炊飯器の替え時はいつ?おすすめの炊飯器をご紹介!

ご飯は毎日おいしく食べたいですよね?

そんな中、いつも炊いている炊飯器のご飯ってこんな味だったっけ?と毎日食べているので、美味しいのかどうかなかなか分からないということもあると思います。

ただ単に、毎日食べているご飯がおいしくなくなってきた!と感じたとき?

ですがわたしが思うに炊飯器の寿命は、だいたい10年が目安だと思っています。中にはもっと寿命が長い場合も短い場合もあると思いますが、10年が平均のようでした。

そんな炊飯器の替え時はいつなのか、3つの理由を挙げてみましたので参考にしてみてくださいね。




炊飯器の変え時3つの理由

一般的に、炊飯器でお米を炊いていて次のような症状が起きてくると炊飯器の替え時ではと思います。

・炊き具合が一定しない。
・臭いが付きだした。
・ご飯が黄色くなってきた。

このような症状が出てくる頻度が多くなってしまうことがあります。このような場合は、炊飯器の変え時なのではとも。

早い話、毎日食べる「ご飯がおいしくない」などのよくない症状が出てくるということは炊飯器の限界だということが言えます。

炊飯器の寿命とは?

炊飯器でご飯がおいしく炊ける寿命は約5年と良まれていますが、美味しくなくても炊けてしまう炊飯器の総寿命は10年以上ともいわれています。

毎日炊飯器でご飯を炊いて食べていますので、ご飯のおいしさが微妙に違ってきてもなかなか分からない面もあり、炊飯器の替え時って分からないものです。ですが、食通の人であれば5年を目安に炊飯器を買い替えるのがベターではと思われます。


食通ではない「ソコソコの味で食べればいいや」という人であれば10年前後を目安に交換時期を考えるのが普通ではないでしょうか?

炊飯器の寿命の原因は?

炊飯器の寿命の原因は、「機能の衰え・パッキンの経年劣化・メンテナンス不足」などが挙げられます。

つまり、時とともに劣化してくる炊飯器の寿命ともいえる問題なので「ご飯が美味しくなくなってきた」ときが、炊飯器の変え時だと思います。

もし味が少し変だけどといいながら毎日食べていて、新しい炊飯器に変えたとたん「ご飯こんなにおいしかったんだ!」と、生きていてよかったと感激する場面が想像できるのではないでしょうか?



おすすめの人気炊飯器5機種をご紹介!

ご紹介する炊飯器メーカーは「象印東芝日立アイリスオオヤマMITORI」です。

・象印炊飯器はIHの特徴を活かした炊飯器。
・東芝炊飯器は真空機能と圧力とIHを活かした技術。
・日立炊飯器は圧力とスチームが極めて。
・アイリスオオヤマ炊飯器は圧力とIHを活かした炊飯器。
・MITORI炊飯器は今流行りのひとり暮らし用の小型炊飯器。

それでは、各メーカーの特徴を見ていきましょう。

象印炊飯器 5.5合 IH式 NP-VZ10-TA


象印の炊飯器が力を入れている部分は、強火で炊きご飯のうまみを引き出す「豪熱沸とうIH」という機能。

象印が炊飯器にこだわりを持たせているのはIHの部分。IH機能とは、磁力線の働きで金属自体を発熱させる技術。炊飯器でいえば窯底部分にある磁力線の発熱で芯までふっくらしたごはんが炊き上がる機能です。

このIH機能を利用した象印の炊飯器はAmazonや楽天でも人気の炊飯器となっているようです。値段も一般的にお買い得で、とくに5,5合炊きは一般的な4人家族あたりに人気となっているようです。他に3号と10合炊きも用意されており、一人用として3合炊きも人気です。

手ごろな価格とご飯のうまみを希望している方向けの炊飯器です。

東芝炊飯器5.5合 真空圧力IH RC-10ZWM-K


東芝が炊飯器に力を入れている部分は、大火力と火加減でさらに他のメーカーでは採用されていない独自の真空機能。

東芝が炊飯器にこだわりを持たせているのはお釜の部分。お釜に使われている素材は、昔から金物の生産地で有名な新潟の素材を使った伝統の羽釜の型を使用することによって1420wという業界トップクラスの炊き上げ力で一粒一粒が立つ仕上がりでふっくらモチモチのご飯が特徴の炊飯器です。


ご飯の味にこだわりたい方必見の炊飯器になりそうです。真空圧力を選択する場合、5,5合と10合が用意されています。



日立炊飯器 5.5合 圧力&スチームIH RZ-W100CM


日立が炊飯器に力を入れている部分は、圧力と他で採用の少ないスチーム機能。

日立が炊飯器にこだわりを持たせているのは内圧へスチームを加えるという部分。内釜に最高1,3気圧の圧力にスチームのテクノロジーが加わることによって、美味しく炊ける本来のお米の発熱性と伝熱性と蓄熱性が生まれる仕組みが日立の炊飯器です。

炊きあがったご飯は、京都伝統が引き継がれる歴史ある名店料理長 橋本晃治氏も納得の仕上がりで、ご飯を美味しくその日の疲れがとれて楽しい食卓にしたい方向けの炊飯器です。

アイリスオーヤマ炊飯器3合 圧力IH RC-PD30-B


アイリスオーヤマが炊飯器に力を入れている部分は、圧力と大火力のIHヒーターでおいしく炊ける機能。

アイリスオーヤマが炊飯器にこだわりを持たせているのは圧力の部分。IHを利用した1,25気圧という高圧力によってお米の柔らかさと粘りを引き出させ、お米本来の甘味までも引き出しているところです。

余談ですが、アイリスオオヤマには元パナソニックや他の一流の企業から転職された高い技術を持った専門職の方々が入社している事実もあったりするんです。


比較的安価で購入できる価格帯に設定され、安くても「高圧で炊けたご飯を美味しく食べたい」という方向けの炊飯器で、このような理由が人気の秘訣になっているようです。機種別に3合/5,5合/10合と揃えられているのも魅力です。



2段式炊飯器 0.5~1.5合 ミニライスクッカー


MITORIが炊飯器に力を入れている部分は、ご飯とおかずが同時に作れ保温できる機能。

MITORIが炊飯器にこだわりを持たせているのは1台3役の部分。一人暮らしでも無駄なく「蒸し・炊き・温め」機能を1台で3役こなし、2段式小型炊飯器ならではの持ち運びが容易で車中に泊まる場面でも大活躍する優れものです。

他のメーカーよりも価格的に見ても安価で購入できる価格帯で売り切れが出るほどの人気炊飯器です。AmazonでのメーカーはMITORI。楽天で売られている炊飯器メーカーはTKFCLDRCです。

一人暮らしの方必見の炊飯器になりそうです。ただし、炊事が好きな方限定になりそうですが!

まとめ

炊飯器の替え時は、

・炊き具合が一定しない。
・臭いが付きだした。
・ご飯が黄色くなってきた。

このような症状が出始めたときになりそうです。

買い替えの人気炊飯器5機種をメーカー別にご紹介しましたが、値段も手ごろで購入できる炊飯器は象印やアイリスオオヤマの炊飯器です。

東芝の炊飯器は、2日経っても臭いや黄色くならないという真空機能を搭載してご飯にこだわりたい方向けの炊飯器です。


また、近年の人気となっている炊飯器には、一人用のミニライスクッカーといわれる炊飯器も出てきました。会社や出先で温かくて出来立てのおいしいお弁当がそのまま召し上がれる幸せが午後からの仕事へのバイタリティーになりそうですね。