイヤレスマウスが欲しいけれど、種類が多すぎてどれがいいかわからない ・長時間のパソコン作業で手首が疲れるから、自分に合うマウス...

薄型マウス特有の疲れやすさ

最大のデメリットは、長時間連続して使うと手が疲れやすい点です。

⚠️長時間の作業には不向き
人間工学(エルゴノミクス)に基づいた立体的なマウスと比較すると、M350sはかなり平べったい形状をしています。手のひらにしっかりフィットする感覚が少ないため、長時間の操作では手首や指に負担がかかりやすい傾向があります。

そのため、ご自宅で1日中パソコンに向かうような本格的なデスクワークには向いていません。

カフェでの作業や、外出先への持ち運び用として割り切った使い方がおすすめです。

薄くてかさばらないメリットを最大限に活かせる場面で、スマートに活躍する頼もしいデバイス。

目的別:M350sが向いている人、旧型で十分な人

ここまで比較してきた特徴を踏まえ、あなたがどちらを選ぶべきか目的別に整理します。

ご自身にぴったりのモデルを最終決定するための判断材料として、ぜひ活用してください。

M350sをおすすめする人

最新モデルであるLogicool PEBBLE MOUSE 2 M350sをおすすめするのは、以下のような方です。

M350sが向いている人

  • iPadやMacなど、複数のデバイスを持ち歩く人
  • カフェなど外出先での作業が多い人
  • おしゃれな見た目と、便利なボタンのカスタマイズ性を両立させたい人

働く場所を選ばず、ショートカットキーなどを駆使してより効率的に作業を進めたいあなたに、間違いなくフィットする選択肢。

旧型M350でも十分な人

一方で、あえて旧型のM350を選んでもまったく問題ないのは、以下のような方です。

旧型M350で十分な人

  • 接続して使うパソコンが1台のみの人
  • 細かなボタンのカスタマイズ機能は特に必要ない人
  • とにかく初期費用を抑えつつ、おしゃれなマウスを手に入れたい人

シンプルな使い方しかしない場合は、価格の安い旧型を選ぶのも賢いお買い物。


まとめ:迷ったら進化した「M350s」がおすすめ!

Logicool PEBBLE MOUSE 2 M350sと旧型の違いや選び方を詳しく解説してきました。

結論として、もしあなたが今どちらを買うか迷っているなら、圧倒的に進化した「M350s」を選ぶことを強くおすすめします。

旧型との価格差を少し考慮したとしても、最大3台のマルチデバイス対応やカスタマイズ性の向上による作業効率アップの恩恵は計り知れません。

これから新しくお迎えするなら、長期間にわたって総合的な満足度が高く保たれるM350sが確実です。

グレージュやローズといった大人気カラーはすぐに品薄になることも多いため、気になった方はぜひ早めに在庫状況をチェックしてみてください。

タイトルとURLをコピーしました