「エアドッグairdogが怪しい」という方へ!真相を暴いた結果・・・?

コロナ過のなか、ウイルスにとどまらず花粉やペットのにおいや浮遊する毛やほこりなど、
空気の汚れで調べるうちにエアドッグという空気清浄機にたどり着いたものの、

ん?・・・エアドッグが怪しい という口コミを見て購入を躊躇する一幕も。

このページでは、そんなエアドッグが怪しいと思っている方へ、「エアドッグとはどういったものなのか」を調べてみたので、

部屋の空気の汚れで健康が気になっている方は参考にしてください。

「エアドッグが怪しい」という真相を検証!

エアドッグは、東京都港区に本社を置く日本の企業「株式会社トゥーコネクト」が販売する3機種ある空気清浄機。開発はアメリカ製造は中国


エアドッグの心臓部であるフィルターが開発された場所は、アメリカはシリコンバレーというカリフォルニア州はサンフランシスコ ベイエリアといわれる南部に位置する場所に新興企業や技術系のグローバル企業がひしめく地域で誕生。

サンフランシスコとサンノゼのちょうど中間のこの区域にはスタンフォード大学などもあり、アメリカでも有数の技術を競い合っている専門家たちが大勢いるなかで特許を取得。

特許取得されたこのフィルター、電磁場から有害物質をプラスイオンに帯電させ、菌や悪臭物質などに対し酸化分解という化学反応を起こさせ、フィルターで吸着させる方式を取り入れた空気清浄機がエアドッグ。


エアドッグの怪しい部分多数!

きな臭いと思われている部分は、エアドッグは実際に今現在全国6000か所以上で稼働されているという事実。


設置されている場所は、医療機関や教育施設や宮内庁や宇宙関連施設など皆さんが知るところの有数場所での実稼働。ウソやろ!

エアドックが怪しい」と思えるところは、上記に挙げた以外「中華製・フィルターの機能・使用場所が胡散臭い」部分!

・中華製だからちょっと怪しいのではないか。
・フィルターの性能が信用できない。
・使用している場所が凄すぎて信じられない。


これらのエアドッグが怪しいという部分を下記にまとめてみました。↓


中華製だからちょっと怪しいのではないか

口コミの中にも「製造国が中国だと心配だ」という声も。しかし品は違えど衣類などラベルをみれば、そのほとんどが「made in CHINAmade in VIETNAMmade in TAIWAN」。

ついこの前ケーズデンキで買った10万円のシャープの穴なし洗濯機もmade in CHINA。10万円の製品がですよ!ハッハッハ( ̄∇ ̄;)!


ノウハウや技術は自国のものであっても、誰もが知るナイキやその他有数企業など、中国や東南アジア諸国に工場を建設し大量生産されている事実も。コストがかからないので、どこの企業も力あればやることは同じ。

今、世界中で作られている製品の多くが中国や東南アジアで製造されている事実があるのもまた事実。


この状況をみて国外製造品が多いこの事実をどうとらえるかで考え方が変わるのではとも思えます。

ノウハウや技術は自国で培われ開発設計されたものが、他国で製造されている事実があっても安堵感から購入できるのも確かです。それが誇りであったり救いという考えのもと購入の安心材料の一因だったりするわけですね。

フィルターの性能が信用できない

反対にエアドッグが信用できるとハッキリ分かる部分は、アメリカシリコンバレーで開発され特許取得されたフィルターであるという事実。空気清浄機でありながらウイルスや細菌の除去を可能にした機能が備わる今までにない誰もが驚く部分。

特許取得されたTPAフィルターの特徴は、フィルターの目の大きさが0.0146㎛(マイクロメートル)と細やかな部分です。

公式サイトにも掲載されているデーターですが、花粉は30㎛、細菌は5㎛、ウイルスは0.1㎛。これらの大きさを見ても分かるように、エアドッグに装備された特許取得のTPAフィルターは0.0146㎛という性能に気づくと思います。

ホルムアルデヒドが99.9%除去、揮発性有機化合物(フロン・ベンゼン・トルエン)が99.9%除去、有機細菌が99.9%除去、PM2.5が99.9%除去、ウイルス(0.1㎛)が99.8%除去されます。

カビ菌やダニの死骸、さらには花粉やウイルスなどフィルターに帯電させ吸着させるのでその場にとどまります。ということは、花粉も細菌もウイルスも気になるものすべてTPAフィルターの餌食になりシャットアウト。

従来からあるHEPAフィルターといわれる紙フィルターは使い続けると目詰まりが起き定期交換必須。しかし、TPAフィルターは汚れを吸い続けても目詰まりがほとんどなく性能劣化が起きないフィルター。

フィルターの手入れもいたって簡単で、手洗い場で中性洗剤を使いササッと洗えるのでウイルスなどの消毒が可能。さらに一般的な交換が必要なフィルターと違い買い替え不要のフィルターで、購入後に気になるフィルターの買い足しに必要なランニングコスト0円。

これらの内容は今まである通常のフィルターには無かったメカニズムです。だからこそ特許取得できた証ですが!

