ドライブに欠かせないのが音楽ですが、iPhoneなどスマホなどで聴きたいんだけどどうすれば聴ける?

そういった場合はBluetooth機器が便利です。でも古い車やBluetoothが付いていないカーステレオじゃなきゃうまく効けなかったりします。

が、そんな時たのしく聴けるのがFMトランスミッター。

ここでは、わたしが使ってみたエレコムLAT-FMBT02 FMトランスミッターや他のおすすめ機種を紹介しています。




エレコム LAT-FMBT02 FMトランスミッターのレビュー

わたしがエレコム LTA-FMBT FMトランスミッターを買った場所はケーズデンキ。Amazonや楽天での購入も考えましたが、急ぎの用事で電気屋さんに出向いて購入。

ぱっと見の外観は、お世辞にも良いとは言い難い質感と感じました。安物によくあるプラの光沢が印象的で、いかにもチープに思えました。

値段は消費税含みで2,728円。Amazonでは消費税と送料足しても1,864円で購入できましたが、待っていられない理由からの購入です。

FMトランスミッターを購入する際は音が重要だと思います。以前使っていたカーメイトのFMトランスミッターは音質に関してはかなり良いほうでしたが、LAT-FMBT02の機能性はどうなんでしょうか?

さっそく使ってみました。

LTA-FMBTを使ってみた感想

カーメイトを使っていたこともあり、とくにカーメイトとの差が気になりました。


その差という違いがはっきり分かった部分は、ボリュームとノイズでした。

ボリューム性能がいまいち

カーメイトを使っていた時のボリューム音量の位置は、約30前後で聴けていました。

しかし、LAT-FMBT02では50前後にまで高くしないと同じ音量で聴くことができませんでした。最初「うそだろう!」って思いましたが、ハッキリとカーメイトとの性能の差があると思いました。

ノイズが出る

さらに、カーメイトでは感じなかった雑音つまりノイズも出ていました。

しかし車が止まった状態では多少気になっていましたが、いざ走り出すと気になっていた雑音も車音にかき消される状態で気にならないと感じました。ただ、ハイブリッド車や電気自動車では気になるのではと思えました。

そして厄介なのは、エンジンスタート時です。

ラジオの音量は50前後まで上げているので必然的に通常では高い音が出るようになっていますよね。つまり、エンジンスタート時にLAT-FMBT02が接続されるタイミングで鼓膜に突き刺さる勢いで甲高いビープーノイズ音がでます。

非常に厄介なノイズ音ですが、エンジンOFF時にボリューム位置を戻せば何のことはないです。が、戻すのをつい忘れてしまうんですね。で、ついつい鼓膜の餌食になる(汗;

カーメイトでは全然なかった症状ですが、性能の差がハッキリ出た感じでしょうね。

でもこういった機器は個体差があるのも確かで、個々の出来次第といわれている部分もあるので、たとえカーメイトといえども全部が全部良いとは言えないのかもしれませんが事実は定かではありません。

Bluetooth接続は良好

カーメイトと比べて同等にいいと感じた部分はBluetooth接続。

わたしが使っているFire TV StickのBluetooth接続とは比べ物にならないくらいスムーズに接続できています。

ワイヤレスイヤホンを聴きながら車に乗り込みイヤホンをケースの中にしまい込むと秒を待たず即繋がります。

ときたまボリュームを下げているためつながっていないような状態と思っても「あっ、ボリュームが下がっていた!」となるだけで、しっかりとBluetooth接続は出来ています。

ただ、本当に見た目と手にとった感じがチープに感じるのと、音量を高く上げないと音声が小さく、さらにノイズが出て聴きずらい点が改良されるのを待つしかなさそうです。

価値は値段以上

今回わたしが買った場所はケーズデンキ、値段は2,728円。しかし、Amazonで購入すれば1,864円。

つまり、1,864円でこの機能性は満足いく結果かもしれません。人にもよると思いますが、少なくてもわたしはそう思いました。

これらの内容を下記に、もっと詳しく掲載しています。↓あと、類似トランスミッターも掲載しています。

エレコムLAT-FMBT02 FMトランスミッターの使い方

シガーソケットに差し込み、①の部分「bluetoothアイコン」を長押しすることでbluetooth接続できます。

bluetoothの接続方法
・iPhoneやスマホの設定からbluetoothを選択。
・エレコム FMトランスミッターの「bluetoothアイコン」を長押し。
・設定画面に現れた「LAT-FMBT」をクリック。
・「接続済み」で完了。


bluetooth接続は簡単です。もしbluetooth接続できなかった場合は、不良品ということになるので返品交換が必要になります。


エレコムLAT-FMBT02 FMトランスミッターの音質は?

