HUNDRUP BT93 FMトランスミッターの音質やノイズやつながり具合を徹底検証!

HUNDRUP BT93 FMトランスミッターの音質やノイズやつながり具合を徹底検証
映像オーディオ機器
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iPhoneにため込んだ曲を車の中で聴きたいと思い、考えたあげくトランスミッターならぬものをチョイスすることに!

Amazonで探した結果、これは良いなと思ったのが「HUNDRUP BT93 FMトランスミッター」。

見た目もイコライザーが付いてカッコいかったのでポチリました。

HUNDRUP BT93 FMトランスミッターを実際使ってみた結果?

HUNDRUP BT93 FMトランスミッターを実際使ってみた結果、超驚きました!

なにに驚いたのか。↓

・音質がクリア。
・ノイズがほとんどない。
・EQ(イコライザー)動作が正確で鮮やか。
・音域に幅がある。

今まで使ったトランスミッターの中では一番良かったと感じました。

ただ、たまたま個体差による当たりが良かったのかもしれませんが、口コミの内容を見ていても個体差ではなく部品の選定や設計段階での取り決め、さらには製造過程での基本姿勢だったりがシッカリしているのかもしれませんね。

Amazonの口コミがよくて疑心暗鬼ものでしたが、実際に使ってみて納得しました。


LAT-FMBT02とは比べ物にならないレベル

LAT-FMBT02を使ったレビューをしていますが、値段にも差があるため致し方ない部分もあるのかもしれませんが、HUNDRUP BT93と比べると、違いがハッキリ分かる気がします。

つながる周波数が4曲のFM局があり一番つながりが悪かった場所とつながっていたせいでLAT-FMBT02と同じぐらいとガッカリしましていましたが、「まてよ!」と思い、選局を見直すと「おぅ、クリアな音じゃないの!」って感じに。

ただし、最初使ったときはあまりよくないと感じた。「ノイズも普通にあるしボリュームも小さい!、口コミはウソか?」と思っていました。

実際の映像がこちら

話がずれてしまいましたが、HUNDRUP BT93を使ってよかった時の実際の映像がこちら。↓

動画での音声状態は見ての通り良好状態でした。冒頭でも紹介していたように「音質、音域、ノイズ、EQ」などどれをとっても良かったと思います。

しかし、次の日の日中に使ってみると状況は一変。

EQ動作も前日と比べると3分の一ほどの領域変動しか確認できず、音域も全体的に狭くボリュームもない、つまり電波の供給量が弱いのか、また混雑しすぎている状態でこれほどまでの違いがあるのか、いろいろと考えるも対策方法がないと思えました。

しかもFMトランスミッターの供給先はFMラジオ電波なのでもともとの音質が良くないという理由や、干渉する電波が地域の近くにありノイズに拍車をかけている可能性も否定できません。

FMトランスミッターのノイズ問題はコレ!

FMトランスミッターに用意されているUSB接続端子でスマの充電をしながら音楽を聴いている場合、エンジン音とともにノイズが入る時がある。

周波数域で干渉する強い電波が近くにある場合や、オルタネーターの電解コンデンサーとのマッチング、さらには古くなっている場合の配線状態(アース)の接続問題などが原因。

周波数域の問題

周波数域で干渉する強い電波が近くにあった場合など、ノイズやビープー音が入る可能性が高くなる問題も、仕方ないと割り切るしか方法はありません。

オルタネーターの電解コンデンサー問題

オルタネーターに取り付けられた電解コンデンサーとのマッチングはコンデンサーの交換しかありません。ただコンデンサーの交換ともなると、器用な人は交換するという方法もありますが、通常ではできないので整備屋さんに頼むしかありません。

あと、車が新しい場合は交換しても問題は解決しません。HUNDRUP BT93との相性の問題になるので下記を試します。↓

ノイズがひどい場合は、ラインノイズフィルターを取り付ける方法も。

ラインノイズフィルターとは、コンソールボックスのオーディオ機器付近の配線に取り付ける、ノイズを軽減するノイズフィルターです。

※参考サイト:https://minkara.carview.co.jp/userid/2755026/car/2343606/4424641/note.aspx

ただし、コンソールボックスを開けて配線作業するのが面倒だ!」と感じる方は、シガーソケット自体を交換するという方法もあります。

通常シガーソケットからオーディオ機器をとると、LEDライトへの影響はなくてもノイズが入る可能性は高まります。なので、直接シガーソケットをノイズレスのシガーソケットに交換するのです。

交換方法は、直接下記機器をシガーソケット部分へ差し込むだけでOKです。

配線問題

古くなった車によくありがちな配線問題のトラブルですが、ノイズが出る問題はオルタネーターの電解コンデンサーのアース部分の脱線接触不良が多いです。

ですが、この問題も素人では難しい問題なので、手間がかからない上記のノイズレスシガーソケットの取り付けをおすすめします。

ただし、ノイズレスシガーソケットも万能なものではないので、ノイズが解消されない場合もあることを念頭に入れておいてください。

まとめ

HUNDRUP BT93もそうですが、一般的にトランスミッター類の感度は、車にも依存しますし、また周りの電波環境に大きく左右されます。周りに電波が少ない状況だときれいな音源が楽しめますが、市街地などでは電波が交差するため聞こえは良くありません。

電波法によって、感度を高められないので致し方ないと割り切るしかなさそうですが、もしきれいな音質を楽しみたいと考えるのであれば「AUX」を使用するという手も残っています。

AUXは、ラジオジャックに差し込むAUXケーブルを使用してスマホなどと接続して音楽を楽しむ方法です。このAUXは電波は関係ないため、いつもクリアな音源を楽しむことができるので、ストレスが溜まりません。




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