肌のくすみやトラブルなど健康志向の高い方の目にマジックが落ちるコマーシャルに驚き「マジックが落ちるぐらいだから毛穴の汚れもスッキリ落ちるかも?」と希望に胸抱く人がいる中、「シャワーでマジックが落ちるなんてありえない?」と疑問に思う人も。
今回は、そんなミラブルのシャワー効果が本物なのかを徹底検証してみました。
このページでは、「ミラブルが怪しい、株式会社サイエンスが怪しい、ファインバブル産業会が怪しい」と思っている方へ、ミラブルの怪しい部分やミラブルを販売している株式会社サイエンスが怪しいなど、その実情を調べてみたので、肌の状態が気になっている方は参考にしてください。
「ミラブルが怪しい」という真相を究明!
ミラブルは大阪市淀川区西中島に所在地を置き、西暦2007年平成19年から操業の株式会社サイエンスが開発ノウハウを生かし作られたウルトラファインバブルシャワー。開発、製造ともにmade in Japan製。
じつは、ミラブルが作られる前に株式会社サイエンスの代表的ともいえるマイクロバブル入浴装置を開発。浴槽にバブル機能があり、その技術をシャワーに応用したのがウルトラファインミストシャワー。
つまり、マイクロバブル入浴装置という浴槽にバブル技術を設置し、入浴タイム時に美肌効果を得るように考案された技術がシャワーにも応用されたというわけです。
ミラブルが怪しいと疑う根拠!
・評判が良すぎる。
ミラブルは、テレビコマーシャルでその存在が一気に知れ渡ることとなり、肌の状態が気になっている人たちの間で話題沸騰となった経緯があります。
しかし、その一方で「シャワーでマジックが落ちるはずがない・評判が良すぎる」など、評価が高すぎ信用できないという声も。
シャワーでマジックが落ちる謎
ミラブルのテレビコマーシャルで有名になった油性ペンを落とす場面。
わたしも最初このコマーシャルを見たとき「ホンマかいな!」って思わず突っ込んでいましたが、油性ペンの原料は「染料・有機溶剤・樹脂」からなるもの。
油性ペンの特性
染料は、黒や赤色の色素。 有機溶剤は、混合された物質を溶かし混ざり合わせる物質。 樹脂は、サラサラ状態を粘土系にする作用があるもの。
油性ペンには、溶かす働きの他に乾燥の役目も果たしている有機溶剤が含まれています。乾燥した部分に書くと即乾き、消そうとしてもなかなか消えません。
頬など湿気がある部分に書いた場合、湿度により有機溶剤本来の乾燥効力が弱まりすぐには乾燥しません。つまり、コマーシャル内で頬にマジックインキを塗ってもすぐに染料は乾かないためシャワーでも落とせる確率が高くなります。
そして染料は落とせるものの、油性特有の油は落とせません。染料が落ちてもその後のベタついた油はシッカリと残っています。
ハッキリ言えば、普通のシャワー水でも染料ぐらいはある程度なら落とせるのです。しかし微粒子のミラブルシャワーの落ちる効果は、普通では考えられない洗浄効果があるのも事実。
またミラブルを使った人たちの中には、少なからず「よくなかったという口コミ」があるのは事実です。
評判が良すぎる
ミラブルの評判が良すぎるという理由は、多くのユーザーがミラブルに対して非常に高い評価をしているという内容です。
これは、ミラブルを使用した人々がその効果や利点に満足し、その良い結果を周囲に広めていることを示していますが、これが反対に胡散臭いというかきな臭い部分にもなっていそうな雰囲気を醸し出している部分ですね。
評判が良すぎる理由は
効果の実感
などの理由が挙げられますが、まず効果の実感については、多くのユーザーがミラブルを使用した結果、汚れや皮脂の落ち具合、肌のトーンや質感の改善など、明確な効果を実感しているという事実。
これらの良い結果が口コミやレビューとして広がり、評判が高まっているのが理由となっていますよね。
使いやすさ
さらに、使いやすさについてもそうですが、ミラブルは取り付けや操作が簡単であって、シャワーヘッドとしての使用感も快適という口コミも多いです。そして、ユーザーが日常的に継続して利用しやすく、満足度も高まっているなどの内容です。
品質と耐久性
品質と耐久性については、ミラブルは高品質な素材と製造技術が使われており、耐久性があるといわれます。使う人たちは長期間にわたって使用してもヘッドの品質が低下せず、効果が持続することを評価しています。
が、一部の方たちの間では、落とした際に折れてしまったなどのちょっとした不注意から使えなくなったなどの口コミもありました。
ただ、平均したミラブルの評価は高く、美肌についての口コミが圧倒的に多いと感じる点が怪しいと感じる一番の理由になっているようです。
株式会社サイエンスが怪しい
ネット上に「株式会社サイエンスが怪しい」というキーワードが出ていますが、2018年にミラブルを販売したきっかけでサイエンスが世に知れ渡ることとなり、その販売されていたミラブルの空前のヒットにつながり売れ行きが半端なかったという理由や、時を同じくしてミラブルの偽物が出回ったなどの理由が「株式会社サイエンスが怪しい」につながったのだと推測できます。
ただ、株式会社サイエンスは、大阪府大阪市淀川区に本社を置く日本の住宅設備メーカー。
