悪臭を放つひどい口臭の原因と適切な対策方法をご紹介!

口臭の原因にはさまざまな要因が重なって起こる場合がほとんどですが、その原因も口臭の種類に応じた適切な予防を施せば、ひどかった口臭も限りなく防ぐことができるのではないでしょうか?

このページでは、いままでひどかった口臭の原因を突き止め、自身の体験などを交えた予防対策を検証してみました。




口臭の種類は大きく分けて7つ

1、飲食物
2、舌苔の汚れ(舌に付く細菌)
3、歯の病気(歯周病・虫歯・歯垢)
4、喉(扁桃腺の穴に付着する食べカス)
5、鼻(蓄膿症)
6、生理的要因(唾液分泌量の減少・ストレス)
7、消化器系疾患

口臭の原因となっているものに上記に示した項目があります。

口臭の原因と対策

口臭の原因には上記に示した7つの項目があります。

口臭の原因と対策方法を順に説明していきます。

飲食物

食べ物が口臭の原因をつくる要素は高いでしょう。

たとえば焼肉や餃子を食べるのにニンニクやニラやたまねぎも一緒の場合どうでしょう?周りにいる人はなるべくその人から距離を置くようになりませんか?共に食べれば話は別ですが!

食べ物は、いちばん即効性のある口臭の原因にもなる可能性を秘めていますが、美味しい食べ物は我慢できませんよね。なので、食べた後は必ず歯磨きをするように心がけましょう。

食べ物の口臭対策

ニンニク入りの焼肉や餃子を我慢するのはストレスになり口臭のもとになるため、食べ物の口臭対策にはブレスケアなど胃部を爽快にする消臭アイテムを使って口臭対策するのも解決策の一つになります。

また、ニンニクにはアリシンという臭い成分が含まれていますが、この成分の臭いを変換してくれる牛乳を食事をする前に飲むことで食べたあとや次の日の口臭予防につながります。

舌苔の汚れ(舌に付く細菌)

誰しも舌苔の汚れは防ぎようがありません。なぜなら食事をする限り舌が汚れるからです。

食べ物の中には多くの栄養分が含まれています。しかし、その栄養分であるタンパク質などが舌に残り口腔滞在菌の餌になることによって分解され臭いが発生します。

舌の表面には糸状乳頭が無数に存在し、その間に食べ物が溜まります。健康で代謝が良い身体だと舌苔も溜まりにくいですが、代謝が落ち健全ではない身体では処理されずらく舌の表面が白くなります。

舌苔の汚れによる口臭対策

手っ取り早い解決法は、舌に付いた舌苔を直にふき取るのが効果的です。急を要する時、わたしはよく少し硬めのキッチンペーパーなどで白くなった舌苔をふき取っていました。

ひどくなってきた口臭をなくすのに即効性がありましたが、普段使っているスプーンでかき出すことでも、舌苔の汚れが思いのほか取れていました。

白い粉吹き状の舌苔を付きにくくするためには、日ごろから健康に気を使い体力を付け免疫力を上げておくことが重要と感じます。

体力をつけるにはじゅうぶんな睡眠を取ることがとても効果的です。人間の身体には白血球である免疫細胞が備わっています。身体を休めることで免疫細胞もパワーがみなぎってきます。

年とともに落ちる体力はサプリメントで補うと効果的です。もちろん自然の食べ物から栄養補給するのが本当ですが、年をとると吸収率が下がるため若いころより多めの栄養補給が実体験からも功を奏すでしょう。



歯の病気(歯周病・虫歯・歯垢)

歯の病気の種類には「歯周病・虫歯・歯垢」などの原因が絡んでくるものです。

歯周病にかかると、歯と歯茎の間に食べ物のカスが溜まりやすくなります。溜まった食べカスに口内細菌が付着するようになり、細菌がエサとして繁殖しやすい格好の場となり臭いの原因になるのです。

虫歯も歯周病とおなじく細菌が繁殖する場となりやすく、さらに多くの食べカスが残る要因ともなりますます細菌増殖の原因となり臭いのもととなってきます。

歯垢など堆積物が歯に付着しそのままにしていると虫歯や歯石や歯周病になりやすく、臭いの原因をつくります。

歯の病気の口臭対策

歯の病気を防ぐ基本は、食べた後の歯磨きが重要です。食べたあと30分後の歯磨きをすることによって虫歯や歯周病、歯垢から歯を守れます。

磨き方にもコツがあり、最初から歯磨き粉をつけずに歯ブラシだけで歯の隙間から食べ物のカスを取ります。その後歯磨き粉をつけ、横に小刻みに動かし歯磨きすることで、口の中がきれいに掃除出来ます。

膿栓(喉の扁桃腺の穴に付着する食べカス)

喉の奥の両側には扁桃があります。扁桃腺ともいいますが、正式名称は扁桃といいます。

扁桃は細菌やウイルスなどの進入を防ぐ働きをしている組織であり免疫機能を担っていますが、ときとして扁桃にある口蓋扁桃といわれる穴の部分に食べカスが溜まります。

溜まった食べカスに付着する細菌やウイルスを白血球である免疫細胞との戦いの中において、戦い果てた細胞の残像が膿栓になります。

膿栓とはスカトールを誘発させる物質で、俗にいわれる「うんこ臭」という口臭になる物質です。

この世の中、膿栓がまったくたまらない人のほうが多くいますが、不運にも膿栓が溜まりやすくこの世に生を受けた方でもたった一つ解消する方法があったりします。

それは、扁桃を手術によって摘出するという方法です。ですが、この方法はすごくリスクを伴う方法のためあきらめましょう。

しかも、扁桃の手術は扁桃部分が腫れてどうにもならないという場合にしか手術してくれません。さらに、扁桃の術後何年もの間苦痛を伴うのでも有名な手術ですので、この話はなかったことにしましょう。

