シックスパッドフットフィットが動かない・感じない原因は「乾燥」?反応を良くする裏技と正しい足の置き方

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・シックスパッド フットフィットを買ったのに、全然動かない…
・レベルを上げても何も感じない。これって初期不良?

せっかく購入したのに、期待したような刺激がなくてガッカリしていませんか?

また、これから購入を考えているけれど、

・自分でもちゃんと使えるか不安

と迷っている方もいるかもしれません。

実は、「動かない」「感じない」というトラブルの9割以上は、故障ではありません。 その原因のほとんどは、足裏の乾燥にあります。

この記事では、シックスパッド フットフィットが反応しない時の原因と、誰でもすぐに実践できる「反応を劇的に良くする裏技」を解説します。

この記事でわかること

  • 動かない」と感じる最大の理由とメカニズム
  • 故障かどうかを見分けるチェックポイント
  • 乾燥肌でもバッチリ反応させる3つの裏技
  • 効果を最大化する正しい「足の置き方

なぜ「動かない」のか?EMSの仕組みを知ろう

まずは、なぜ「乾燥」していると動かないのか、その仕組みを簡単に理解しておきましょう。

シックスパッド フットフィットは、EMS(Electrical Muscle Stimulation)という技術を使っています。 これは、本体の電極(黒いゴム部分)から電気を流し、その電気が足の裏を通ってふくらはぎの筋肉に届くことで、筋肉を強制的に動かす仕組みです。

ここで重要なのが、電気は水分を通って流れるという性質です。

人間の体は約60%が水分でできていますが、皮膚の表面(角質層)が乾燥していると、そこが「絶縁体(電気を通さない壁)」になってしまいます。 つまり、本体が正常に動いていても、足裏が乾いていると電気が体の中に入っていかず、結果として「何も感じない」「動かない」という状態になるのです。

特にこんな人は要注意!

  • 高齢の方(加齢により足裏の水分量が減っている)
  • 冬場の使用(空気が乾燥している)
  • お風呂上がりから時間が経っている時
  • 靴下を履いたまま使用している(※素足必須です!)

故障?それとも乾燥?見分けるチェックリスト

本当に乾燥だけが原因なの?壊れている可能性もあるのでは?」 そう思う方は、以下の手順でチェックしてみてください。

故障判別テスト

  1. 電池を確認する:新品のアルカリ乾電池を使っていますか?(マンガン電池や充電式電池はパワー不足の場合があります)
  2. 手を湿らせる:手を水で濡らして、軽く水気を拭き取ります。
  3. 手で触ってみる:濡れた手で、左右の電極パッドを同時に触りながらレベルを少し上げてみてください。

もし、手で触った時に「ビリビリ」と感じるなら、本体は正常です。 原因は間違いなく「足裏の通電環境(乾燥)」にあります。

乾燥肌でもバッチリ!反応を良くする3つの裏技

では、乾燥してカサカサの足裏でも、しっかりと効果を感じるための具体的な対策をご紹介します。 メーカーも推奨している方法から、ユーザーの間で知られる裏技まで、効果の高い順に紹介します。

【裏技1】お風呂上がりに使用する(基本にして最強)

最も簡単で効果的なのは、お風呂上がりの5分〜10分以内に使用することです。 皮膚が水分を含んで柔らかくなっているため、電気抵抗が最も低くなり、低いレベルでもしっかりと筋肉が動きます。 習慣化もしやすいので、まずはこれを試してください。

【裏技2】ウェットティッシュを敷く(高齢者におすすめ)

お風呂上がり以外で使いたい場合や、それでも反応しにくい高齢の方には、この方法が最強です。

やり方

  1. ノンアルコールのウェットティッシュを2枚用意する。
  2. 左右の電極パッドの上に、それぞれ広げて置く。
  3. その上から足を乗せる。

水分たっぷりのウェットティッシュが電気の通り道(架け橋)になってくれるため、驚くほど通電が良くなります。 「濡れタオル」でも代用可能ですが、準備や片付けが楽なウェットティッシュがおすすめです。

注意点

アルコール入りは肌が乾燥しやすくなるため、ノンアルコール(純水99%など)タイプを選びましょう。

【裏技3】保湿クリームを塗る(通電用ジェルなど)

ボディクリームなどを塗ってから使用するのも一つの手です。 ただし、油分の多いクリームだと逆に膜を作ってしまい、通電を妨げる場合があります。 メーカー純正の保湿クリームや、水溶性のジェルを使うのが無難です。

効果を最大化する「正しい足の置き方」

乾燥対策はバッチリなのに、まだイマイチ…という場合は、「足の置き方」が間違っている可能性があります。 電気が一番流れやすいポイント(ツボのようなもの)からズレていると、効果が半減してしまいます。

足裏の「くぼみ」を合わせる

本体の電極パッドをよく見ると、中央が少し盛り上がっています。 この盛り上がりが、足裏の土踏まず(アーチ部分)にフィットするように足を置いてください。

微調整のコツ

人によって「効くポイント」は微妙に違います。

レベルを一定にした状態で、足を少し前にずらす」「少しかかと側にずらす」「内股気味にするなど、位置を微調整してみてください。

うわっ!急に来た!」と感じるスイートスポットが必ずあります。

両足均等に乗せる

シックスパッド フットフィットは、左右の足を通って電気が流れる回路(閉回路)になっています。 そのため、片足だけ乗せても動きませんし、片足が浮いているとエラー(足マークの点滅など)になります。 両足の裏全体が、しっかりとパッドに密着するように座りましょう。

まとめ:乾燥対策さえすれば「効果」は変わる!

動かない」「感じない」と諦めてしまう前に、ぜひ今回の対策を試してみてください。

まとめ

  • 動かない原因のほとんどは足裏の乾燥
  • まずはお風呂上がりに使ってみる
  • ダメならウェットティッシュを敷いてみる
  • 足の位置を微調整して効くポイントを探す

これらを実践すれば、今までレベル20でも感じなかった人が、レベル10でも「痛い!」と感じるほど劇的に変わるはずです。 正しい使い方で、シックスパッド フットフィットの効果を最大限に引き出しましょう。

ただし、これらの対策をしても全く反応しない場合や、そもそも電源が入らない場合は、初期不良や故障の可能性があります。 また、使用してはいけない人(ペースメーカー使用者など)に関する重要な注意点もありますので、以下の親記事も合わせてご確認ください。

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