2007年に設立され、主にマイクロバブル発生機能付きの「家庭用浄水器、キッチン水栓、浴室用シャワーヘッド、浴槽」などを製造・販売している企業。
2018年に発売したマイクロバブル発生機能付きの浴室用シャワーヘッド「ミラブル」は、テレビCMや雑誌広告などで超話題となり、人気商品となりました。
株式会社サイエンスの主な製品は、ファインバブル発生機能付きのシャワーヘッド「ミラブル」や浴槽「ミラバス」ですが。怪しい部分など、どこにもない企業です。
ちなみに、サイエンス社はシャワーヘッドだけでなく、化粧水をミスト化する「ミラブルケア」という美容器具も販売しています。こちらも「怪しい」という噂がありますが、その実態はどうなのでしょうか?

ファインバブル産業会 怪しい
「ファインバブル」に関する怪しいとの指摘は、特定の文脈や情報源に依存する可能性があります。
一般的には、ファインバブルは微細な気泡のことで、水処理や農業などのさまざまな産業で利用されており、特に環境への負荷が少ないとされています。
しかし、個別の企業や団体がファインバブル技術を使用する際に不正行為や詐欺的な活動を行うことがあるため、怪しいとされることがあります。
とくに、ファインバブル技術をうたって高額な製品やサービスを提供し、実際には効果がないか、宣伝された効果がないことがある場合、詐欺的とされることがあります。
さらに、ファインバブル技術の効果を誇大広告し、実際の効果を過大評価することがある企業や団体が存在し、これが不正規制行為とみなされることがあります。
要するに、ファインバブル技術自体は一般的に怪しいものではありませんが、その技術を悪用する企業や団体が存在する可能性があるため、注意が必要だということですね。
購入や投資を検討する際には、信頼性のある情報源や評判を調査し、慎重に判断することが大切だと感じますが。
良くないという悪い口コミ
使いずらかったなどの反対の口コミ意見もあります。
ヘッド部の取り外しができないため水垢やサビなどの汚れが溜まる
ミラブルのシャワーヘッド部は取り外しができない仕組みになっています。構造上ヘッドの部品が多いためなのか、仕組みが複雑すぎるせいで素人が取り外すと組み立てるのが難しいのが原因でしょうか?
しかし、水垢やサビなどの汚染は避けられないようにも思いますが、そこまでの問題を踏まえたうえで作られなかったようですが、わたしが使っているアラミックはシッカリと分解掃除ができて、たまに錆で詰まる穴の掃除も除去できているという違いを感じています。
素材がプラ系のため壊れる可能性がある
ミラブルのシャワーヘッド部全体がクリア性のプラスチック素材で出来ているようです。
ミラブルのヘッド部分の素材はプラ系の素材で出来ています。他のシャワーもプラ系で出来たものはありますが、特にミラブルの柄の部分のねじ込み部分が弱いらしく落とした衝撃で折れて修復不可能になったという口コミもありました。
手に持ったまま使用されている最中に手から滑り落ち落としてしまったためなのでしょう、修理も困難だったという悲惨な体験者もいいたようです。
ミスト過ぎてシャワーが寒い
「シャワーが寒い」という口コミは当初から大勢の方たちが漏らしていたミラブルのデメリット部分でした。
ミラブルのシャワーシステムは、ウルトラファインバブル方式といわれるタイプのシャワー水が出ます。しかし、他のシャワー水と比べると超微細なシャワー水のためお湯が冷めやすいため、水に変化するという口コミがあります。
さらに、ミラブルのヘッド部分から放出されるシャワーは噴霧器から放出されるシャワーとおなじくらいのミスト水です。ミストになるのと並行して水量も減るためボイラーも点火しなくなるという現象が起きてしまいます。
この現象を回避する方法は、ヘッド部分を回転させ水量を多めに調節するという方法もありますが、ミラブル本来のミストではなくなってしまう状態ともいえますね。
また、ボイラーの温度を上げるという方法をとっている人もいますが、放出する水量が少ないままの現象でボイラの温度だけ上げるとボイラーや湯沸かし器本体が加熱しすぎる状態になるかもしれません。
偽物が氾濫している
ミラブルは人気商品です。人気商品には必ずと言って偽物が作られ売りに出されるという現象が起きてしまうものです。
購入する人たちは、1円でも安く購入したいと考えています。そんな状態を見据えて安価な偽物商品を作り販売する人が出てきます。人気商品の安価な値段で売られている場合は気をつけなければなりません。
つまり、ミラブルは株式会社サイエンスが手掛けているシャワーヘッドで、本物のミラブルを購入するには公式サイトまたは正規代理店で購入した方が安心安全ということになりそうです。
ミラブルを使ってよくなかった反面、反対の口コミもありました。それが、「良すぎる」という一見怪しい口コミです。
評判が良すぎる
ネット上のブログや口コミなどでのミラブルの評価が良すぎるので、かえって怪しいと思える口コミ内容を調べてみた。
このような口コミがありますが、実体験からの良い口コミ投稿内容のようです。
汚れ落ちがぜんぜん違う
ミラブルを使うと「汚れ落ちがぜんぜん違う」という口コミが多数ありますが、本当なのでしょうか?
