毎日のキーボード操作で、こんなお悩みありませんか?
・タイピングの打ち間違いが多くて、仕事のスピードが上がらない…
・複数のパソコンやタブレットを1つのキーボードでサクサク操作したい!
長時間のデスクワークにおいて、キーボードの使いやすさは仕事の疲労度や生産性を大きく左右します。
「もっと快適に、もっと早く文字を打ちたい!」と考える多くの方が行き着く究極のキーボードが、ロジクールのMX KEYS S(KX800s)です。
前回の「最新Bluetoothキーボードおすすめ&選び方完全ガイド」でも、クリエイターやプロ仕様の最高峰モデルとしてご紹介しました。
この記事では、MX KEYS Sを実際に使ってみて分かった極上のタイピング体験やメリット、そして購入前に絶対に知っておくべき旧モデルからの変更点(デメリット)までを徹底的にレビューします。
これを読めば、毎日パソコンに向かうのが楽しみになる、最高の作業環境が手に入りますよ!👉
ロジクール MX KEYS Sの圧倒的なメリット3選
高級キーボードの代名詞とも言えるMXシリーズですが、なぜこれほどまでに多くのプロから支持されているのでしょうか。その最大の理由を3つにまとめました。
1. 指先がピタッとハマる「パーフェクト・ストロークキー」
この絶妙なくぼみが指先にピタッとフィットするため、キーの中心を正確に捉えることができ、ブラインドタッチの精度が劇的に向上します。
ノートパソコンと同じパンタグラフ方式を採用していますが、安価なキーボードのようなペラペラ感は一切ありません。滑らかで精確、かつ静かなタイピング音は、まるで高級車に乗っているかのような極上の心地よさを指先に与えてくれます。
2. 作業を自動化する「Smart Actions」機能
専用アプリのLogi Options+を使えば、複数の操作を1つのボタンに登録できるマクロ機能が使えます。
例えば、「朝の仕事始めに、ブラウザとメールとチャットツールを同時に立ち上げる」というような一連の操作を、キーボードのボタンを1回押すだけで全自動で行ってくれます。
コピー&ペーストの連続作業や、動画編集の複雑なショートカットなども自由に割り当てられるため、作業の時短効果は計り知れません。
3. 手を近づけるだけで光るスマートイルミネーション
暗い部屋での作業がしやすいのはもちろんですが、MX KEYS Sからはライティングの明るさや点灯時間をアプリで細かくカスタマイズできるようになりました。
バッテリーの消費を抑えたい時はオフにすることも可能です(バックライトをオフにすると最長5ヶ月間もバッテリーが持続します!)。
購入前に絶対に確認!MX KEYS Sのデメリットと注意点
非の打ち所がないように見えるMX KEYS Sですが、購入後に後悔しないために知っておくべき注意点が2つあります。
1. 持ち運びには適さない重量感(約810g)
本体内部に金属プレートが内蔵されているため、重量が約810gとかなりズッシリしています。
これはタイピング中にキーボードが全くブレないという「圧倒的な安定感」を生み出すための仕様ですが、カバンに入れてカフェに持ち運ぶといった用途には全く向いていません。
あくまでお家やオフィスのデスクにドンッと置いて使うためのモデルです。
2. 旧規格の「Unifyingレシーバー」には非対応
MX KEYS Sは、よりセキュリティと接続の安定性が高まった新しい規格のLogi Boltを採用しています。
そのため、昔のロジクール製品で使われていたUnifyingレシーバーとは繋がりません。
もし、現在お使いのロジクール製マウスがUnifyingのみの対応だった場合、1つのUSBレシーバーでマウスとキーボードをまとめることができないので注意が必要です。
MX KEYS Sのリアルな口コミ・評判
実際に愛用しているユーザーの声を集めてみました!
タイピングの快適さや、複数デバイス(最大3台)の切り替えの早さに感動する声が圧倒的に多いですね。一度このキータッチを味わうと、他のキーボードには戻れなくなるという意見も目立ちます。
まとめ:MX KEYS Sはどんな人におすすめ?
・予算に余裕があり、最高のタイピング体験を求める人
・ブログ執筆やプログラミングなど、文字入力の量が多い人
・WindowsとMacなど、複数のパソコンを1つのキーボードで操作したい人
・マクロ機能を使って作業の時短を極めたい人
ロジクール MX KEYS Sは、決して安い買い物ではありません。しかし、毎日触れる道具だからこそ、タイピングのストレスを無くし、仕事のスピードを劇的に引き上げてくれる最高の自己投資になります。
・作業効率をプロレベルに引き上げたい!
という方は、ぜひデスクにMX KEYS Sを迎えて、極上のタイピング体験を味わってみてくださいね!


