opove M3 Proと温冷ハンディガンの比較レビュー!筋膜リリースに最適マッサージガン

今人気のマッサージガン「opove M3 Pro」と「温冷ハンディガン」の比較レビューしてみました。

スポーツ専業の方はもちろん、健康維持のためのマッサージ・ケアに余念がない方は参考にしてください。

opove M3 Proは、米国やカナダや西欧諸国で人気に火が付き、多くの愛好家が使っている全身リフレッシュするマッサージガンで、累計25万台の出荷量を達成したといわれる評価と人気を集めているそうです。

日本での販売において、今までの仕様を見直し日本人に合ったアタッチメントなどを新たに増加しての販売だそうです。


STEADY 温冷ハンディガンST133は、テレビやインスタで話題になり人気となっている温冷を用いたハンディガンです。

温冷を用いたハンディガンとは、(旧)株式会社マドゥレス現在名(ステディジャパン株式会社)が開発した日本初の温冷マッサージガン。

両者の特徴をご紹介します。



opove M3 Proの特徴


opove M3 Proの特徴は、他のマッサージガンにはない約1㎏という少々ズシッと感じる重さがあります。「重いとデメリットでしかないよ!」と思われるかもしれませんが、じつは違うんです。

このようなマッサージガンの特徴には、アタッチメントの強力なストロークから生み出される振動が主体となり筋肉をほぐす効果がありますが、振動が強いためマッサージガンが軽いと振動を抑え詰めけなければ効果がありません。

つまり、本体であるマッサージガンが軽いとガンを押さえつける力が必要になり使いずらいというデメリットが生まれるのです。

しかし、このopove M3 Proの特徴である重さを利用して筋肉に当てるだけでマッサージが行えるので、ただ持つと重く感じるデメリットがじつは有効になったリするんですね。


温冷ハンディガンの特徴

温冷ハンディガンの最大の特徴は、なんといっても温熱効果と冷却効果を体感できるという点です。

持ち手部分の上方にある切り替えスイッチで温熱と冷却、さらにそれらを3段階調整に使い分けることができます。

バッテリーは2600mAhという大容量のリチウムイオンバッテリーが6個搭載。フル充電では約3時間連続使用が可能。毎分1,800から32,000回転の振動で14㎜のストローク幅で筋肉に作用します。

場所によって付属するアタッチメントを用いピンポイントケアが可能。

筋トレ後のほてった筋肉を冷ますために冷却効果でクールダウン。運動不足などにより凝り固まった筋肉へは温熱効果をそれぞれ各部分ヘあてがい、毎分最高3,200回の前後ストロークを生み出すヘッド部分効果で筋肉もゆるゆる状態に。


まとめ

opove M3 Proは1㎏の重さがあるので、女性の場合一人でマッサージする分には少々きついかもしれませんね。でも、二人でやる分には効果を十分に見いだせるマッサージガンだと感じました。

男性の場合は力もあるため余裕でマッサージができると思いますが、やはり背中や太ももの裏やふくらはぎを気持ちよくマッサージするには二人で行う方が良いようです。



温冷ハンディガンは、待望の日本初デビューということもあり期待感が膨らみます。

温熱の効果と冷却効果が使い分けられるので、用途に合わせた使い方が魅力的ですね。先に述べていますが、冷却は筋肉を使った筋トレ後や肉体的労働作業でつかれた夜など筋肉細胞の破壊による筋肉疲労を和らげるためにも効果的です。

温熱効果は筋肉の硬直などによるコリを軽減する作用があります。つまり筋膜リリースに効果的だということです。筋膜リリースとは「筋膜の委縮や癒着する現象を引き剥がしたり引き離したりする」作用を言います。

日ごろからの運動不足による「なまった身体」を解きほぐす効果があるのです。