コロナ過のなか、ウイルスにとどまらず花粉やペットのにおいや浮遊する毛やほこりなど、
空気の汚れで調べるうちにエアドッグという空気清浄機にたどり着いたものの、

ん?・・・エアドッグが怪しい という口コミを見て購入を躊躇(ちゅうちょ)する人も。

このページでは、そんなエアドッグが怪しいと思っている方へ、「エアドッグとはどういったものなのか」を調べてみたので、部屋の空気の汚れで健康が気になっている方は参考にしてください。



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「エアドッグが怪しい」と思える真相を検証!

エアドッグは、東京都港区に本社を置く日本の企業「株式会社トゥーコネクト」が販売する3機種ある空気清浄機。開発はアメリカ製造は中国

エアドッグを扱っている会社は?

エアドッグを扱っている会社は株式会社トゥーコネクト。

株式会社トゥーコネクトとは東京都港区に本社を置く企業で、IoT家電やそれに付随した周辺機器、さらにはオムニチャネルを駆使したダイレクトレスポンス事業やマーケティングにも力を入れている新興会社。

最近ではエアドッグ ミニの売れ行きが好調で、しかもコロナ渦の影響から受注生産の遅れが続き注文受付を中止しているという状況があるほどの人気を得ている会社です。(※2022/06現在は販売中!)

エアドッグはどこの国で開発?

エアドッグが開発されたのはアメリカはカリフォルニア州シリコンバレー。

エアドッグの心臓部であるフィルターはシリコンバレーというカリフォルニア州はサンフランシスコ ベイエリアといわれる南部地域に新興企業や技術系のグローバル企業がひしめく場所で誕生。

ベイエリア南部のサンノゼのすぐ近くにはスタンフォード大学やgoogleの本社などもあり、アメリカでも有数の技術を競い合っている企業のエキスパートたちが大勢いるなかで特許を取得。



特許取得されたこのフィルター、電磁場から有害物質をプラスイオンに帯電させ、菌や悪臭物質などに対し酸化分解という化学反応を起こさせ、フィルターで吸着させる方式を取り入れた空気清浄機がエアドッグ。


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エアドッグの怪しい部分多数!

きな臭いと思われている部分は、エアドッグは実際に今現在全国6000か所以上で稼働されているという事実。


設置されている場所は、医療機関や教育施設や宮内庁や宇宙関連施設など皆さんが知るところの有数場所での実稼働。ウソやろ!

エアドックが怪しい」と思えるところは、上記に挙げた以外「中華製・フィルターの機能・空気清浄機としての機能・使用場所」など!

・中国製だからちょっと怪しいのではないか。
・フィルターの性能が信用できない。
・空気清浄機としての機能が怪しい。
・使用している場所が凄すぎて信じられない。


これらエアドッグが怪しいという部分を下記にまとめてみました。↓


製造国が中国だからちょっと怪しいのではないか?

口コミの中にも「製造国が中国だと心配だ」という声も。しかし品は違えど衣類などラベルをみれば、そのほとんどが「made in CHINAmade in VIETNAMmade in TAIWAN」。

ついこの前ケーズデンキで買った10万円のシャープの穴なし洗濯機もmade in CHINA。10万円の製品がですよ!ハッハッハ( ̄∇ ̄;)!





ノウハウや技術は自国のものであっても、誰もが知るナイキやその他有数企業など、中国や東南アジア諸国に工場を建設し大量生産されている事実も。コストがかからないので、どこの企業も力あればやることは同じ。

今、世界中で作られている製品の多くが中国や東南アジアで製造されている事実があるのもまた事実。この状況をみて国外製造品が多いこの事実をどうとらえるかで考え方が変わるのではとも思えます。

ノウハウや技術は自国で培われ開発設計されたものが、他国で製造されている事実があっても安堵感から購入できるのも確かです。それが誇りであったり救いという考えのもと購入の安心材料の一因だったりするわけですね。

フィルターの性能が信用できない

反対にエアドッグが信用できるとハッキリ分かる部分は、アメリカシリコンバレーで開発され特許取得されたフィルターであるという事実。空気清浄機でありながらウイルスや細菌の除去を可能にした機能が備わる今までにない誰もが驚く部分。



特許取得されたTPAフィルターの特徴は、フィルターの目の大きさが0.0146㎛(マイクロメートル)と細やかな部分です。

公式サイトにも掲載されているデーターですが、花粉は30㎛、細菌は5㎛、ウイルスは0.1㎛。これらの大きさを見ても分かるように、エアドッグに装備された特許取得のTPAフィルターは0.0146㎛という性能に気づくと思います。



