SoundElite 72と71の違いを簡単に解説!

SoundElite 72とSoundElite 71の双方の特徴を抜き出して比較してみました。



SoundElite 72と71の発売時期

SoundElite 72は、TT-BH072の名称で2015年以降総計販売数200万台のTT-BH07版から進化を遂げ2019/5月から発売されたコード付きワイヤレスイヤホン。

その同じ年の10月にSoundElite 72という名に改名され再発売。SoundElite 72の発売時期はちょっとややこしい状況になっているようです。

SoundElite 71もTT-BH07の後継モデルとしてTT-BH071の名称で同年代の2019年10月に発売されたコード付きワイヤレスイヤホンです。

SoundElite 72と71の特徴

SoundElite 72と71の特徴を下記に掲載していますが、まず最初にSoundElite 72とSoundElite 71の違いが分かる比較表を見てください。↓

SoundElite 72と71の比較表

※違いをで表してみました。

製品名 SoundElite 72 SoundElite 71
充電時間 約1時間40分 約1時間55分
連続使用可能時間 16時間(※再生可能時間は、音量、再生する内容、使用環境によって異なる) 18時間(※再生可能時間は、音量と再生する内容によって多少異なる)
対応コーデック(圧縮形式) AAC、aptX、aptX HD対応 AAC、aptX、aptX HD対応
ノイズキャンセリング CVC8.0 ノイズキャンセリング CVC8.0 ノイズキャンセリング
Bluetooth規格 Bluetooth 5.0 Bluetooth 5.0
EQ(イコライザー)機能 イコライザー(EQ)機能搭載:Normal、Bass、Treble なし
外部音取り込み機能
防水規格 IPX7 IPX7
対応機種 iOS/Android/Windows iOS/Android/Windows
保証期間 12か月+18か月(製品登録後) 12か月+18か月(製品登録後)



SoundElite 72と71の違い

SoundElite 72と71の違いを見てみると

・充電時間
・連続使用可能時間
・EQ(イコライザー)機能

この3つ。

充電時間

充電時間は、SoundElite 72の方が5分しか違わないのでほとんど同じといっていいでしょう。

連続使用可能時間

連続使用可能時間は、SoundElite 71の方が2時間違っており、より多くの再生が可能。ただし、3つ目のEQ(イコライザー)機能はSoundElite 72にしか付いていないようです。

EQ(イコライザー)機能

SoundElite 72に付属のEQ(イコライザー)機能とは、低音、中音、高音のバランス調整を自分好みに合わせた再生が可能になる機能です。

EQ(イコライザー)機能の使い方は、「Volume+ボタン」と「多機能ボタン」を同時に一回押すことで「Normal・Bass・Treble」の3つのモードが切り換え可能。



Normalモードサウンド

Normalモードサウンドでは、クリアで透き通った高音とハリのある低音バランスが心地よく、幅広い音楽ジャンルに合わせ聞くことができるチューニングが可能で、幅広いジャンルに精通している人にとっては一品のワイヤレスイヤホンに。

Bassモードサウンド

Bassモードでは、低音量がアップするとともに深みのある迫力が響き、臨場感満載要素がある映画や特定コンサート時に、まるで直に聞いているような錯覚を得る気分を体感できるサウンドが楽しめます。

Trebleモードサウンド

Trebleモードサウンドでは、唸るような低音の響きが適度に抑えられ、さらに高音では透き通るようなクリアさがアップ。 クラシックやオペラやオーケストラ演奏など浸りたいときに威力を発揮します。

まとめ

SoundElite 72とSoundElite 71の双方の特徴を抜き出して比較してみましたがいかがでしたでしょうか?

SoundElite 72とSoundElite 71の違いは「充電時間・連続使用可能時間・EQ(イコライザー)機能」でした。

充電時間は、SoundElite 72が約1時間40分に対して、SoundElite 71は約1時間55分。

連続使用可能時間は、SoundElite 72が約16時間に対して、SoundElite 71は約18時間と2時間使用が可能。

EQ(イコライザー)機能はSoundElite 72しか付いていないため、より臨場感音質を楽しみたいという方は迷わずSoundElite 72を購入した方がよさそうです。


SoundElite 72とSoundElite 71の違いを述べてみましたが、完全ワイヤレスイヤホンも見た目は良いですが、近年ワイヤレスイヤホンを落とす人たちが急増しているようです。

完全ワイヤレスイヤホンでは、激しいスポーツや動きの早い動作をすると耳から脱落する恐れがあり。また市中などでも耳に合っていない場合落とす確率も。

最近では駅の落とし物に、ワイヤレスイヤホンが増えているという情報も!

コード付きワイヤレスイヤホンは、突如外れて落ちる可能性もないため、徐々に人気が高まっているようですよ。