スティッククリーナーのデメリットを紹介!




スティッククリーナーのデメリットを紹介します。

うちにもスティッククリーナーの代名詞ともなったダイソン掃除機がありますが、正直言って使いずらいです^^汗。

ダイソンが使いずらい」って聞くと、これからダイソン掃除機を買おうと思っている方にとっては尋常じゃあない話ですよね。でも使いずらい部分があるのも事実。

ダイソンにはいろいろな機種が用意されていますが、うちで使っているダイソン掃除機はトップ画像のダイソンです。

ダイソンのデメリット

ダイソン掃除機のデメリットは2か所。

・グリップ
・排気システム

この2点のデメリットともいえる、ダイソン掃除機の非常に気になるデメリット部分。

ダイソンの掃除機が発売されたときって見た目今までの掃除機とまったく違った部分がありますが、見ただけでどこの部分だかすぐ分かると思います。

そうです!グリップです。

ダイソン掃除機のグリップがヤバイ!

ダイソン掃除機が出るまでの掃除機ってこのようなグリップは見たことなかったです。一見見た目には「持ちやすそうじゃない!」って思うかもしれませんが、1回この掃除機を持って掃除すれば分かりますが、「ムムッ!これは・・・手が・・・痛い!」ってなります。

取り回すとき、操作しにくいので不便さを感じるんですね。


たとえば、先端の方向を横に替える場合持っているグリップ部分を横方向に向かせようとするのですが、いままでだったら無意識のうちにグリップ部分をそのまま横にしようとします。ですが、このグリップをいままでのようにしようとすると余計な力がかかり手が痛くなるんです。

無意識っていうのは、普通の掃除機の場合グリップがストレートになっているので、持った感じとしては棒切れを持っているような感じなので、そのまますぐ横に持っていけます。

ですがその感じでダイソンのブリップを横に向かせようとすると、それが思うようにできないんですね。先の部分が軽ければ思い通りに横にずれるのかもしれませんが、吸引力があり過ぎるのか先端部分が重いのでかじ取りがスムーズにならないのです。

このやりにくさが、ただ1回使っただけで実感できたほどやりにくかった。普通の状態に慣れるまでは相当数の時間がかかると思われます。慣れるまで手が持つといいですが(汗:。


なので、これからダイソン掃除機を買おうとしているのあれば、新しく新発売になった「dyson omni-glide SV19OF」がおすすかもしれませんね。このSV19OFの持ち手部分はストレートになっていてしかも太いグリップに代わりました。

小さなグリップよりも太いグリップの方が断然取り回しが良いと感じます。しかもストレートなので!



ダイソンの排気システムがヤバイ!

さらにダイソンのデメリットを言わせてもらうならば、上記に挙げていた排気部分です。

時どき排気が顔に向かって来るのです。

いくらダイソンのすぐれた排気システムであっても、ある一定量の汚れた空気は出ていますよね。その空気が顔に直接当たるなんて、今ブラシで吸っているゴミの空気を吸うことになるのですから、考えただけでも嫌ですよね!

新しく出たdyson omni-glide SV19OFの排気システムもグリップの方に向かって出ているように感じますが、なぜ排気システムを横に出そうとしないのでしょうか?

まとめ

ダイソン掃除機のデメリットは2点。

・グリップ部分
・排気システム

グリップ部分の持ちにくさがデメリットに感じる。
排気が直接顔に向かってくる。

この2か所のデメリットを何とも思わない人であれば購入に踏み切ってもいいですが、このデメリットが我慢できそうにもないと感じるあなたは新発売になったdyson omni-glide SV19OFがおすすめだと思います。

ですが、dyson omni-glide SV19OFはハッキリ言って値段がバカ高い!

そんなに高いのでれば国産の掃除機でもい良いと思います。だって、もともとダイソン掃除機は外国の土足家屋で使用するためにつくられた掃除機なので、土ぼこりをとらなければならないため吸引力は強くて当たり前。

ならば日本の家屋は土足厳禁ですから、それほどまでの吸引力は必要ないと思うのですがどうでしょう?

そして話は変わりますが、あなたは吸引力のすぐれた掃除機を使っていても、ブラシ部分に絡みつく髪の毛が気になったりしていませんか?

髪の毛が絡みつく掃除機の問題

わたしは昔から掃除機を使った後のブラシにまとわりつく髪の毛を取るのが非常にイヤでした。

きれいな状態のブラシならまだいいですが、さんざんゴミを吸ったあとのブラシを見ると髪の毛がいっぱい絡みついて見るのもおぞましい光景です。やっと掃除機掛けが終わったと思ったら、こんどはブラシの掃除をしなければならないのでストレスもマックス状態。

ですが、これを買ってからは、いちいち絡みついた髪の毛をハサミやカッターで取り除く作業をしていたその悩みから一切解放され、大変だと思っていた掃除のストレスも溜まらなくなり長年たいへんだと思っていた悩みからやっと解放されました。

今では気が進まなかった掃除機掛けも気分よく掃除することが出来ているのもコレのおかげかな!

でも皮肉なことにグリップが持ちにくいという記事を書いたのに、あたらしくなったこのコードレス掃除機のグリップ見ました?

しかしこのグリップ、今人気でデザインもかっこよく使い勝手も良いと評判なのですが、使用感は人によって違うのかな?こんど電気屋へ行ってグリップ試してこようかな?