e-3Xの使い方と細菌やウイルスへの除菌効果は?

MTG(エムティージー)が開発した除菌スプレーe-3Xを買ってみて思ったことなどを掲載してみました。

コロナ過の中必要とされている除菌に必要になると思えるMTG(エムティージー)の除菌スプレーe-3Xはどんなものなのか?参考になさってみてください。




除菌スプレーe-3Xを紹介

e-3Xを開発したMTG(エムティージー)といえば、先進のEMSオンラインジムにもなるハイブリッドトレーニングマシンをクリスティアーノ・ロナウド選手を起用したことでも知られる有名な企業です。

今回、その企業が手掛けた除菌スプレーe-3Xを体験してみました。

e-3X(イースリーエックス)は、1分というごく僅かな時間で普通の水道水から除菌効果の高い複合型除菌液を生成する高機能除菌スプレー。

このスプレーを開発したのは、松下 剛取締役社長率いる愛知県は名古屋市に本社を置く株式会社MTGという企業。

病院常駐している現役医師の93%が推薦しているという画期的なスプレーだそうです。

開発チームには奈良医大の医師も参加しているため、信用度の高さがうかがわれる除菌スプレーです。

e-3Xで除菌水を作ってみた!

e-3X(イースリーエックス)で、実際にウイルスに対抗できるといわれる除菌水を作ってみました。

水道水はメモリに合わせる

e-3Xの全体像はこのようになっていますが、容器の中央には「1min・3min・5min」というメモリが付いており、このメモリに合わせて水道水を入れます。

「1minのメモリが見えづらい」などの批判的意見があったりします。

正直メモリが電極版と重なって見えにくいと個人的にも納得しますが、真正面ではなくスプレーを回して視点をちょっと斜めにすると見やすいかもしれません。

またこの画像では5minまで水道水を入れていますが、このとき注意することは、ぜったい「浄水器を通した水を入れない」ということが重要です。

理由は、e-3X(イースリーエックス)本来の働きには水道水に含まれている塩素を利用して除菌液をつくる理由があるからです。



コネクターを差し込み電源ON

まず最初にACアダプターのコネクターをボトルのベースになっているジャックに差し込みます。

コネクターを差し込んだあとACアダプターのコンセントを差し込みます。

ボトルベースにスプレーを置き、ボトルベースにある数字を押します。

じつは、数字を押すとき気になったのですが、数字に触ってもいないのに他の数字が点灯してあせりました。

数字ボタンの感度が良すぎるせいなのでしょうか?指の体温でも感知しているように数字の前を横切っただけで点灯しました。

スイッチを押す場合は敏感過ぎるので気を付けた方が良いかもしれませんね。

でも、もし間違って押してもすぐ押し直せば大丈夫ですから、別段あせらなくてもよさそうです。

で、今回水道水を5minまで入れたので、5の数字を押しました。



電蝕版始動

すると、上記のようにスプレーの中がブルー色に光り、中にある除菌液生成部の電蝕版から泡が出てきました。

この状態で5分待つと240mlの複合型除菌液の出来上がりです。

もし1minのメモリまで水道水を入れたのであれば、1の数字を押して1分待つだけで80mlの除菌液が完成します。

出来立てホヤホヤの殺菌水を、実際にスプレーしてみました。



複合型除菌液を試してみた

スプレー自体の機能もしっかり果たしているようです。細やかな霧状で除菌液が噴出されるのが確認できます。

勢いよくいっぱい出ましたが、スプレー容器本体が大き過ぎるためスプレーしにくいと感じる場合があるかもしれません。また、240ml満タン状態では、ちょっと重く感じるかも?

なので、もしこのスプレーが使いづらかったときは、使いやすい他のスプレーに移し替えて使った方がいいのかもしれませんね。

もしウイルスなど感染が心配と感じたときなど「すぐ殺菌したいんだけど?」と思った場面に遭遇したときは重宝しそうですよね。

私は以前食品関連の工場に勤務していましたが、製品を除菌するのに業務用の次亜塩素酸水をつくる業務のなか日々大変な思いで作業をしていた経験がありました。

ですが、この辛い作業を最も簡単に作れるというこのスプレー、画期的としか言いようがありませんよね。

ましてや昨今の現状の中においてアルコール殺菌は必須です。

さらにそんな中アルコールを買おうにも値上がりしたアルコールを買うのは辛い。

でも、このスプレーは繰り返し使えることを思えば、経済的にも大助かり。

さらに、アルコールよりも効果が高いとあっては、毎日恐怖に感じる生活にも安心感が高まります。

実際各研究機関でも、食事時の原因菌の除菌やインフルのウイルスへの不活性化効果があることが認められています。

さらに、今のウイルスはインフルと同じRNA型のエンベロープウイルスといわれているので、e-3xのオゾンからなる殺菌水効果は頼もしい限り。

つまり、電気分解によるコアテクノロジーのEOCIS(イオシス)によってつくられた複数の除菌物質とファインバブルが細菌やウイルスを効果的に除菌してくれると記されているからです。



さらに、複数の除菌物質は「OHラジカル・塩素系物質・オゾン」からなり、その効力は細菌やウイルスに対し99%以上の除菌効果が確認されているそうです。

あと、通常売られている次亜塩素水も身体には害が少ないといわれていますが、商品によっては強い成分になっている場合もあると言います。

そのため、注意が必要とされている問題もあるようですが、e-3Xには市販されている次亜塩素水にはない幅広い用途があるようです。

わたしが仕事で携わっていたころは、殺菌消毒時アルコールと次亜塩素酸水とを並行殺菌していました。

たしかに、アルコール殺菌での細菌汚染への作用は通常の効力を示してはいましたが、それよりもさらに効力を発揮していたのが次亜塩素酸水を使った殺菌作用でした。

この内容からみても、e-3X (イースリーエックス)で簡単につくれる複合型除菌液での殺菌力は、日々殺菌業務に携わっていた人間ですら驚きですよね!

しかもe-3xで作られるのは通常の次亜塩素酸とは違う。

そして、240mlを5分でつくれるのもさらに驚く。さらに、160mlでは3分、80mlはたったの1分で作れてしまう!現役の医師も推薦するわけが分かります。

急な殺菌場面では1分で除菌できるため、昨今のコロナ渦のかな重宝しそうなスプレーになりそうです。

今さまざまなワクチンが開発され市場での使用にも拍車がかかっていますが、まだまだ個人個人の殺菌消毒は欠かせない問題もあります。

このような現状の中アルコールが手に入りにくい今の時期に、なくなる度にいちいち買いに行くのも面倒だし、コロナ渦で何回も買い物に行くことを考えると、家にいながら繰り返し使えるのは重宝するのではないでしょうか?




参考※MTG ONLINESHOP:https://www.mtgec.jp/shop/g/g5125920101