家庭用脱毛器を使うときに気になるのが「毛周期」。

毛周期って、毛の成長期をあらわすサイクルですよね?

でも、「脱毛器を使用する場合毛周期に合わせるって実際できるの?どうやって合わせるの?不思議でしたかありません?

という疑問に思っている方は多いはず。

今回は、そんな疑問に思っている脱毛器を使用する際の毛周期の合わせ方をご紹介します。



脱毛器で毛周期に合わせる方法

毛周期は「成長期→退行期→休止期」のサイクルによって毛が生えています。

しかし、身体全体を覆っている毛にこのサイクルがあるのをどうやって見分けるのか?

脱毛器を使って今生えている毛の毛周期を知る方法は、いたって簡単です。

いたって簡単といっても、1本1本の毛の毛周期を知る方法ではないのです。

正直、1本1本の毛の毛周期を知る方法なんてできないのが当たり前ですが、脱毛器を使用することでそのあとの毛の生え方で毛周期が分かってくるのです。

というのも、脱毛器を使用すると毛の生え具合が違ってくるのに気づくと思いますが、その気づきこそが毛周期を知る重要なポイントになるのです。

つまり、脱毛器を使った後の毛の生え具合が遅い毛の場合は、その毛はちょうど成長期に当たっていた毛ということになります。

毛周期は脱毛する上で判断できる!

毛の生え具合が早い毛の場合は、休止期の毛だったということになります。

なぜなら、休止期に当たっていた毛に脱毛器の光を浴びせても、毛根部には毛を成長させる毛母細胞や毛乳頭細胞がいないため、脱毛効果がなかったからです。

反対に成長期に当たっていた毛の毛根部には、毛を生えさせる細胞が多く存在していたところへ光を照射させたがために多くの毛母細胞や毛乳頭細胞が死滅した結果新たな毛が生える確率が低くなり生えてこなくなるのです。

この繰り返しをする中で、毛の全体の毛周期に合わせられるようになり、脱毛が仕上がっていく結果になり、脱毛処理が成功するのです。


光脱毛でも続ければ毛が生えなくなる可能性大!

永久脱毛ではなく、光を利用したIPL方式の光り脱毛でも、生えてくるところへ繰り返し照射していると毛自体も毛周期を断念して生えさせる行為をやめる指令を脳が判断するようになってくるのです。

現に、わたしは眉毛の一部を10年以上抜くのを続けていると、抜いている部分の毛が生えなくなったという経験を体験しているので、抜き続けると生えなくなってくることをだれよりも分かっているからよくわかるのです。

生える生えないは毛根細胞の強さによる

脱毛器を使っても生える生えないは毛根細胞の強さによるものが高いと思われます。

なぜなら、人によって体質が違い、毛根部に散在する毛母細胞や毛乳頭細胞さらにはこれら細胞にバルジ領域といわれる場所から「毛を生えさせろ」という指令を出す役割をしている毛包幹細胞などの細胞群が強い人もいたりします。

なので、レーザー脱毛や光脱毛を使っていたとしても細胞が強くて死滅できない場合もあるようです。こういった人は、どの脱毛器を使用したとしても、脱毛効果が出るのは人一倍かかる結果になる可能性が高いといえそうです。

まとめ

毛周期の合わせ方や毛周期を知る方法は、「脱毛器を使うなかで分かってくる」が正解です。

毛を成長させる細胞群が比較的弱い人は、脱毛効果の結果も早く出る。

細胞群が強くてしっかりしている人は、脱毛結果も遅くなる。

しかし、これらの結果にも人それぞれで効果の時期やタイミングや時間は違ってくるので、決して脱毛効果が遅いと感じても、気長に続けることで細胞群も根負けして成功への光がさしてきますので、頑張って脱毛をしましょう。