tverでライブ配信を見る方法?をご紹介!


tverは一度見逃した番組を観るのにすぐれた番組配信サービスです。そんな中、tverをライブ配信で観れるのか?という疑問を持った人もいるようです。

このページでは、そんなライブ配信をtverで見る方法を紹介します。




tverをライブ配信で見る重要なこと!

しかし、じつはtverのシステムはライブ配信されたあとの録画番組を配信しているシステムを採用しているため、tverでライブ配信を見ることは不可能です。

つまりライブ配信をみるのであれば、見たいと思っている番組を配信される時間帯にシッカリと見ることが重要となります。

もし、「ライブ配信をしていた番組を見逃したので観たい」というときは、そのライブ配信がtverで配信されている場合は観ることができますが、配信されていないのであれば観ることができません。

tverの番組配信もテレビでやっていた番組をすべて配信しているわけではありません。メジャーで人気がある番組がほとんどです。


tverという番組システムは、一度配信された民放テレビ番組を見過ごした方がもう一度見れるようにと民放各社が2015年10月から配信企画し立ち上げた番組システムです。

民放テレビ局が提供する番組を民放5社「日本テレビ・テレビ朝日・TBSテレビ・テレビ東京・フジテレビ」と、さらに広告代理店4社の「電通・博報堂DYMP・ADK・東急エージェンシー」が共同出資によって株式会社TVerが誕生したのがtverです。

tverでも見れない番組がある!

繰り返しになりますが、tverでも見れない番組があるのです。

見たい番組があったのにtverのどこを探してもない!」という経験をされる方は多いもの!

tverで観れない番組とは視聴率が低い番組です。

視聴率が低ければ、配信する意味がないという結論から配信されません。なぜならtverで録画配信する意味にはコマーシャル料が絡み、無駄と思える番組は再配信されません。(ニュース番組やメジャーではない番組など)


民放各社で実質上の時間帯に配信される番組には巨額のコマーシャル料が含まれています。しかし番組を見過ごす人も多くコマーシャルを観ない理由がある中、各企業が番組で配信するコマーシャルをもう一度見てもらおうと決めた先がtverだったということです。

tverから得た各企業のコマーシャル料は、番組制作料や出演者への支払いへと有意義に活用され、コマーシャル料を提供している各企業と製作会社や視聴するわたしたち共々tverの恩恵を受けているということになりそうです。





観たい番組をいつでも見れる方法とは?

ですが、わたしたちにとってはtverで配信されない番組もあるので、tverだけを頼って観ようとしても「見たい番組が見れない」という結果にもなっています。

で、そこで「見たい番組を見る」をどう解決するかというと、やはり、tverだけに頼っているだけでは解決しないと思われます。では見たい番組を満足してみる方法は、番組を「まるッと録画」するという方法です。


録画する期間は機種によって1週間から1か月と幅広く違いがありますが、それでも録画できるということは、見逃した番組を見たいときに見れるということはストレスがないメリットの何物でもないと思います。

さらに、いま流行りの4kに対応したブルーレイレコーダーもあります。

全自動録画機能付きブルーレイレコーダー

今のブルーレイレコーダーについている全録機能は当たり前の時代!

全録機能が付いていれば、例え見たい番組を観過ごしても自分の好きな日の好きな時間帯に見れます。また、全録機能は時間がたてば最初録画されたものから消去される仕組みなので観たいと思った番組は別に録画して保存しておけばいつでも観られる仕組みがあるので安心です。

そんな全録ブルーレイレコーダーを各メーカ別におすすめの機種をご紹介します。

まずその前に全録ブルーレイレコーダーを購入するにあたって、全録機能のチューナー数を選ぶために各都道府県別の地上デジタル放送のチャンネル数を把握しておきましょう。



全国の地上デジタル放送のチャンネル数

北海道 7   一部地域を除く
東 北 5~6 一部地域を除く
関 東 4~9 一部地域を除く
北信越 4~6 一部地域を除く
東 海 7   一部地域を除く
近 畿 7   一部地域を除く
中 国 5~7 一部地域を除く
四 国 3~7 一部地域を除く
九 州 3~7 一部地域を除く
沖 縄 5

各都道府県別のチャンネル数はこのようになっていますが、住んでいる地域のチャンネル数に応じたチューナー数の全録ブルーレイレコーダーを購入すると良いですよ。

つまり、北海道であれば7チャンネルですから7チューナー搭載されている機種を選べばいいと思います。ただし、パナソニックの場合7チューナー搭載されている機種でも1チューナーは他に割り当てられるので6チャンネルになります。

つまり、北海道や関東で全部のチャンネルを録画したいのであれば、最大8チャンネル全録出来る最上位機種のDMR-4X1000がおすすめとなります。

が最上位機種は値段が高くなるため金額に余裕がある方は良いですが、おすすめは7チューナー搭載で6チャンネル同時録画できるDMR-2X200です。録画日数が28日から16日に制限されますが、余裕が2週間もあれば十分ではないでしょうか?

