MTG e-3xが怪しい?真相を追求!

このページは“ MTGが作ったe-3xが怪しい”と思っている人へ真相を追求した記事を掲載しています。

資本金166億円という株式会社MTG企業が開発したというE-3X

少々おだやかではないので、さっそくE-3Xが怪しいという口コミを調べてみました。




MTGとは?

MTGは1996年1月、資本金166億円という巨額を投じて設立された、愛知県名古屋市に拠点を置く企業です。

会社の理念は、「ヒトやモノすべてに光る輝きを持たせる」という、コンセプトを持っているようです。

つまり、この企業で取り扱うものすべてを光のあるものとして販売する理念がある企業のようです。

MTGへのアクセス:https://www.mtg.gr.jp/company/access.html

薬事法で規制が高まる次亜塩素酸水

去年から出回ってきた次亜塩素酸水を使った商品が多くなってきました。

しかし、次亜塩素酸水を間違った使い方で使用すれば危害が及びます。

昨年から今年にかけて薬事法により措置命令が出される企業が相次いでいます。そんななかMTGが取り扱うE-3Xの真相を追求すれば、おのずと正しいということが分かってきます。

共同開発するスターたち!

タッグを組むスターたちは

・クリスティアーノ・ロナウド
・菜々緒
・井上尚弥
・桐生祥秀

堂々たるスターたちとのスペシャルタッグ企業です。

共同開発する企業!

光るものの新技術開拓研究開発を自社でおこない、産官学(大学などの教育機関・研究機関と民間企業)などと手を取り合い最高のエビデンスを追い続け卓越した研究のもとさ数々の商品を開発してきた企業です。

もし、EOCIS(イオシス)技術を応用した放電式オゾン発生システム「e-3xが怪しい」というのであれば、社会的問題が起きる可能性があるかも知れませんね。

e-3x開発に当たっては、奈良県立医科大学とMTGとの共同研究によって「新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)の不活化を実証」した商品だそうです。

EOCIS(イオシス)という技術は、放電式オゾン発生システムを応用した方法で、試験ウイルスはもちろん「新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)」。



e-3xの開発過程

e-3xの開発過程では、奈良県立医科大学での試験室による試験過程を経ています。

試験方法には

新型コロナウイルス液を20μlシャーレ上に用意し、しばらくそのままにして乾燥も行い、アクリル仕様の試験ボックスのなかにシャーレを置き、EOCIS技術による「放電式オゾン発生装置」から繰り出されたオゾンガスを30分~60分間むき出しにして作用時間を用いたあと、チオ硫酸ナトリウム(亜硫酸ナトリウムに硫黄を加えて得られる結晶)を用い反応をストップ。その後回収液を利用し、ウイルス感染価(PFU/ml)「※細胞感染性を持つウイルス粒子の数」をプラーク法のよって計測。


e-3xは、このような方法によって製作されたとあります。

試験場所は奈良医科大学

この試験内容は奈良県立医科大学内のバイオセーフティーのレベル3(BSL3)といわれる実験室で行われたそうですが、この機器を使用して発生したオゾンガスには新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)を不活化させる効果の可能性が確認されたと記されていました。

つまり、この機器を使用し発生したオゾンガスによって、表面に付着したウイルスや細菌の接触汚染防止に期待されているのかもしれません。

ただし、最後に「※本試験はEOCIS技術を応用した放電式オゾン発生システムの基礎的な研究データであり、実使用環境での効果を示すものではありません。」とも記されていました。

e-3xの用途

e-3xは、巷で使用されているアルコール類とは少し用途が違ってきます。

使用できるものには、次のようなものへの対応が可能となっているようです。

(使用できるもの)
ドアノブ・家具・衣類・プラスチック製品・寝具用品・ベビー用品・ペット用品・玩具・化粧品容器・バック類・スポーツ用品・楽器・電化製品類・車内・トイレ」など、ほとんどの箇所へ使用できます。

このようにアルコールでは使用できない場所への対応もできるのですが、e-3xも万能ではないため使用不可の素材も当然あります。

(使用できないもの)
汚れた部分・ほこりがたまった部分・皮革・和装品・毛皮・絹・レーヨン・テンセル・ゴム製品・水に弱いもの・色落ちする可能性のあるもの」などへの使用はできないようです。

さらに
「粘膜部位・傷口・日焼け肌など異常のある部位・はれもの・にきび・化膿性疾患部位」など。

また、「皮膚に付いた場合すぐに洗い流してください。異常が残る場合は医師に相談してください。」という注意書きもありました。

こう見てみると、結構使えないものもあるようにも思えてしまいますが、アルコールを見ても分かるように水が主体ということを考えれば常識範囲以内の使用を考えていればOKなようにも思えます。

ですが、その中でも塩素による危害が及ぶ上記に示した物への使用は避けなければなりませんね。

e-3xの使用域

生成回数は 7,000回。1年の電気代は、わずか 10円ほどです。1日約5回使用したとして、約3年10ヶ月の使用が可能です。

もし1日の使用回数が少なければそれよりも多くなり、多ければ少なくなる計算になります。金額にしてみると、1回分作るのに約2,6円になる計算です。

まとめ

MTGがつくるe-3xは怪しい“と思う人もいて当然だと思います。なぜなら、普段使っている水道水から簡単に除菌水が作れるのですから無理もありませんよね。

ですが、166億円を投じられ1996年に設立され19のグループ会社からなるMTGはHYGIENEブランドを展開。

さらに、産官学(大学などの教育機関・研究機関と民間企業)などと共同開発により、「EC市場・サロン市場、・リテールストア市場・グローバル市場」などへの商品やサービスを名だたる著名人を起用展開する企業で、信用は必須だからです。


e-3xは、水道水に含まれた次亜塩素酸を利用して簡単に除菌水をつくる画期的なスプレーとして大学と共同開発で作られた商品です。高騰したアルコールに対し、日々使っていけば経済的にみても圧倒的に家計を圧迫しません。

ましてや、アルコールでは使えなかった箇所にも使えて用途幅もさらに増え重宝するでしょう。

わたしの家での使用頻度は、アルコールが30%、e-3xでのスプレーが70%と変わってきました。その分無駄な経費もかからず済んでいるのも確かです。


コロナ渦の今、除菌回数も半端なく増えている現状の中、決して安くはないアルコールの使用も家計を圧迫する要因になっているのも事実。

最初の投資額は少々高くつきそうですが、トータルで考えれば家計への負担が大幅に助かる可能性もありますね。