ホルムアルデヒドが99.9%除去、揮発性有機化合物(フロン・ベンゼン・トルエン)が99.9%除去、有機細菌が99.9%除去、PM2.5が99.9%除去、ウイルス(0.1㎛)が99.8%除去されます。

カビ菌やダニの死骸、さらには花粉やウイルスなどフィルターに帯電させ吸着させるのでその場にとどまります。ということは、花粉も細菌もウイルスも気になるものすべてTPAフィルターの餌食になりシャットアウト。

従来からあるHEPAフィルターといわれる紙フィルターは使い続けると目詰まりが起き定期交換必須。しかし、TPAフィルターは汚れを吸い続けても目詰まりがほとんどなく性能劣化が起きないシステム。



フィルターの手入れもいたって簡単で、手洗い場で中性洗剤を使いササッと洗えるのでウイルスなどの消毒が可能。さらに一般的な交換が必要なフィルターと違い買い替え不要のフィルターで、購入後に気になるフィルターの買い足しに必要なランニングコスト0円。

これらの内容は今まである通常のフィルターには無かったメカニズムです。だからこそ特許取得できた証ですが!

空気清浄機としての機能が怪しい?

「エアドッグの空気清浄機機能が怪しい」と感じている人も?

通常の空気清浄機では空気の存在をきれいにするのは言うに及ばずですが、いままでの空気清浄機はウイルスをも排除させるなどという作用はあり得ませんでした。

エアコンなどでは除菌を目的としたウイルス対策がしっかり施されている機種はほとんどで、夏場の暑い盛りに快適に涼しく過ごせます。

エアコンに除菌機能?夏場を涼しく過ごすコロナ対策4選!
エアコンに除菌機能があれば熱い夏場でも「涼しくコロナ対策ができれば一石二鳥なのだが?」と考える人は多いはず。


ですが、空気清浄機であるエアドッグに装備された特許取得されたフィルターでは、今まで空気清浄機では不可能といわれていた細菌やウイルスにも対応した画期的な空気清浄機です。

コロナ過で細菌やウイルスが気になるけど、どうしたら防げるの?さらにペット臭が気になっている人や花粉で鼻炎が止まらないと悩んでいるとしたら、エアドッグがどんなものなのか一度調べてみる価値があるのではないでしょうか?

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口コミの中にも「飼っているペットのにおいが気にならなくなった・鼻炎症状が起こらなくなった」などのコメントが多数あり、中には効果が分からないという人もいるようですが、もともと部屋の空気がそれほど汚れていなければあまり変化を感じることはないのかもしれません。



もし実際に使っていて「臭いがとれていないようだけど?」と感じたときは否定やそのまま置いておくのではなく、メーカーに問い合わせるなどした方がいいと思います。疑問を持ったまま使い続けても意味がないと思いますので。

せっかくいいものを使っている以上は、最大限に有効活用する方が得策なのではと思います。

使用している場所が凄すぎて信じられない

エアドックが使用されている場所は、名だたる場所で使用されています。・・・なぜでしょう?おそらく新製品を売り出す格好の方法をとったのだと思います。

つまり悪い言い方をすると、名だたる場所に対して売り込み商戦を行ったのではと思います。こう書けば「やっぱりな!」って誰もが思い込むと思いますが、じつはここがエアドックの凄い部分だと感じました。



なぜなら、名だたる場所にいくら売り込みをかけても商品自体が良くなければ売り込み自体の会話に耳を傾けても、購入設置までのハードルは成功し得なかったのではないでしょうか?と考えるのが妥当と思えるからです。

まっ、売り込みを持ちかけたぐらいですから、多からず少なからずそれなりの割引もあったのではと推測できますが!


エアドッグのデメリット

ただしエアドッグにもデメリットがあります。

・サイズが大きい
・値段が高い

エアドッグの口コミでも「大きいので置き場所を考える必要がある・もう少し安ければ!」などの意見も見かけたりします。

エアドッグの大きさ

エアドッグのサイズは

・X8 Pro:高さ76㎝・奥行38㎝・幅38㎝。
・X5s:高さ65㎝・奥行31,6㎝・幅30,6㎝。
・X3s:高さ52㎝・奥行26㎝・幅26㎝。


エアドッグは四角柱をモチーフにした今流行りのデザインですが、設置場所の確保に難があるかもしれません。

他の空気清浄機にもこの四角柱デザインを取り入れている空気清浄機も多く見受けられますが、空気取り入れ口が四方から効率よく集塵できる機能性は部屋の空気をよりきれいにする可能性に優れているともいえるデザインです。


値段が高い!