パナソニックブルーレイレコーダー4K対応

・パナソニック DMR-4X1000(4k対応)
10TBで余裕の容量によって11チューナーに対応した4K対応ブルーレイレコーダーの全録8チャンネル同時録画が可能です。ハイビジョン放送やDVDなどの映像を高精細な4K解像度に変換するアップコンバートも対応しているので普通のハイビジョンテレビで録画してもブルーレイレコーダを通して4k画質でみれる優れもののブルーレイDIGAです。

最大約28日分の番組が自動で全録出来るので、時間の都合で観れなくても見たいときに余裕で観れるのがDMR-4X1000です。

・パナソニック DIGA DMR-2X200(4k対応)
2TBの容量で7チューナー対応したブルーレイレコーダーの全録6チャンネル同時録画が可能となっています。さらに4Kアップコンバート対応で高画質も楽しめる全自動DIGAです。

最大6番組を16日間自動で全録してくれるため、見たい番組を見逃しても16日以内であれば余裕で簡単に観ることができます。

【送料無料】 パナソニック ブルーレイディスクレコーダー 全自動ディーガ 2TB DMR-2X200

ソニーブルーレイレコーダー4k対応

・ソニー BDZ-FBT4000(4k対応)
4TBのHDD搭載モデルで3人家族対応に適した3チューナー。さらに4K放送も長時間録画とW録画に対応。4TBならではの最長5640時間が3番組録画できます。

・ソニー BDZ-ZT1700
HDDは1TBですが3チューナーを内蔵。3番組同時録画に長時間に対応したブルーレイレコーダーBDZ-ZT1700。


(ソニーのHDDの内訳)
4TB(最長5640時間)/3番組録画(4K 2番組録画)
3TB(最長4240時間)/3番組録画(4K 2番組録画)
2TB(最長2820時間)/3番組録画(4K 2番組録画)
1TB(最長1400時間)/3番組録画(4K 2番組録画)




シャープブルーレイレコーダー4k対応

・シャープ BD-UT3200
シャープのAQUOSブルーレイレコーダー3TBと3チューナーに対応したUltra HDブルーレイBD-UT3200。3TBと容量も申し分なく余裕の3番組同時録画で4kにも対応しているため画質も鮮明に再現。放送中の番組を画像付きで紹介。さらにおすすめ番組も画像付きで紹介。

東芝ブルーレイレコーダー4k対応

・東芝 DBR-M4008
4TBのHDDで3チューナーを搭載したブルーレイレコーダー。7チャンネルをまるごと録画が可能で、タイムシフトマシンを搭載したTOSHIBA のREGZAレグザブルーレイDBR-M4008。

地上デジタルの録画時間は約520時間で最高画質。BSデジタル録画時間も可能で、約369時間を最高画質が可能。まるごと録画した番組をテレビでもスマホでも簡単に視聴が可能で、自動スキップ再生もあり、空いた時間に合わせて効率よく見られるのが特徴。


・東芝 DBR-M3009
3TBのHDDと3チューナーが搭載されたブルーレイレコーダー。7チャンネルまるごと録画可能でタイムシフトマシンTOSHIBA REGZAレグザブルーレイ DBR-M3009。

まとめ

全録するためには、チューナー数とHDD数がキモです。容量が大きくなればそれだけ多くの番組を録画できます。チューナー数は後から増設出来ないためチャンネル数や番組数、さらには家族数に合わせたチューナー数の選び方が重要視されます。

さらに見たい番組が多い場合であれば、最低でも3チューナー以上はほしいものです。3人家族以上であれば、必然的にチャンネルの取り合いになる可能性もあるため、家族数に合わせることが重要となります。

買った後に後悔しないように十分検討していてくださいね。