Chromecast with Google TVが、2022年9月22日に性能アップして新発売になりましたね。

しかも接続が簡単になり、セットアップもガイダンスに沿って設定すると簡単に視聴できるようになっていますよ。




Chromecast(クロームキャスト)とは

Chromecastとは、ネット上で配信されている映画や動画などをパソコンやスマホでストリーミングできるデバイス。

デバイスとはパソコンやテレビなど本体と接続して使う機器をいい、デバイスのみで使えるものと、本体の機能を利用しないと使えない2通りのデバイスが存在。

AmazonでつくられたFire TVなどリモコン操作を可能にした単体使用が可能な機器があるなか、Chromecastデバイスは単体では機能しないためパソコンやテレビやスマホといった操作を有する機器と接続する必要があるデバイス。

ただ、Chromecastの後継用としてつくられたChromecast with Google TVにはFire TV同様の機能が備わり、リモコン操作を可能にした単体使用が可能となってます。

Chromecastで出来ること

Chromecastで出来ることは、パソコンやスマホで視聴しているYouTubeの動画や動画配信サービスをテレビに映し出し視聴することが可能。

つまり、下記のFire TV Stickとおなじようにテレビでさまざまな動画配信サービスが観れるということです。

Fire TV Stick(3世代)を使いAmazonプライムやTverやYouTubeなど観て感じたこと!

Chromecastで見れるもの

Chromecastで見れるものは、パソコンやスマホで見ている動画そのままを映し出して見れます。

つまり、いつも小さな画面で見ているウエブが、テレビの大画面で大迫力のままの映像で見れてしまうということです。他の機器では味わえない違った視点から楽しめるデバイスです。

Chromecastで見ると、普段パソコンやスマホで見ている動画など映像を楽しむことができ、いつもと違った感覚で見ながら操作もできます。

また、これを利用して会議などプレゼンで使用するプロジェクター利用よりもはるかに活用用途が増えるのではと思えますね。ただし、モニター規模にもよりますが、小規模プレゼンに限定されそうですが!

Chromecastを接続する

Chromecastが新しくなって接続も簡単になりましたね。

Chromecastを接続する場合、電源ケーブルを本体のお尻側に差し込み、HDMI端子側をテレビのHDMI入力端子側に差し込むだけで終了です。

接続が終了した後のセットアップは、下記を確かめ参考になさってみてくださいね。↓

Google Chromecast with Google TVの説明書は、こちらから確かめられます。

Chromecastに対応するアプリ

Chromecastに対応したアプリには数えられないくらいの種類がありますが、その中でも一般的知名度の高い日本語に対応したおすすめアプリを紹介します。

Netflix(ネットフリックス)
※海外動画やオリジナル作品が多い特徴があるNetflixでは、「au、コミュファ光、eo光、BBIQ、J:COMユーザーの方たちがお得に利用できる契約が用意されています。

Amazon Prime Video(アマゾン プライム ビデオ)
※AmazonのPrime Videoの特徴の一つが、プライム会員になっているとAmazonでの買い物についての特典が用意されています。その中の一つにPrime Videoがあり、プライム会員であれば有料で行われていたAmazonビデオが無料で視聴でき、primeビデオの内容もプライム会員ならではのすべてのコンテンツ数が平均した万人に対応できる内容となっています。

Hulu(フール―)
※Huluの特徴は、他のストリーミングプラットフォームがこぞって扱っている海外動画などではなく、「アニメ、バラエティー」が豊富に用意されている特徴があり、アニメが好きで湿った雰囲気を嫌い明るく過ごせるようにお笑いが好きな方にとってはうってつけなプラットフォームになりそうです。

U-NEXT(ユーネクスト)
※U-NEXTは、動画などのコンテンツ数が業界一多いことで知られています。他ではマネのできない20万本数を用意し、新作も多く雑誌なども読め見放題作品も他を圧倒した数が用意されています。また、4アカウントつくれる特徴があり、利用次第では1人当たりの会費もグッと安くなる計算にもなります。

ABEMA TV(アメバ ティービー)
※基本無料の作品が多い特徴があり、見逃し番組も多く配信されている。ただ、新しい映画などの配信は少なく海外よりも日本映画や映画以外のコンテンツが多く見受けられるものの、ほとんどが無料で見られてお得感がある。

dTV(ディーティービー)
※dTVの特徴は、Amazonで展開しているprime videoのシステムに似た月額制のプラットフォームです。動画本数はU-NEXTの本数の約半分が視聴でき、中には有料視聴動画も用意。

Disney+(ディズニープラス)
※誰もが認める大企業のディズニーが2018年から新たに始めた動画配信サービスがDisney+。そんなDisney+が2020年6月から日本でも視聴サービスを開始。

dアニメストア
※他のプラットフォームでもアニメ動画を取り扱ったいますが、そんな中においてもアニメ動画を専門に扱っているのが株式会社ドコモが運営するdアニメストア。月額440円という価格でアニメファンや小さなお子さんがいる家庭にとってもリーズナブルな価格設定になっていると思われます。

GYAO!(ギャオ)
※GYAO!のアプリをダウンロードすると、「登録不要(映画・ドラマ・アニメ・スポーツ)など、豊富で話題の作品がすべて見放題!」と掲載。さらに、「お子様も安心のキッズモード」もあり、家族で楽しみたい方やのにうってつけのプラットフォームではないでしょうか?

DAZN (ダゾーン)
※DAZNは、スポーツ専門ストリーミングサービス。扱っているスポーツカテゴリは「Jリーグ・プレミアリーグ・ラ・リーガ・セリエA・プロ野球・F1・テニス・ゴルフ・バスケ・総合格闘技・ボクシング・ダーツ・フィッシング」。ただ、カテゴリ内のすべての大会が放映されているわけではありません。

TVer(ティーバー)
※TVerは、民放各局で放映された番組を終了後からもう一度再配信し、見逃した人たちに新たに視聴してもらおうと企画して立ち上げた無料オンデマンドサービスです。

YouTube(ユーチューブ)
だれもがウエブ上で楽しく視聴でき、ときには参加もでき、さらには利益を上げることさえも可能なYouTubeですが、パソコンやスマホといった小さな画面でしか見れていなかったYouTubeが大画面で視聴できる新鮮さを体験できます。


対応するアプリは基本無料

Chromecastに対応するアプリは基本無料でダウンロードインストールが可能です。

ただ、対応アプリをインストールしても、そのアプリで視聴できるストリーミングプラットフォーム有料であれば視聴することができません。

上記にあげたアプリの中で唯一無料で視聴できるのがYouTubeだけです。その他のアプリは有料会員手続きが必要で、登録後視聴することができます。