脱毛サロン級のパワーを自宅で手軽に体験できるとして、美容感度の高いユーザーから圧倒的な支持を得ている「脱毛ラボ プロエディション」。
シリーズ累計100万台を突破したベストセラー「ホームエディション」の上位モデルとして登場した本機ですが、
・VIOにも安全に使える?
・旧型と何が違うの?
といった疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。
特に、家庭用脱毛器は決して安い買い物ではないため、購入前にメリットだけでなくデメリットやリアルな評判もしっかり把握しておきたいものです。
この記事では、脱毛ラボ プロエディションを実際に使用したユーザーの口コミや、スペックから見る具体的な脱毛効果、そしてサロンスタッフも推奨する効果的な使い方までを徹底的に解説します。
これを読めば、あなたが脱毛ラボ プロエディションを選ぶべきかどうかが明確になり、自宅でツルツルスベスベの肌を手に入れるための最短ルートが見えてくるはずです。
脱毛ラボ プロエディションとは?サロン級と言われる3つの理由
多くの家庭用脱毛器が販売されている中で、なぜ脱毛ラボ プロエディションがこれほどまでに注目されているのでしょうか。
その理由は、単なる家庭用機器の枠を超えた「サロンクオリティのスペック」にあります。まずは、本機が「プロエディション」と名乗るにふさわしい3つの大きな特徴を深掘りします。
①家庭用最大クラス!12ジュールのハイパワー
脱毛器の性能を決定づける最も重要な数値が「ジュール(J)」です。これは光の強さを表す単位で、数値が高いほど毛根へのダメージが大きく、脱毛効果が高くなります。
一般的な家庭用脱毛器の出力が6〜10ジュール程度であるのに対し、脱毛ラボ プロエディションは最大12ジュールという業務用レベルのハイパワーを実現しています。
この「2ジュールの差」は非常に大きく、特に男性のヒゲやワキ、VIOといった「太くて濃い毛」に対する抜け感に圧倒的な違いをもたらします。なかなか効果が出にくい剛毛に悩んでいる方にとって、このパワーアップは最大の魅力と言えるでしょう。
②驚異の「照射回数無制限」で一生使える
これまでの家庭用脱毛器には「30万発」「50万発」といった照射回数の寿命(上限)がありました。カートリッジ交換式でない場合、打ち切ったら本体ごと買い替える必要があったのです。
しかし、脱毛ラボ プロエディションは「照射回数無制限(120万発以上)」という画期的な仕様を採用しました。
これにより、自分一人で使うだけでなく、家族全員、恋人や友人とシェアしても残回数を気にする必要が一切なくなりました。本体価格は高く感じるかもしれませんが、「一生買い替え不要」というコスパの良さは他機種を圧倒しています。
③「クリスタル冷却」でハイパワーなのに痛くない
「パワーが強い=痛い」というのがこれまでの常識でしたが、プロエディションはその問題を高度な冷却技術で解決しています。
照射口そのものが瞬時に約5度まで冷える「クリスタル直接冷却機能」を搭載。照射と同時に肌を強力に冷やすことで、熱による痛みを相殺します。
A:はい、不要です。照射前後に保冷剤で冷やす「アイシング」の手間がなくなるため、脱毛にかかる時間が大幅に短縮されます。
面倒な準備が不要で、テレビを見ながらサッとケアできる手軽さが、継続率の高さ(=効果の実感)に繋がっているのです。
【徹底比較】プロエディションと旧型ホームエディションの違い
購入を迷う際、価格の安い旧型「ホームエディション」と比較検討する方は多いでしょう。ここでは、スペックの違いを表と解説で明確にします。
決定的な違いは「スピード」と「寿命」
パワーの違いもさることながら、特筆すべきは「連射スピード」です。 プロエディションは業務用の仕組みを小型化しているため、秒速6連射という驚異的なスピードを実現しています。これにより、全身脱毛にかかる時間が大幅に短縮されました。
また、前述の通り「照射回数無制限」はプロエディションだけの特権です。 「将来的に家族で使いたい」「背中や足など広範囲を徹底的にやりたい」という方は、迷わずプロエディションを選ぶべきです。逆に、「ワキと腕だけでいい」「予算を抑えたい」という方はホームエディションでも十分満足できる可能性があります。
脱毛ラボ プロエディションのリアルな口コミ・評判
スペックが高いことは分かりましたが、実際に使用しているユーザーはどのように感じているのでしょうか。ネット上の口コミやSNSでの評判を「良い口コミ」と「悪い口コミ」に分けて分析しました。
良い口コミ:効果と手軽さに感動する声
多くのユーザーが「サロンに行かなくて済む手軽さ」と「確かな脱毛効果」を評価しています。特に、冷却機能のおかげで高レベル照射も継続しやすいという点が、結果が出るまでのモチベーション維持に貢献しているようです。
悪い口コミ:価格と重さに関する不満
デメリットとして挙げられるのは、主に「本体のサイズ感」と「重量」です。 プロエディションは安定した高出力を供給するために、電源ユニットが別になった据え置き型を採用しています。
そのため、収納場所の確保や、使用時の取り回しには多少の慣れが必要です。しかし、これは「効果(パワー)の代償」と捉えることもできます。
脱毛ラボ プロエディションの効果的な使い方【基本編】
