掃除は毎日したほうが良いのですが、専業主婦ではない限り毎日の掃除は忙しくて出来ない事情もあります。

そんな毎日の掃除に欠かせないのが「掃除機」。

今回は、掃除機の中でも最近メディアなどで話題になっているシャークの「エヴォパワー(EVOPOWER)」についてレビューしました。エヴォパワーが気になる方は参考にしてください。



シャーク エヴォパワーをレビュー

シャークのエヴォパワーはアメリカ生まれの掃除機。

ダイソンに対抗すべく、ダイソンの欠点の使いにくさを考慮し改良され作られた掃除機がエヴォパワー。

我が家にはダイソンとエレクトロラックス掃除機とパナソニックのコード付き掃除機があります。

で、チョットした時に使用するのにエレクトロラックスのハンディ部分を外して使っていましたが、室内全体を使用している関係上決してキレイとは言えないのでデスクとかなどに使用できないと思い、今回あらたにエヴォパワーを購入しました。

エヴォパワーを購入するまでは、使い勝手がよさそうと思っていましたが、実際買って使って感じたことがあったのでレビューしてみようと思いました。

まずは、エヴォパワーを使って感じたデメリット部分を紹介します。

シャーク エヴォパワーのデメリット

・集塵音が高い。
・カートリッジの毛先が短すぎる。
・排気口の風量がつよい。
・充電が短い気がする。


本体がスリムな関係上モーターが小さいためオモチャのようなかん高い吸引音がします。

付属の毛の付いたカートリッジの毛先が短すぎ、しかも横と前部分にしか毛がつかず、下に付いていないため本体を寝かせて使うと物が毛先に当たらず傷がつく部分がデメリットに感じます。

カートリッジの毛を増やし毛先をもっと長くする必要があると感じます。これはエヴォパワーに限らずどの掃除機でもワンタッチカートリッジの毛先が短い気がするのは気のせいでしょうか?

使っていると充電時間が短い気がします。モーターやバッテリーがスリム過ぎるせいなのではと感じます。

シャーク エヴォパワーのメリット

・集塵力が高い
・手軽に掃除できる
・狭い場所に重宝する
・充電スタンドが使いやすい


エヴォパワーの集塵方法には標準モードとブーストモードがあります。

標準モードは通常の吸引力で無理のない掃除が可能で、ブーストモードに切り替えると吸引力は一気に高くなり強いパワーで吸引出来ます。

コンパクトなデザインなので、なにか汚れたときなどにすぐ対応できる重宝さがあって使えると感じる掃除機。さらに、コンパクトが故のスタイルで狭い場所にも使えて便利。

終わったあとの片付けも、どこに置いたということもなく元の位置にシッカリ仕舞えるスタンドも重宝します。

シャーク エヴォパワーの吸引力

シャーク エヴォパワーの気になる吸引力は、口コミを見ていると賛否両論といった2卓論になっているようです。

つまり、「吸引力が高い」又は「吸引力が弱い」のどちらかの口コミです。

実際にシャーク エヴォパワを使っているわたしが感じた吸引力は、ブーストモードでの使用時は前者の「吸引力が強い」と感じました。今並行して使っている掃除機が、「エレクトロラックス」のハンディ仕様と比べて同等の吸引力です。

筒状の本体を見てもモーターが小さいのではと分かるほどで、モーターの発する音も小さなモーターが唸っているかのような「ウィーン、ウィーン」という甲高い音がします。


シャーク エヴォパワーと他との違い

上記に示したように、我が家には「エレクトロラックス・ダイソン・パナソニック」があり、エヴォパワーとの比較ができます。ただ、ハンディタイプはエレクトロラックスのみとなります。

いちばん使い心地が良いのがエレクトロラックス。理由は、小回りがすごくてしかもハンドル部分も持ちやすくさらに先端部分にはLED照明でほこりやゴミが丸分かりで吸引力もじゅうぶんあるのでストレスを感じません。

さらに、チョットした時にすぐ使いたいと思ったときは中央にある本体を外して使えます。ただ、エヴォパワーのようにスリムではなくゴロンとした体形のため狭い部分への対応はできませんが、アタッチメントを付けると使えなくもないです。

ダイソンは、ハンディタイプではないですが吸引力は文句なく一番です。しかし持ち部分のハンドルが持ちにくく手が痛くなるデメリットがあり、あまり使っていません。

パナソニックの掃除機もハンディタイプではないため比較にはなりませんが、唯一コード付きで当初から使っている掃除機で過去大活躍していましたが、今ではほとんど使っていません。

重いため取り回しが悪く、使っていてストレスも疲労感マックスで家事がこんなにも辛いものだと実感する掃除機です。

エレクトロラックスとエヴォパワーを比べた場合、エヴォパワーはダイソンをライバル視してつくられたという経緯がある掃除機で、吸引力はダイソンに勝るような吸引力があると記述されていますが、ダイソンのハンディタイプは持っていないため比較はできません。

使い勝手は、小回りが利くため取り回しがよく何かこぼしたときやホコリが溜まって取りたいという時などすぐ使えるというメリットがありますがノズル部分の毛先が短いというデメリットがある分使いずらさがあります。

シャーク エヴォパワーの口コミ

口コミ
・すぐ使えて便利
・ダイソンよりもいい
・バッテリの持ちが悪い
・車のシートの糸くずが取れない
・思っていたよりも音が高い
・吸引力が高い
・持ちやすく取り回しが良い


口コミ内容が賛否両論というなか吸引力に満足している人と、弱いという方もいましたが、人それぞれで感じ方が違うので吸引力に関しては一概にはいえない部分もあるかもしれません。

ただ、コンパクトで使いやすいという口コミはみなさん感じている共通点だなと感じました。

シャーク エヴォパワーの購入場所

シャーク エヴォパワーの購入場所は、大手通販店であればどこでも購入することができるようです。

日頃から楽天を使って買い物をしている人は、ポイントやまとめ買いなどを利用する方法もあります。

またAmazonであれば、プライム会員になっている方であれば、送料など無料を利用する買い物方法もあります。

yahooショップであれば、ポイントサイトやセールキャンペーンやPayPayステップで還元率アップ方法などさまざまな購入方法も利用できます。

シャーク エヴォパワーの類似掃除機

シャーク エヴォパワーの類似掃除機も売られています。

代表的な掃除機に「アイリスオーヤマ ハンディクリーナー 掃除機 IC-H50-B」があります。

アイリスオーヤマ ハンディクリーナー 掃除機 IC-H50-Bは、値段も手ごろな理由から多くの方たちが購入しているようです。

仕様と説明書

WV405Jの説明書は、こちらから確認できます。

仕様書は下記を参照。↓

商品名 Shark EVOPOWER EX 充電式ハンディクリーナー WV405J
ゴミすて方法 ワンタッチ方式
電源方式 コードレス(充電式)
運転時間 エコモード:約35分
標準モード:約20分
ブーストモード:約8分
充電時間 約3.5時間
定格消費電力 225W
本体寸法 374 x 104 x 276 mm
質量 約680g
保証 2年(バッテリー対象外)

まとめ

リンク商品のシャーク エヴォパワーは新機種の「WV406J」。

記事中のデーターは、わたしが使っている「WV310J」なので、パワーがより強くなっており約2倍あるということですから、かなり強い吸引力だと思えますね。

型落ちのWV310Jもブーストモードにするとかなり強い吸引力ですから、単純にその2倍と考えるとすごそうと思います。

また、ゴミ捨てを簡単にしたいと思っている方は「CS851JMVAEモーヴグレイ」がおすすめだと思いますよ。