エレコム FMトランスミッターの音質は、上出来とは言い難いです。なぜならノイズが入るからです。

さらに音量も、たとえば通常のカーステレオのボリュームが20で使っていたとしたら、エレコム FMトランスミッターの音量は50ぐらいまで上げなければ同じ音量になりません。しかもiPhone側の音量も最大にしての音量です。

あと50までボリュームを上げているため、トランスミッターを終了しないでエンジンを始動したり切ったりした場合、予期せぬ高い音を発するので要注意です。

しかしこれも一概には言えない部分があり、個体差のバラつきから商品自体の当たりがよくないという問題もあります。

FMトランスミッターを選ぶ重要なポイント

Amazonや楽天やyahooショップなど通販店でFMトランスミッターを選ぶときの重要なポイントは、口コミ内の「音質・ノイズ・操作性」などの口コミ感想です。

音質

FMトランスミッターの良しあしが決まるポイントは音質です。

良い音質を聴く条件は、「ノイズや雑音が出ない」トランスミッターを選ぶことがハイクオリティーなサウンドを楽しむこ重要なポイントになります。

性能がいいトランスミッターはノイズや雑音がほとんどありません。しかし、安価で評判がよくないトランスミッターはノイズや雑音が生じます。

あと、トランスミッターの音質や音量といった性能は、車に依存します。つまり、自分の乗っている車が新しければトランスミッターの性能は高い状態で機能しますが、古い車では性能も劣ってしまうという結果になります。

Amazonなどの口コミで良かったと☆マーク5つや4つ表記されている方が所持している車は新しいという結果になり、反対にノイズがひどくて使い物にならないなどの☆1つや2つ表記されている場合は古い車に乗っているのではないでしょうか?

わたしも、新しい車と古い車を所有していますが、やはり新しい車ではノイズがほとんど出ない。でも、古い車ではコンデンサーに依存する度合いが強く出てきてノイズが出る確率が高くなるように感じます。


良いFMトランスミッターの選び方は、下記に記述しています。

音量

次に重要な部分は音量です。

性能がよくないトランスミッターは出力が少なく音が小さいです。ボリュームボタンをいっぱい上げてもソコソコの音量しか出ない機種も多々あります。

普通に音量が出る良いトランスミッターを選ぶポイントも、下記に記述しています。


操作性

さらに、操作性がよくなくては、ドライビングにも支障が出てきて安全性にも問題を抱えるようになりストレスがかかるドライブでは買った意味がなくなります。

これらのポイントを考えて購入するようにしましょう。

良いFMトランスミッターの選び方!

FMトランスミッターは、使ってみて初めて選んだ商品の良しあし分かります。

身も蓋もない話になりますが、実際に使って初めて音の善し悪しが分かるので、まずは購入先の口コミを確かめるのが一番です。

口コミ内容はあなたよりも先に買って、実際に使っている生の声になるので使用性があります。

ですが、音質の感じ得る感覚や価値観は人それぞれ違ってくるため、多くの口コミを確かめてみることが重要です。その上で音質や音量の善し悪しの真髄が分かってきます。

でも、この価格帯の商品にありがちな出来不出来という個体差があるため、買って良くなかったなどたまたま悪い商品に当たるという不運な出来事も起きてしまうこともありますので、そういった場合は返品交換をしましょう。

Bluetoothバージョンは重要?

Bluetoothも最低4,2以上のバージョンでなければ接続が上手くいかないなどの口コミもありますが、以前使っていたカーメイトのFMトランスミッターME159は「Bluetooth3,0」でしたが、接続にほとんど不満はなかったですね。

たまに市街地を走行していて干渉する車両が近くを通ると音飛びが生じましたが、気になるほどではありませんでした。

エレコムのトランスミッターもBluetooth4,2バージョンなので、問題はないといえるでしょう。


おすすめのトランスミッター

Amazonや楽天で人気があり評判も良いおすすめのFMトランスミッターをご紹介したいと思います。

おすすめに選んだ理由には、「口コミ数・口コミ内容・星の数」などが決め手になり順位を決定しました。今後の参考にしてください。

Tinzzi BC32 FMトランスミッター

Tinzzi BC32 FMトランスミッターは、4つの「Bluetooth・SDカード・USBメモリー・AUX」の接続機能が付き、車の性能に合った使い方ができるFMトランスミッターで、車の特性に合ったお好みのサウンドを楽しめます。

音質も高感度マイクを内蔵で高音質から低音質を実現し、ハンズフリー通話においてもこもった音質をクリアな高音質通話を再現。急速充電機能も5V/2.4Aと5V/2.1Aを装備し、素早い充電が可能なFMトランスミッターです。

機能を表す画面は1,8インチで音量や曲名さらには着信時の表示も確かめやすく、また操作性の良いボタンの配置しかもほとんどの操作は中央にある大型ボタン一つでできるという特徴も持っているため、口コミにもあるように使った人たちが「操作性が抜群」と言っているのも納得です。

車の中で操作性にもたつくこと自体が事故にも直結することを思えば、Tinzzi FMトランスミッターで的確な操作ができるということは安全運手にもつながり心地よいサウンドを聴けるドライブが可能になるおすすめのFMトランスミッターということになりそうです。