どんなに高性能なマシンでも、使い方が間違っていれば効果は半減してしまいます。ここでは、最短でツルツル肌を目指すための正しい使用手順を解説します。
ステップ1:事前のシェービング
必ず使用する部位のムダ毛をカミソリや電気シェーバーで剃っておきます。 毛が残っていると光が毛根まで届かず、熱が表面の毛に反応して火傷の原因になります。できれば前日、遅くとも施術の数時間前には済ませておきましょう。
ステップ2:レベル設定とテスト照射
電源を入れ、照射レベルを設定します。 初回は必ず低いレベル(1〜2)から始め、肌の様子を見ながら徐々にレベルを上げていきましょう。
ステップ3:照射(冷却・連射)
照射口を肌に「垂直」に当てます。 肌に密着させるとセンサーが反応し、照射可能になります。ボタンを押してフラッシュを放ちます。
この時、照射口の金属部分(冷却プレート)が肌にしっかり当たっていることで痛みが軽減されます。広範囲をケアする場合は、ボタンを長押しして「連射モード」にするとスムーズです。
ステップ4:保湿ケア
脱毛後の肌は熱を持ち、乾燥しやすい状態になっています。 使用後は必ず化粧水やクリームでたっぷりと保湿を行ってください。これにより肌トラブルを防ぎ、次回の照射効果を高めることができます。
【部位別】VIOや顔への使い方のコツと注意点
脱毛ラボ プロエディションは全身に使えますが、特にデリケートな「VIO」と「顔」には特別な配慮が必要です。
VIO脱毛の攻略法
VIOは毛が太く、痛みを感じやすい部位です。以下のポイントを守ってケアしましょう。
①粘膜部分は避ける
IラインやOラインの粘膜部分(色の濃い部分)への照射は厳禁です。必ずショーツで隠すか、白いテープなどで保護してから照射してください。
②レベル調整は慎重に
他の部位よりも低いレベルからスタートします。冷却機能が効いていても、毛が濃い部分は熱を感じやすいためです。痛みが強い場合は、無理せずレベルを下げ、その分回数を重ねることで効果を出していきましょう。
③Oラインは鏡を使って
Oラインは見えにくい場所なので、床に鏡を置き、またぐような姿勢で確認しながら照射します。誤照射を防ぐためにも、明るい部屋で行うのが鉄則です。
顔(ヒゲ・産毛)脱毛の注意点
顔の産毛や男性のヒゲ脱毛にも高い効果を発揮しますが、「目の周り」は絶対NGです。 光が目に入ると視力低下や失明の恐れがあります。
付属のゴーグルを必ず着用し、眉毛より上(おでこ含む)をケアする際は、髪の毛を巻き込まないようにヘアバンド等でしっかり留めてください。
男性のヒゲは毛根が深いため、一度で効果を出そうとせず、「週に1〜2回」のペースで根気強く続けることが青ヒゲ解消への近道です。
脱毛ラボ プロエディションのメリット・デメリットまとめ
ここまでの内容を整理し、メリットとデメリットをまとめます。
メリット(選ぶべき理由)
- 圧倒的パワー(12J)で剛毛にも効果抜群
- 照射回数無制限で、家族全員一生使える
- 冷却機能付きで、面倒な保冷剤準備が不要
- 連射スピードが速く、全身ケアが短時間で終わる
- 操作がシンプルで、機械音痴でも使いやすい
デメリット(注意すべき点)
- 本体が大きく、収納場所に困る場合がある
- 重量があるため、長時間持っていると疲れる
- コードレスではないため、コンセントの近くでしか使えない
- 初期費用(本体価格)が高い
よくある質問(Q&A)
いいえ、毎日の使用は推奨されません。 ムダ毛には「毛周期」があり、成長期の毛にしか光は反応しません。毎日照射しても肌への負担が増えるだけで効果は上がりません。基本は「2週間に1回」、毛が薄くなってきたら「1ヶ月に1回」のペースを守りましょう。
個人差や部位によりますが、早い人で3〜4回目から「毛の生えるスピードが遅くなった」「毛が細くなった」と実感し始めます。ツルツルに近い状態になるには、平均して12回〜18回程度の照射が必要と考えてください。
原則として使用できません。 脱毛器の光は黒い色素(メラニン)に反応するため、ほくろや濃いシミに当てると火傷のリスクがあります。付属の保護シールや白いテープで隠してから照射してください。
まとめ:脱毛ラボ プロエディションは「買い」なのか?
結論として、脱毛ラボ プロエディションは「本気で全身脱毛を終わらせたい人」にとっては、間違いなく投資価値のある「買い」のアイテムです。
初期費用こそかかりますが、脱毛サロンに通う手間、予約の煩わしさ、そしてトータルの費用(サロンなら全身で30万円以上かかることもザラです)を考えれば、圧倒的にコスパが良いと言えます。
特に、以下のような方には強くおすすめできます。
「おうち時間」を有効活用して、誰にも見られずにこっそりキレイになりたい。そんな願いを叶えてくれるのが脱毛ラボ プロエディションです。
現在は生産終了や在庫状況の変動があるため、もし新品や状態の良いものを見つけたら、それは運命の出会いかもしれません。ぜひ、プロエディションで自信の持てる素肌を手に入れてください。




今までサロンに通っていましたが、予約が取れないストレスから解放されました。プロエディションはパワーもサロン並みで、使って3回目で毛の生えるスピードが遅くなったのを実感。家で好きな時にできるのが最高です。(30代女性)