使用している場所が凄すぎて信じられない

エアドックが使用されている場所は、名だたる場所で使用されています。・・・なぜでしょう?おそらく新商品を売り出す格好の方法をとったのだと思います。

つまり悪い言い方をすると、名だたる場所に対して売り込み商戦を行ったのではと思います。こう書けば「やっぱりな!」って誰もが思い込むと思いますが、じつはここがエアドックの凄い部分だと感じました。

なぜなら、名だたる場所にいくら売り込みをかけても商品自体が良くなければ売り込み自体の会話に耳を傾けても、購入設置までのハードルは成功し得なかったのではないでしょうか?と考えるのが妥当だと思えるからです。

まっ、売り込みを持ちかけたぐらいですから多少か大幅か分かりませんが、それなりの割引もあったのではと推測できますが!

ただしエアドッグにもデメリットがあります。値段が高いこととサイズがデメリットになっていることです。

エアドッグのデメリット

通常の空気清浄機の値段であれば、高いのであっても70,000円あたりが相場になっているのも事実です。

そんな中100,000円を優に超えるものはほとんどなく、機能が違うにせよ類似商品といえるのか分かりませんが、パナソニックの塩素を利用したジアイーノが思い浮かぶと思います。

ジアイーノも塩素系を利用した機種の中では断トツの価格帯になっていると思いますが、通常で作られる機能よりも一段上の高機能を備えている機種の場合はそれなりの値段になっても部品などの問題もあるなか、設定価格が高くなるのも仕方のないことかもしれません。


ですが、値段に並行した恩恵はシッカリと受けられることを思うなかでの費用対効果を考えれば、決して高いとはいえないのではないでしょうか?

いままでの空気清浄機ではありえない機能

通常の空気清浄機では空気の存在をきれいにするのは言うに及ばずですが、いままでの空気清浄機はウイルスをも排除させるなどという作用はあり得ませんでした。

エアコンなどでは除菌を目的としたウイルス対策がしっかり施されている機種はほとんどで、夏場の暑い盛りに快適に涼しく過ごせます。

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ですが、空気清浄機であるエアドッグに装備された特許取得されたフィルターでは、今まで空気清浄機では不可能といわれていた細菌やウイルスにも対応した画期的な空気清浄機です。

コロナ過で細菌やウイルスが気になるけど、どうしたら防げるの?さらにペット臭が気になっている人や花粉で鼻炎が止まらないと悩んでいるとしたら、エアドッグがどんなものなのか一度調べてみる価値があるのではないでしょうか?


口コミの中にも「飼っているペットのにおいが気にならなくなった・鼻炎症状が起こらなくなった」などのコメントが多数あり、中には効果が分からないという人もいるようですが、もともと部屋の空気がそれほど汚れていなければあまり変化を感じることはないのかもしれません。

もし実際に使っていて「臭いがとれていないようだけど?」と感じたときは、否定やそのまま置いておくのではなくメーカーに問い合わせるなどした方がいいと思います。疑問を持ったまま使い続けても意味がないと思いますので。

せっかくいいものを使っている以上は、最大限に有効活用する方が得策なのではと思います。

エアドッグの機種別用途を検証

エアドッグのサイズは品番別に違いがあります。

X8 Pro=高76㎝×奥行38㎝×幅38㎝・重量19,7㎏・110w・139畳対応
x5s=高65㎝×奥行31,6㎝x幅30,6㎝・重量10,7㎏・55w・42畳対応
x3s=高52㎝×奥行26dm×幅26㎝・重量7㎏・27w・31畳対応


エアドッグ機種の3サイズは上記のような形態で販売されていますが、業務用として使用するX8 Pro以外であればx5sを見比べてみても他の企業でつくられている機種と変わりない内容と感じます。

ただ、X8 Proを家庭用として使う場合は、多少大きさに違和感を感じるかもしれません。しかし清浄効果は抜群で、頑固で今まで満足に取れていなかったペット臭や花粉対策や殺菌作用などクリーン化する能力は今まで以上に高くなると思えます。


通常考えれば会議場や宴会場など大ホールの場に適していますが、X8 Proで139畳、x5sで42畳、x3sで31畳対応となっている数値はあくまでも物がない室内で30分かけての公式使用結果です。

物が散乱する実際の場所での実用数値に至っては、各家庭での条件が違ってくると思っていれば間違いないのではないでしょうか?

ただし、実際に使用されている人たちの口コミを見ると、価格面から見ても安価なx3sで十分効果が発揮されているという内容の口コミもあることを考えた場合、今どのサイズを購入するのかを迷われているのであれば、今お住いの条件を把握し日々の生活に適したサイズ選びが重要なのではと思います。