エアドッグのデメリットは、通常の空気清浄機と違い値段が高く設定されています。また、サイズ的にみて置き場所の確保がデメリットになっていることが挙げられます。

通常の空気清浄機の値段であれば、高いのであっても70,000円前後が相場になっているのも事実です。

そんな中100,000円を優に超えるものはほとんどなく、機能が違うにせよ類似商品といえるのか分かりませんが、パナソニックの塩素を利用したジアイーノが思い浮かぶと思います。

ジアイーノも塩素系を利用した機種の中では飛びぬけた価格帯になっていると思いますが、通常で作られる機能よりも数段ともいえる高機能機種の場合それなりの値段になっても部品などの問題もあるなか、設定価格が高くなるのも仕方のないことかもしれません。


ですが、値段に並行した恩恵はシッカリと受けられることを思うなかでの費用対効果を考えれば、決して高いとはいえないのではないでしょうか?

エアドッグとジアイーノの違いと比較!

エアドッグを要約

エアドッグは、全世界で使用されている空気清浄機です。

アメリカで特許取得されたフィルターを使い室内の汚れた空気や臭いの循環はもちろん、今まで空気清浄機では不可能と言われていた細菌除去効果が可能に。

ただ、エアドッグの心臓部に使われる低周波電磁場の影響が身体に出る可能性もあるといわれています。



最近身に覚えがないのにどことなく身体の調子がよくない」など、電磁場が原因になる可能性もあるので、エアドッグに限らずスマホなど低周波を発する電子機器の位置を身体から遠ざけるなどの対策が必要になる場合もあります。

しかし日常使用の空気清浄機でウイルスや細菌が除去される事実は、昨今止まぬコロナ化ではもはや必需品という面も。

さらにはフィルター交換も不要で、メンテもフィルター部分だけを簡単に洗浄する手軽さは、費用対効果が良いといわざるを得ない事実で、日々快適な生活が送れる空気清浄機なのも事実です。

ジアイーノを要約

ジアイーノは、30年間の長きにわたる次亜塩素酸水開発の結集としてつくられたパナソニックが誇る空間除菌脱臭機です。

本体内で次亜塩素酸水溶液を生成する機能を持ち、室内の汚れた空気を本体へ取りこみ、次亜塩素酸水の効力でクリーンな空気へと変化させ、浮遊する細菌類や生活臭やペット臭など嫌なニオイのもとを一掃する効果があり、除菌フィルターも5年に1回という手軽さで快適な気分で過ごせる空間除菌脱臭機。

ただ、次亜塩素酸水が身体的に合わないという人も。

ジアイーノは上記に記述した通り多くの検証をしていますが、万人に対して全くの安全であるとは言い難い部分もあり、公式サイト内にも「実使用空間での実証効果ではなく、使用環境やお部屋の条件により効果は異なります。

使用中に身体に異常を感じたときは、直ちに使用を中止し、医師にご相談ください。」と記述されているように、次亜塩素酸に対してなにかしら身に覚えのある方は注意する必要があるかもしれません。



しかし、ジアイーノは次亜塩素酸水溶液を生成する空間除菌脱臭機と命名されていますが、次亜塩素酸水を使用した機器も他社で十数機種と開発されいる事実も。

次亜塩素酸水を扱う清浄機はとどまらぬ勢いでつくられている事実がありますが、ここ数年のあいだでは薬機法での条例違反により幾社も販売停止を余儀なくされた経緯が物語るほど難しい技術。

これほど難解な側面がある事実もクリアに販売されているという事実が、パナソニックテクノロジーを考えた場合、他社との比較差を考慮しても一味違う証がそこにあるのかもしれません。

あと、次亜塩素酸水の疑問に「次亜塩素酸水って身体的に大丈夫なの?」と心配なさる方もいるようですが、ジアイーノは「電解水成分分析・皮膚一次刺激性試験・皮膚感作性試験・コメットアッセイ試験・28日間反復毒性試験・90日間反復毒性試験・塩素ガス定量分析・ガス成分分析(吹出口)」など、さまざまな分析検証を行って安全性を確保しています。

