エアドッグは嘘!空気清浄機でウイルスの除菌は本当?

空気清浄機でウイルスの除菌ができる”というエアドッグは嘘!だよって、通常でしたら思ってしまいますよね。

今まで空気清浄機でウイルスを除菌する機能って、正直ありませんでした。




空気清浄機で除菌できるシステム?

いま売られている空気清浄機の中でも部屋の空気を除菌できる装置っていえば、パナソニックのジアイーノぐらいしか見当たりません。


しかし、ジアイ―ノも空間除菌脱臭機という名前で空気清浄機という名目ではないですから、空気清浄機で除菌できるものがない中でのエアドッグって嘘でしょ?って考えるのって当たり前ですよね。

ジアイ―ノは空気清浄機ではないものの、次亜塩素酸を使用して空気中の菌やウイルスを除菌するという機能を持っていますが、空気清浄機ではありません。

空気清浄機の除菌システムに疑問!

しかし、エアドッグの公式サイトに説明されているように、空気中に漂っている菌やウイルスをきれいにしてしまう除菌機能の説明がなされています。

考えてみれば、今までありそうでなかった空気清浄機でありながら空気を除菌してしまう機能とは、どういったものなんでしょう?

エアドッグに備えられている除菌システムが嘘なのか真実の機能なのかを徹底検証してみました。参考にしてください。



エアドッグに備わっている除菌機能は本物か検証!

嘘と思われているエアドッグに備わっている除菌機能の心臓部は、シリコンバレーで開発された「TPAフィルター」。

特許改革法案後の米国で特許取得されたというTPAフィルターです。

TPAフィルターが開発された場所はシリコンバレー。多くの新興企業や技術系のグローバル企業がひしめく地域で、カリフォルニア州はサンフランシスコのベイエリアの南部に位置する場所。

この地域にはスタンフォード大学もあり、テクノロジー系の多くの研究所も拠点を置き滞在しています。

つまり、技術系のエリート集団が終結した場所として有名な地域です。そのライバルがひしめく中で開発され特許を取得したフィルターということもあり、TPAフィルターの除菌機能性は嘘ではないことが分かるのではないでしょうか?

TPAフィルターとは?


TPAフィルターは、目詰まりが起こらないフィルターとして開発された今までにない画期的なフィルター!

電磁場が発生する帯電版のあいだに空気を流し有害物質を吸着させるという方法で、汚れと除菌とを可能にした特許取得フィルターとして開発されたのがTPAフィルター。

具体的にいうと、空気中の有害物質を電磁場によって帯電版から発生するプラスイオンに帯電させ、磁石のようにフィルターに汚れを吸着させる方法です。



TPAフィルター効果!

TPAフィルターの集塵フィルターで電磁場が発生する帯電版に吸着させる働きから菌やウイルスの除去効果が得られ、X8Proでは139畳を30分、X5sでは42畳分のスペースを約30分、X3sでは31畳分を30分でクリーンに!

フィルターに付着する物には「ウイルス・カビ菌・花粉・PM2.5・ホルムアルデヒド・バクテリア・タバコの煙・におい菌・ダニの死骸・砂塵」などがありますが、その中の花粉は30㎛、カビ菌などの菌類は5㎛、微小粒子状物質であるPM2.5は2.5㎛、ウイルスは0.1㎛になり、TPAフィルターの集塵機能は0.0146㎛が可能です。

通常のフィルター集塵機能では、微小粒子状物質であるPM2.5を集塵する2.5㎛が一般的ですが、特許取得されたTPAフィルター効果は0.1㎛というウイルスよりも微細な物質まで吸着するという特許システムにより空気のクリーン化が実現。

集塵フィルターの次にあるオゾン除去フィルターでは、オゾン濃度を国際安全基準0.05ppmより安全な0.01ppmまで取り除き、さらに活性炭フィルターによって消臭効果も発揮されます。

フィルター交換も不要で電気代も軽減!

この方法を用いたフィルターは、従来からあるフィルターにはない通過性の効率面から考えても抵抗力が発生しないため、吸引効率の低下問題もわずか0.2%というほぼなしという特徴もあります。

さらに、従来のフィルターでは目詰まり後の交換が必要ですが、帯電版を用いるためTPAフィルター交換という概念がないためモーターへの負荷も軽減され、コスパ的にも優れているといえる画期的フィルター。

消費電力もモーターへの負担が少ないため、必然的に静音になり且つ強モードで半日使用で約19円。通常使用でも0.5Wと1日フルに活用してもわずか0.3円と経済的。

また、きれいなフィルターを維持するための汚れを落とす作業が必要になってきますが、この作業もいたって簡単で、取り外したフィルターを洗面所などで中性洗剤などを用いてブラシを用い水洗いするだけで繰り返し使え、ただでさえ費用がかさむフィルター交換の経済的負担が補える特徴を持ったフィルターです。

まとめ

「エアドッグ 嘘」というエアドッグの疑問部分を検証してみましたが、いかがでしたか?

普通の空気清浄機ではありえなかった除菌システムが本当に可能だったんだ!ということが、現実的に実現化していたことが納得できたのではないでしょうか?

0.0146㎛という除去システムが可能となったことで、花粉症やコロナ感染の大きな手助けになりそうと感じます。

また、エアドッグ 嘘というキーワードで検索する他に「エアドッグ 怪しい」というキーワードでも検索する人もいるようです。

もしこのキーワードが気になった方は一読してみたほうがいいのかもしれません。よりエアドッグの詳細が分かるかもしれませんので。