Ginova G16のレビューと口コミ評判!説明書以外のデーターも掲載

Ginova G16をレビューしてみた記事です。

GinovaのG16は、楽天やAmazonやyahooショップで人気のワイヤレスイヤホンです。

見た目AirPods Proそっくりなので、どことなく優越感に浸れそうです。音質も思っていた以上に良好で装着感もいい。

ノイズキャンセリングはもちろん両耳と片耳用の分離型イヤホンで幅広い用途に使えるイヤホン。ただ外音取り込み機能がないため、街中での使用時は周りに気をつけた方がよさそう。

安価な外音取り込み機能付きワイヤレスイヤホンは本体が大きくなるため、この手のイヤホンでの装備はむずかしいのではと思います。




Ginova G16のレビュー

まずは、GinovaワイヤレスイヤホンG16の基本性能データーです。↓

製品名 Ginova G16
バッテリー容量 500mAh(充電ケース)
連続使用可能時間/充電時間 通話時/最大約6時間
通信距離 最大約20~30m(使用環境によって異なります)
対応コーデック(圧縮形式) SBC、AAC
ノイズキャンセリング ENCノイズキャンセリング
Bluetooth規格 Bluetooth 5.2
ドライバー ダイナミック型13mm
インターフェース USB Type-C
外部音取り込み機能 なし
防水規格 IPX7
サイズ 本体:約34.6*24.7*21.6mm
ケース:約63*48*26mm
重量 約4.0g(片方)

Ginova G16の4つの機能

Ginova G16には下記の4つの特徴がある機能が備わっています。↓

・通信の基本Bluetooth
・音質を左右するノイズキャンセリンク
・音源に直結する大口径ドライバー
・高性能バッテリー

順を追って紹介します。

通信の基本Bluetooth

通常幅広く採用されているBluetooth5,0と比較すると、Ginova G16に搭載されているBluetooth5,2はより通信に幅ができたことで音質効果が上がり、口コミ内にもあるようにGinova G16では音飛びがなくスムーズに安定した音楽が楽しめると評判になっています。

音質を左右するノイズキャンセリンク

Ginova G16にはENCノイズキャンセリングが搭載されています。公式サイトのデーターでは、ENCノイズキャンセリングが搭載されているため通話時の雑音が入りにくいとコメントしていますが、通話時に威力を発揮するのはCVC8.0ノイズキャンセリンクです。

さらに、ENCノイズキャンセリングの上にはアクティブノイズキャンセリングのANCノイズキャンセリングがありますが、このノイキャンはAppleやSONYに搭載されているのでも有名なノイキャンです。

Ginova G16に搭載されているENCノイズキャンセリングはANCノイズキャンセリングの下位に当たる性能ということもあり、音楽などの雑音防止性能は低いのが現状です。

しかし、このENCノイズキャンセリングが安価にも関わらず搭載されているということは、それなりの雑音防止性能があるということにもなります。

音源に直結する大口径ドライバー

Ginova G16に搭載されているドライバーは13㎜といわれる大口径でも中間に位置するドライバーで、低音が力強く響きやすい作りになっているメリットがあるイヤホンです。

結果、逆に高音域のメリハリに少々かける部分があるのかもしれません。これはその人の好みの問題になるので、「低音の響きが良ければ高音域はそれなりでも良いよ」という人におすすめかもしれませんね。

高性能バッテリー

8時間連続再生の性能がある高性能バッテリー搭載となっていますが、他で安価にもかかわらず12時間連続再生などのバッテリーを搭載しているイヤホンもあり、平均的容量のあるバッテリーのようです。

ただ、連続再生が8時間もある分満足できる範囲かなとも思えます。


Ginova G16の口コミ評判

Ginova G16の口コミ評判は上々でした。

(メリット)
・3個のイヤーピースで装着感解決。
・値段の割に音質が良い。
・説明書も日本語で分かりやすい。
・音飛びもなくスムーズな音質。
・連続再生時間も長くて助かる。
・ペアリングも簡単。
・中華製とは思えないクオリティーの高い製品。
・操作手順は最初から最後まで丁寧に記載されている。