さらに、次亜塩素酸を用いた技術はこんにち始まったわけではなく、30年という実績のもとジアイーノがつくられたという事実がある空間除菌脱臭機です。

エアドッグとジアイーノの違いの要点

エアドッグとジアイーノの違いは、空気清浄のシステムの違いです。

空気をフィルターに通し電磁場を働かせクリーン化するのか、清浄機本体に取り入れた空気を次亜塩素の力によってクリーン化する、この2種類の清浄機能の違いです。



違いは名称にもハッキリと表れています。

エアドッグ=空気清浄機
ジアイーノ=空間除菌脱臭機


エアドッグとジアイーノを比較した場合、電磁場を利用したフィルターで得られたクリーンな空気を好むか、水道水を電気分解して得られたクリーンな空気を好むか、どちらも室内に浮遊する細菌類はもちろん気になるニオイのもとを消し去る効果はいうに及ばずで、二者択一ということになりそうです。

あとは、値段だったり設置場所による大きさや体形が決め手になると思われます。

エアドッグの機種と機能を比較

エアドッグの機種を比較してみましたが、サイズにより品番別に違いがあります。

X8 Pro=高76㎝×奥行38㎝×幅38㎝・重量19,7㎏・110w・139畳対応
x5s=高65㎝×奥行31,6㎝x幅30,6㎝・重量10,7㎏・55w・42畳対応
x3s=高52㎝×奥行26dm×幅26㎝・重量7㎏・27w・31畳対応


エアドッグ機種の3サイズは上記のような形態で販売されていますが、業務用として使用するX8 Pro以外であればx5sを見比べてみても他の企業でつくられている機種と変わりない内容と感じます。

ただ、X8 Proを家庭用として使う場合は、多少大きさに違和感を感じるかもしれません。

しかし清浄効果は抜群で、頑固で今まで満足に取れていなかったペット臭や花粉対策や殺菌作用などクリーン化する能力は今まで以上に高くなるのではと考えられます。

エアドッグの値段は?

トゥーコネクトが販売するエアドッグに設けられているのは上記にも示す3機種。

x3s(コンパクトモデル):通常価格 97,900円(税込み)
x5s(パフォーマンスモデル):通常価格 140,800円(税込み)
X8 Pro(プロフェショナルモデル):通常価格 275,000円(税込み)

このような値段設定になっています。

エアドッグの販売店は?

エアドッグはウエブ販売限定商品。ケーズデンキやヤマダ電機といった家電量販店での販売はなく、通販のみの取り扱い限定商品です。

エアドッグを販売する会社は冒頭でも紹介した「株式会社トゥーコネクト」。

この株式会社トゥーコネクトでエアドッグは販売されています。ただ、楽天やAmazonやyahooショップでも売られています。



株式会社トゥーコネクトでの価格は、Amazon、楽天、yahooショップの3店舗と同じ、またはキャンペーン中であれば若干安い値段での価格になると思いますが、楽天、Amazon、yahooショップで購入する場合の特典にはポイントが付きます。

いつも、利用している楽天、Amazon、yahooショップのポイント制に魅力を感じている人も少なくありません。

現に、楽天やAmazonやyahooショップで購入している人たちも多くいるように、今後も楽天やAmazonやyahooショップで購入する予定の商品がある場合のことを考えると、どうしても楽天やAmazonやyahooショップでの購入に踏み切る確率も高くなるのも必然なのかもしれません。

まとめ

「エアドッグが怪しい」と思っていても実際の内容を詳しく調べてみると、意外とそうでなかったりする場合も多々あるものです。

ましてや昨今つくられる電化製品など製造されている場所のほとんどが海外ですが、技術は自国で培ったノウハウを用い製造工程など自国監視下のもと行われているため、品質面においても問題はないといえるのではないでしょうか?


またエアドッグ使用時を通常で考えれば、X8 Proは会議場や宴会場など大ホールの場に適し139畳、x5sで42畳、x3sで31畳対応となっている数値はあくまでも物がない室内で30分かけての公式実用稼働結果に基づくデータです。

物が散乱する実際の生活の場での実用数値に至っては、各家庭での条件が違ってくることを念頭に入れておきましょう。

ただし、実際に使用されている人たちの口コミを見ている限り、価格面から見ると3機種中安価なx3sで十分効果が発揮されているという口コミも多々あることを考えた場合、今どのサイズを購入するのかを迷われているのであれば、今お住いの条件を把握した日常生活に適したサイズ選びや価格面を考慮するのが重要なのではとも思えます。