掃除機に髪の毛が絡まないおすすめの使い方とは?

掃除機で部屋を掃除したあと、掃除機のヘッド部分を見ると、大量の髪の毛が絡まっていることに気づきます!

「まっ良いか!」って、それをそのままにしていると後々取りずらくなりいざ取ろうとしてもなかなか取れない、またそのまま放っておくと衛生面においてもダニなどの繁殖を招きかねません。

そんな状態を解消する簡単な方法をご紹介します。




掃除機に髪の毛が絡まないおすすめの方法

掃除機に髪の毛が絡まるということは、ヘッド部分のブラシが回転するために髪の毛が絡まるのであって、たとえばブラシが回転していないのであれば、髪の毛は絡まりようがないともいえますよね。

つまり、「髪の毛がいっぱい落ちていそう」と思える床をかける場合、最初の1回目のブラシ掛け時はブラシを回転させないで吸うとどうでしょう。

ブラシを回転させない状態で最初に髪の毛を吸い取った後に、ブラシを回転させて掃除をするという方法を取ります。

すると、劇的にブラシに絡みつく髪の毛が減って感動するという状態に変化します。

しかし、ここで疑問がわいてくると思います。きっと今のあなたは「ブラシが回転していないと吸うわけないでしょう?」と!

でも、一昔前のブラシが回転していない掃除機であればあなたのいっていることも正しいかもしれませんが、いまの掃除機は昔に比べ回転力が大幅に上がっています。なので、ブラシが回転していなくてもたとえジュータンに落ちて絡まっている髪の毛でも吸ってくれます。

当初からブラシを回転させて吸っていると、床に落ちている髪の毛やらホコリのすべてが吸い取られ、たくさんの髪の毛がブラシに絡みついてくるという事態になるわけですよね。

でもブラシを回転させなければ髪が絡みつく要素がなくなるわけです。

最近の掃除機は吸引力が高い!

最近の掃除機の吸引力は高く、ダイソンであればブラシが回転していなくても十分髪の毛ぐらいは吸ってくれます。さらに、昨今の日本製の掃除機の吸引力もすごく高くなっています。

なので、最初に2,3回往復して吸うだけできれいになるのではないでしょうか?しかし、それでも吸えない髪の毛はブラシをかけて吸ってもブラシに絡みつく髪の毛は劇的に減ると思います。


その後ブラシを回転させて吸い取ればジュータンの毛足の奥底に隠れたゴミやホコリもきれいになり、さらに掃除機のヘッド部分にも髪の毛が絡まりつくこともなく、またヘッドに絡まった髪を取る作業もなくなるわけで、ストレスフリーの状態で掃除機が使えるということになります。

また最近の掃除機には、髪が絡まないという驚きのヘッドも登場してきました!



髪の毛が絡まない掃除機?

髪が絡まないその掃除機は「Panasonic コードレススティック掃除機 MC-SBU840K-W」です。

ヘッド部分のブラシロールシャフトが一つではなく二つのブラシに分かれているタイプになっています。

実際に、髪が絡まない動画があるので見てみましょう。↓

画期的な方法によって、今まで苦痛でしかなかったブラシ部分の絡みついた髪をはさみやカッターなどでカットして掃除していたストレスがなくなる掃除機です。

しかもこの掃除機、髪が絡みつくのを防いだだけではなく、軽量にもかかわらずハイパワーで吸引して、さらに大容量のバッテリーで長持ちするという優れものです。

ゴミ捨てもワンタッチ方式で、さらに清潔面を気にする方でもダストボックスが丸洗いできるため気になりません。

価格が高いのがデメリット

ただし通常よりも価格が高いというデメリットがあります。

でも家の中もキレイに掃除でき、さらに掃除機に絡まっていた髪の毛やゴミを取るストレスが緩和できるという点は見逃せないと思います。

でも、上記の方法で十分とれることを思えば買う必要もなくなるかもしれませんが、完璧さを優先させたいと思うのであれば考える余地も出てくるかもしれませんね。