膿栓による口臭対策

じつは、うんこ臭を臭わなくさせる膿栓への対策はとても簡単なのです。その簡単と思える対策方法は、ひたすら”うがい”をするという方法です。

三度の食後に歯を磨き、その後に必ずうがいをすることを忘れないで行うことが、膿栓をつくらない最良の方法になります。

うがいに使用するものは、ドラッグストアなどで売られているうがい薬を使用します。間違っても口の中をグチュグチュするシステマEX デンタルリンスなどでうがいをしないでくださいね。のどチンコが焼け爛れてしまいますので。あくまでもうがい用の物を選びましょう。


これで、今まで悩んでいたうんこ臭ともさよならできるのです。

さらに膿栓が気になる他に体臭なども気になっているようでしたら、シャンピニオンという成分を取る方法もあります。

口臭予防や体臭予防用のサプリなどに配合されている成分ですが、わたしが今まで試して一番効果があった成分ですので、もし上記に示したことを実行しても膿栓(うんこ臭)や体臭が気になっている方は試してみてください。

ただし、個人差があり効果が薄い方もいるかもしれないことを念頭に試してみてください。でもほとんど膿栓のうんこ臭や舌苔臭の予防対策はうがいと歯磨きで解決できると思いますよ。

鼻(蓄膿症)

花の病で有名なのが蓄膿症です。蓄膿症は鼻の奥から鼻腔につながる部分が炎症をきたし化膿する状態をいいます。

化膿した膿は、前述した膿栓と似たような状況から生まれますが、蓄膿の臭いが周りに分かるよりも自身が臭うぐらいで、口臭のもとになる可能性は低いといえます。

蓄膿症による口臭対策

一度蓄膿症にかかると再発する可能性は高いです。わたしの場合は術後性嚢胞という若いときに手術したとの後遺症といわれる症状によって手術しました。

わたしが行っていた蓄膿症の唯一の対策方法は、免疫力を落とさないということを心掛けていました。免疫力が落ちてくると方らの弱い部分に負荷がかかり病気が発症してくる可能性が高いです。

蓄膿症にならない対策は、いかに健康を維持できるかにかかっています。さらに、今は蓄膿症を軽くさせる市販薬も出ていると聞きました。いちど試してみるのも良いかもしれませんね。

消化器系疾患

消化器系を代表する「胃・腸」がありますが、胃の疾患や便秘などによって体臭や口臭が発生する確率も高くなります。

慢性胃炎や神経性胃炎などが引き起こす口臭があります。おもに酸のような酸っぱい胃液の臭いが感じられます。

腸内にたまる便秘症状になった場合、摂取した食べ物の栄養分といっしょに毒素も腸壁から体内へと吸収され肝機能が弱る原因となり、解毒作用がされず臭いが体外へと排出される可能性が高くなります。



消化器系疾患による口臭対策

消化器系疾患になる胃と腸の変調には、日ごろからの食事を適切に摂ることが重要と感じます。

さらに、自身に合った最適な睡眠量の確保はとても大事な要素になります。へたな健康サプリよりも十分な睡眠の方が健康を維持するのには適切な方法だと思われます。

まとめ

ハッキリ言って食べ物を食べて舌が汚れても口臭になりにくい方もいます。反対にすぐ口臭を伴う方もいます。

では、その「口臭になりにくい・口臭になり易い」その違いはどこにあるのでしょうか?理由の多くは生まれながらの体質から来ているようですが、今あるあなたの健康体は、母体の中で如何に栄養分をもらえたかに尽きると思います。

歯をほとんど磨かない人なのに、ひどい口臭にもならなければ虫歯にもならない人が実際いるのも事実です。その反対に、毎日一生懸命歯を磨いていても虫歯になりやすく口臭にもなりやすい人もいます。

口臭になりにくい方は良いですが、ひどい口臭になる人は最適なケアを施すことによってある程度までひどい口臭を食い止めることも可能だと思います。

口臭になりやすい原因は、以下の7つ。

1、飲食物
2、舌苔の汚れ(舌に付く細菌)
3、歯の病気(歯周病・虫歯・歯垢)
4、喉(扁桃腺の穴に付着する食べカス)
5、鼻(蓄膿症)
6、生理的要因(唾液分泌量の減少・ストレス)
7、消化器系疾患

詳細を説明してきた内容から、口臭対策をしてみてください。

食事後の歯磨きとうがいは忘れずに、また体臭も気になるようでしたらシャンピニオンという成分を摂る。Amazonでも楽天でもyahooショップでも売られているもので十分です。まずは1,000円位の安価な消臭サプリから試してみてください。

「高いから効き目がある、安価だから効かない」は、ないのかもしれません。要は、そのサプリが身体に合うことが重要になるみたいですから。いろいろな種類のサプリを試してみてください。

わたしもうがいをするようになってからは、嘘のように膿栓のうんこ臭がなくなりました。また体臭の方も1,000円のサプリから始めてみましたが、思った以上に効果がありました。