汚れ落ちがぜんぜん違うという口コミは本当です。なぜなら私もナノシャワーを使っているので、その汚れ落ちが今までとハッキリ違うという効果の違いを実際に体験をしているからです。
わたしが使っているのは別記事にも紹介しており、アラミックのシルキーナノバブルシャワーを実際に使った体験談記事を掲載しています。
ミラブルとシルキーナノバブルは、共にナノシャワーを利用したシャワーです。ミラブルは「ウルトラファインバブル」、シルキーナノバブルは「ナノバブル」。呼び名は違えども、共に泡が0.001㎜=1μm(マイクロメーター)以下になっているナノシャワーです。
なので、普通のシャワーと比べると皮脂汚れの落ちがぜんぜん違うのです。(体験済み!)ただし、ソープはシッカリと付けて洗った結果です。
シャワーが使い分けられて便利
ミラブルは、シャワーヘッド部を回すことによって違う水流を使い分けることができます。霧状にも似たナノシャワーと、通常使うシャワー水とが使えます。
ヘッドを回転させる過程で、無段変流が体験できます。ナノシャワーから徐々に普通のシャワーへと水流タイプを変更できます。またその逆のシャワーも楽しめます。洗う用途に合わせた使い方ができるということですね。
わたしが使っているシルキーナノバブルにはないシャワー機能で、非常に使い勝手がよさそうです。
お風呂掃除が楽
ミラブルと同じ効果があるシルキーナノバブルを使って3日後に風呂場掃除が楽なのに気がつきました。通常3日もすれば浴槽外の床など明らかに汚れが出てくるからです。
ですがナノシャワーを使うようになってからというもの、ほとんど汚れが付かなくなってきました。また、掃除のときもシャワーを使って洗うと汚れが今まで以上にきれいに早く取れることが分かりました。
ナノシャワー効果があるミラブルを使うことで身体もきれいになり、さらに風呂場もキレイになる洗いやすいなど、まさに一石二鳥以上の効果がもたらされています。
肌がカサカサしなくなった
ナノシャワー水を使うと”肌がカサカサしなくなった”などの口コミを見かけます。
1μmから100μmの間の気泡によって肌表面の汚れはスッキリ、肌本来の生き生きとした角層がよみがえってきそうです。
体が温まる
ナノシャワー水には温浴効果があるといわれています。ファインバブル発生構造付きの浴槽の効果まではないにしてもナノシャワー水だけでも温浴効果があり、肌もスベスベになるそうです。
実際に使った人の悪い口コミ
これからは、実際に使った感じが「良かった人、悪かった人」に分けてご紹介していきます。
まずは、使ってみたけど悪かったと評価している口コミ内容をご紹介します。
効果がわかりずらい
値段のわりに効果がわかりずらいです。あとミストタイプとシャワータイプの2種類の切り替えしかないので中間が欲しかった。ミストで出すとお湯の温度が冷たく感じるのでヒヤッとします。
ミストにすると冷たく感じる。そしてしばらくすると元火が消える。
ミストにすると少しチクチクする感じかするのですが、毛穴にちゃんと届いているようで保温効果も有っていいのですがか、ミストにすると冷たく感じるし水圧が落ちる為火が消えてしまう。