Tinzzi (第2世代) fmトランスミッター bluetooth ハンズフリー通話 有線接続「AUX-IN/OUT両方対応」日本語設定可能 Siri&Googl

HUNDRUP BT93 FMトランスミッター

HUNDRUP BT93 FMトランスミッターは4つのコネクター「QC3.0・USB1.0・aux・MicroSDCard」を有しお好みでサウンドを楽しめます。特にQC3.0は正式名称をQuick Charge 3.0といい電流値をコントロールして充電する安全で超速充電します。

クリアな高域音質でノイズもなく聴けると口コミでも評判が高く、簡易的なイコライザーシステムで7つのモード「ロック・ポップ・ジャズ・クラシック・ソフト・ナチュラル・ディープベース」も楽しめます。

液晶画面は1.8インチのカラースクリーンで「音量・曲名・イコライザー・バッテリー電圧・着信・周波数」など項目が一目瞭然で視認性の高いディスプレイです。

操作性はTinzzi BC32に劣るものの、従来からあるFMトランスミッターでは味わえない視認性と感覚性の良い操作感を体験できます。

わたしが買って使ってレビューした記事を読むと、よりHUNDRUP BT93 FMトランスミッターの詳細が分かると思います。↓

2021年 FMトランスミッター HUNDRUP

Nulaxy FMトランスミッター

Nulaxy FMトランスミッターは輸入品のFMトランスミッターです。

今の国内でのNulaxyの他の製品の取り扱いはありますが、この製品はいま国内での取り扱いがなく輸入品として購入できますが、到着まで3週間ほどかかるデメリットがあるFMトランスミッターです。

国外での人気は高く評判も高いこの製品は使いやすさや機能性やデザイン性の面からしても非常に好感度が持てた理由から紹介してみたFMトランスミッターです。

紹介サイトの表示はすべて英語表記ですが、画面上で右クリックして日本語に翻訳を選べば画面すべてが日本語に翻訳され、Nulaxy FMトランスミッターの内容が把握できます。

口コミも同様で、翻訳に変換すると内容もニュアンス的に把握できるため、機能面などの評判が高い内容が分かると思います。

もし購入するのであれば、到着後はしっかりと殺菌消毒を徹底したコロナ対策を行ったほうが賢明かと思われます。わたしの場合では、国内便であろうともすべて到着した荷物の外装を塩素殺菌し中身もアルコール殺菌して使用しています。

LEHXZJ FMトランスミッター

上記商品合わせた中で評判と性能が一番良かったFMトランスミッターがLEHXZJ FMトランスミッターです。

イコライザーなどの派手な表示はないものの4つのイコライザー機能は装備し、音質や使い勝手の面を見たときに実際に使った感じの評価が高いと感じたFMトランスミッターです。

一番最初にFMトランスミッターに求めるものは音質ですが音質制度も評価が高く、歌の選曲方法や接続方法、ハンズフリー通話制度、バッテリーの電圧や音量やFMラジオ選曲、曲名などの使い勝手が非常に好感持てました。

見た目もコンパクトで、派手なものが苦手でシンプルイズベストが好みな方に向いたFMトランスミッターと感じました。

LEHXZJ FMトランスミッター Bluetooth5.0 高音質 ハンズフリー通話 microSDカード/USBメモリに対応 2 USBポート(5V/2.1A&1A)日

まとめ

エレコム LTA-FMBT FMトランスミッターを購入する場合は、大手通販店で購入したほうが安価で購入できると感じました。ただし、時間などに制約されているときや買った後の保証がしっかり約束されているほうがいいという方は実店舗での購入方法が適しています。

音質に関しては、ノイズが少なからず入ります。ボリュームもかなり上げないと小さな音量で聴きずらいと感じました。

Bluetoothでの接続はあっという間につながるという手軽さでしたが、多機能面と言える機能はほとんどなく、ただ繋げて最低限のサウンドを楽しみたいという方には向いているFMトランスミッターのようです。

ただ、エレコム FMトランスミッターには、他にバージョンアップ系の「LAT-FMBT04WH・LAT-FMBTB03BK」など機能面が充実した機種もあります。もしエレコムのFMトランスミッターが好みであれば確かめてみるのもいいかもしれませんね。↓



FMトランスミッターにはさまざまなものが売られています。FMトランスミッターのおすすめ商品「Tinzzi BC32・HUNDRUP BT93・Nulaxy・LEHXZJ HY92」を紹介しましたが、どのトランスミッターも人気が高く評判が良い商品と感じました。

ですが、この価格のトランスミッターなど性能面での個体差があるのも事実。買って満足に使えるものもあれば初期不良やトラブルなど使えないものもあることを認識しておいたほうがいいと思います。

出来不出来の要因が出てくる可能性が高いので、もし初期トラブルや使ってすぐトラブルが起きた場合は即返品交換という行動をとり損失をなくすようにしましょう。