ただし、デメリット部分もありました。↓

(デメリット)
・音量調節をスマホで調整するのが面倒。
・バッテリー残量はスマホ本体で確認しなければならない。
・ペアリングする際は青いシールを剥がしてから行う。
・通話時のマイクがショボい。
・片耳で聞く際音飛びや音切れがする。

通話時の音声をよくするCVCノイズキャンセルが搭載されていないため、マイク機能は良くない可能性が高いです。つまり、会話を良くしようと思えば、CVCノイズキャンセルが搭載されているワイヤレスイヤホンを選ぶ方が無難かもしれません。

説明書以外のデーターも掲載

◆片耳しか聞こえない場合は、聞こえない方のイヤホンを充電ケースに差し込み取り出すことで回復する場合がある方法と、リセットする方法があります。
※リセット方法は、まず両方のイヤホンをケースに収めて蓋をする。スマホ側のBluetooth画面を見ながら蓋を開けペアリングされるのを確かめる。G16の部分に「通話とメディア音声に対して接続済み」という文言が出たあとケースの緑ランプが点灯されるのを確かめたあとケースを裏返し裏にあるボタンを1回押す。押したあとケースの蓋を開けスマホを見ながらペアリングされるのを確かめる。ケース前面の点灯していた緑ランプが消え白色ランプが3回点灯した後少し経ってオレンジランプが1回点灯。そのあと蓋を閉めも一度ふたを開けてリセット完了です。

◆バッテリー残量はスマホを見ながらケースの裏のボタンを押して確認する。

◆ペアリングできないときは、イヤホンを取り出し先端ジャック部分の青テープを剥がす。他のBluetooth機器と繋がっている場合、ペアリングできないときがある。

◆付属品は「typeC充電ケーブル・イヤーピース3セット・説明書」

◆対応している機種「apple製品・Samsung製品・Sony製品・AQUOS製品・Huawei製品・Kyocera製品・Panasonic製品・SHARP製品・富士通製品・HTC製品・Nokia製品・Motorola製品・Google製品・LG製品・PC製品・Android製品」ほとんどすべての製品に対応。

まとめ

Ginova G16をレビューしてみましたがいかがでしたか?

Ginova G16をおすすめできる人は

・これからワイヤレスイヤホンを使ってみようと考えている人。
・安価なワイヤレスイヤホンを使いたい方。
・音質が良いのであれば後は少々我慢できるという方。

あと、最近多く販売されている安価なイヤホンのほとんどは中華製です。

AirPodsAirPods Proそっくりのイヤホンをよく見かけますが、安価で大量生産されているため機能的に劣るところがあります。

ですが、技術は中華の日進月歩的な要因から高いものがありそうともいえます。現に当たりが良ければ好音質や好バッテリー付きなど良いものをゲットできる人もいます。

さらにノイキャン機能やIPX7防水なども付いているものもあります。ですがその反面耐久性に乏しい面もあります。なにせ安価で製造されているので素材が安物なだけに仕方のない部分かもしれませんが。

しかし、上記に掲載したように当たりが良ければ長持ちもします。もし購入される場合は、販売されている半分ほどが★一つの物と追っていた方がよさそうですね。

このデーターは、多くの口コミを見た比率で分かりました。つまり、2分の一の掛になると思っていれば間違いないかと。

まっ、値段が安価なので懐に余裕がある方であれば、「安いから、まっ良いか!」的な気持ちで終わりますが、そうでない方はよく考えた方が良いのかもしれません。

ただし、Ginova G16は口コミの比率も良いので、良いのが当たる確率も高いかもしれませんよね。でも、購入する際は自己責任でお願いしますね。