超蜜やきいもトースターの使い方

このページは、超蜜やきいもトースターの使い方を説明しています。

説明の項目は、下記4つです。

・タッチ操作ボタンの説明
・電源の入れ方
・ディスプレイ表示の見かた
・設定方法

タッチ操作ボタンの説明

タッチ操作で扱うボタンの種類は

・電源
・メニュー
・スタート/ストップ
・セルフセッティング(温度/時間)
・ー(マイナスボタン)・+(プラスボタン)


タッチ操作ボタンは、上記の5種類あります。

順を追って紹介します。

電源ボタン

電源ボタンは、長押しすることで点灯し電源が入ります。

加熱中に押すと、調理が中止されます。

メニューボタン

メニューボタンは、「トースト・冷凍パン・ロールパン・超蜜やきいも」を選択する場合に押します。

押す順番に、トースト → 冷凍パン → ロールパン → 超蜜やきいも、の順番に切り替わります。

表示マーク
・トースト=(三1)
・冷凍パン=(三2)
・ロールパン=(三3)
・超蜜やきいも=(三4)

初期設定時間と調節(可・不可)表示
・三1:トースト・・・初期設定2分(温度調節 不可・時間調節 可)
・三2:冷凍パン・・・初期設定5分(温度調節 不可・時間調節 可)
・三3:ロールパン・・・初期設定4分(温度調節 不可・時間調節 可)
・三4:超蜜やきいも・・・120分(温度・時間ともに固定)
・三1~三3:時間設定範囲・・・最長20分・最短30秒(1回押しで10秒単位 移動・長押しで30秒単位 移動)



スタート/ストップボタン

スタート/ストップボタン
・スタートとストップボタンは、調理設定が終了した後過熱を始める時にスタートボタンを押す。

・再度押すと、一時停止になります。

セルフセッティング(温度/時間)ボタン

セルフセッティング(温度/時間)ボタンは、温度調整と時間調整を(ー・+)を押すことで、2段階の調整ができます。

セルフセッティング(温度/時間)ボタン
・温度設定範囲:60~250度c
※1回押しで5度c単位、長押しで10度c単位で変化します。

・時間設定範囲:時間設定範囲はステージ1と2があり、トータルで120分まで調整が可能。
※1回押しで1分単位、長押しで10分単位で変化します。

+(プラスボタン)・ー(マイナスボタン)ボタン

+(プラスボタン)・ー(マイナスボタン)ボタン
・+(プラス)ボタンを押すと温度が上がり、時間が進む。

・ー(マイナス)ボタンを押すと温度は下がり、時間が戻る。

電源の入れ方

電源を入れた時に変化するモード別は下記↓

電源の切り替わり
・設定モード
   ↓
・待機モード(点滅)
   ↓
・待機モード(消灯)


切り替わるモード順に、図解入りで解説。

設定モード

・電源プラグをコンセントに差し込む。

・電源ボタンを長押し。
※「ピッ」という音とともに「電源・メニュー・セルフセッティング」の各ボタンが点灯して、設定モードになります。

待機モード(点滅)

待機モード(点滅)は、設定モードで操作なしの状態が10秒間続くと待機モード(点滅)になります。

待機モード(消灯)

さらにその後も10秒間なにもしない場合、待機モードの点滅状態が消灯し電源部分も消灯し設定モードが終了します。

各設定時のディスプレイ表示の見かた

各設定する場合のディスプレイ表示の見かたには「メニュー設定・セルフセッティング設定」があります。

メニュー設定した場合の表示

三1:トーストの場合は下図のように表示されます。

(表示例)
・三1:トースト
・三2:冷凍パン
・三3:ロールパン
・三4:超蜜やきいも

セルフセッティング設定した場合の表示

セルフセッティング設定の表示方法には「ステージ1の温度 →ステージ1の時間 →ステージ2の温度 →ステージ2の時間」の表示となります。

(表示例1)
ステージ1の温度が160度cの場合、下図の表示になります。
※左端はステージ1の表示で点滅

(表示例2)
ステージ1の時間が70分の場合、下記の表示になります。
※左端はステージ1の表示で点滅(:)が点滅

(表示例3)
ステージ2の温度が80度cの場合、下記の表示になります。
※左端はステージ2の表示で点滅

(表示例4)
ステージ2の時間が50分の場合、下記の表示になります。
※左端はステージ2の表示で点滅(:)が点滅


運転中の表示

運転中の加熱時には「メニュー三1~3・メニュー三4・セルフセッティング」があります。

運転中の加熱時(メニュー三1~3)

・設定した時間から秒単位にカウントダウンされる。
※左側2ケタ(分)・右側2ケタ(秒)・(:)点滅

運転中の加熱時(メニュー三4)

・120分から分単位にカウントダウンされる。10分を切ると秒単位になる。
※左側3ケタ(分)・右側1ケタ(超蜜やきいも)モードの目印

運転中の加熱時(セルフセッティング)

・設定した時間から分単位にカウントダウンされる。10分を切ると秒単位になる。
※左端1ケタ(ステージ1or2・点滅(:)・点滅)

エラーがあった場合の表示

注意)下記の表示が出た際は、直ちに使用を中止して「お客様サービスセンター」に相談してください。

・温度過昇した際の表示

・温度が上昇しないのに下記の表示が出た場合は「ヒーター断線」の疑いがある。

各設定方法

設定方法には「メニューから設定する・セルフセッティング」の2通りの方法があります。

メニューから設定する方法

設定モードの状態で「メニュー」を押すと「ピッ」と音がしてディスプレイに「三1」と表示されると同時に「ー・+・スタート/ストップ」が点灯します。

メニュー」を押して、設定したい表示に合わせます。

スタート」を押すと「ピッ」と音がして、過熱が開始されます。
過熱が開始されると、調理完了までの残り時間のカウントダウンが始まります。

時間調整について

時間調整する場合は「三1・三2・三3」は「+/ー」ボタンで時間を調節できます。
※「三4・超蜜やきいも」の場合は、緻密(ちみつ)に作り上げられた設定のため、調整できません。

各メニューに合わせたあと「+/ー」ボタンで、時間を調節する。↓

※1回押して10秒単位、長押しで30秒単位
※設定可能時間:最長20分・最短30秒

(初期設定)
三1:トースト・・・2分
三2:冷凍パン・・・5分
三3:ロールパン・・・4分
三4:超蜜やきいも・・・120分
※調節された時間は記憶され、次に使用する際の数値は直前に設定した時間になります。

調理の終了音に付いて

メニュー「三4:超蜜やきいも」を選んで調理が終了したら「い~しや~きいも~♪」と、メロディーが流れる。


それ以外のメニューの場合は「ピッピッピッ」と終了のお知らせ音が鳴る。

まとめ

以上で、使い方の説明書のデータでした。

上記の説明が分かりにくい場合は、付属されている説明書を参照してください。

尚、「故障時の対処方法とお手入れ方法」は別のページにて説明しています。