EarFun Free Proは楽天やAmazonで人気の高いワイヤレスイヤホン。

その人気の高かったEarFun Free Proに、新たにバージョンアップされてEarFun Free Pro2が発売されました。

今回は、そんな人気の高いEarFun Free ProとEarFun Free Pro2の違いを比較したレビューや口コミの中に説明書にはない実際に使って感じたデータなども交えてご紹介していきます。


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EarFun Free ProとPro 2の違いを比較

まずは、EarFun Free ProとEarFun Free Pro 2の違いを分かりやすく基本データを表にしてみました。↓

違いを比較表にしてみた

商品名 EarFun Free Pro
EarFun Free Pro 2
単体使用時間 ノーマル:イヤホン7時間
ANC:イヤホン6時間
ノーマル:イヤホン6時間
ANC:イヤホン5時間
合計使用時間 ノーマル:ケース充電込み32時間
ANC:ケース充電込み27時間
ノーマル:ケース充電込み30時間
ANC:ケース充電込み25時間
充電時間 約 1.5時間(イヤホン)・約2時間(充電ケース)※3.5時間(ワイヤレス充電) 1時間(イヤホン)・2時間(充電ケース)※3.5時間(ワイヤレス充電)
コーデック AAC、SBC 周波数特性 : 20Hz~20kHz AAC、SBC 周波数特性 : 20Hz~20kHz
ドライバー 6.1mm 6mm
通信方式 Bluetooth 5.2 Bluetooth 5.2
通信距離 15m 15m
ノイズキャンセリング
外音取り込み
切り替え タッチセンサー式 タッチセンサー式
防水性能 IPX5 IPX5
サイズ 67mmx25mmx31mm 66mmx25mmx28mm
重さ 片耳4.1g・合計42g 片耳g・合計38g
生産国 中国 中国
保証期間 18か月間 18か月間


EarFun Free ProとEarFun Free Pro 2の違いを赤字で表してみました。↑


双方の違いは、「単体使用時間・合計使用時間・充電時間・ドライバー・サイズ・重さ」です。

比較レビューと口コミ感想

下記の違いを口コミ感想を交えて詳しく説明します。

・バッテリー
・ドライバー
・サイズ&重さ
・アクティブノイズキャンセリング機能
・外音取り込み機能
・遅延効果
・ボリューム調整
・操作ボタン反応

バッテリー

EarFun Free Pro 2にバージョンアップされた変更箇所にバッテリーの容量があります。

通常バージョンアップすると許容範囲が多くなるのですが、ドライバーの向上やサイズ縮小に伴う変更がバッテリーに影響を及ぼした結果、バッテリーの容量がすこし縮小されたようです。

口コミ感想

EarFun Free ProとEarFun Free Pro 2はともに形状が他のイヤホンに比べると非常に小さいです。

最初にケースのふたを開けて一番最初に思わず口に出てしまう言葉が「うわーっ小さい!」です。これは手に取った方ならば誰でも感じることだと思われます。

実際に私が付けている画像が下記です。↓



真正面からみると、ほとんど耳から出ていませんよね。他のイヤホンならばロボットのように感じますが、EarFun Free ProやPro2は小さいので出ません。

見た目少し出ていますが、これは私の耳の形状が人よりも小さいので出ているように見えますが、通常の人ならばほとんど出ないと思います。ちなみに、画像のイヤホンはPro2ですが、角ばった初代もおなじです。


他では下記画像のように出る場合がほとんどではないでしょうか?


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イヤホン自体の存在を知らしめたいという方はソニー(WF-1000XM4)やボウズ(Bose Sport Earbuds)が当てはまるでしょうが、イヤホンの存在をなるべく目立たさせたくないという人にとってはEarFun Free ProやPro2は最適といえるイヤホンではないでしょうか?


このような形状ですから、この中にバッテリーやドライバーさらにはマイクやスピーカー、基盤などが詰め込まれた状態のため、機能面を生かすとしたらバッテリーを小さくするしかなかったのでしょう。


ドライバー

ワイヤレスイヤホンの心臓部にあたるといわれるほど重要な部分がドライバーです。

ドライバーの良しあしで決定する音域部ですが、EarFun Free Proであったマイルドな全音域を透明感のあるクリアな音質に変更するため前作6.1㎜から6㎜へと変更したようです。

口コミ感想

ドライバーが6.1㎜から6㎜に変更されどのような変化が現れたのでしょうか?

Pro2になって感じた音質は、「低中高全音域がハッキリ分かるほどのクリアになった」と感じました。

低域は今までのままの重厚感が感じられますが、6㎜になったことで若干重低音が柔らかくなったようで、違いはかすかに弱まったと感じる程度です。高音域はよりクリアになり、楽曲によってはサ行が刺さる場面もあったりします。

中域は透明感のあるハッキリとした音質で、刺さるという感覚は見つかりません。

ただ「音域がクリアになったんだ?」と思われた方も多いと思いますが、楽曲によっては「ちょっとクリアになり過ぎ?」と、シャリ感が出るクリアさに感じる場合があるかもしれません。

音感は人それぞれの好みやイヤーピースなどの影響もあるので一概には言えませんが、EarFun Free Proでの全域マイルド的な丸みのある音質がクリアになって透明感が増した感じです。

EarFun Free Pro2は、全域に対してクリアという言葉が当てはまります。丸みのあった音をギュッと凝縮してクリアに変化させた感じです。

サイズ&重さ

EarFun Free Pro 2にバージョンアップするためにバッテリーやドライバーの変更により、外観や全体の重さがすこしスリムになり、見た目がリフレッシュされました。

とは皆さんの感想ですが、わたしは丸みを帯びた作りが「ボテッ」とした感じに見えますが!以前の角ばったほうがスタイリッシュに見えるのは私だけなのか?

EarFun Free Proは、もとからスリム形状のワイヤレスイヤホンでしたが、角ばったところがなくなり丸みを帯びた柔らかな様相へと変化しました。

口コミ感想

角を取って丸みを持たせたスタイルへと変貌を遂げたEarFun Free Pro 2ですが、見た目の大きさはほとんど変わっていないという感じです。

ただ、角ばったスタイルを好むのか柔らかな丸みを帯びたスタイルが良いのかは人それぞれ好みの問題になりそうです。

ちなみに、画像では耳付きのイヤーフックが左イヤホンに付いていないですが、私には合わないので外しています。


ケースも本体も角がなくなったおかげで、手から滑り落ちる確率が増えるかも知れないので要注意!

ケースが丸みを帯びた作りになったのでポケットなどに入れる際は便利なのですが、指がカサついた状態だと開けづらくイライラするかも!


アクティブノイズキャンセリング機能

EarFun Free Proのアクティブノイズキャンセリング効果は、効いていないという口コミもあったりしますが、キーボードを叩く音はほとんど聞こえません。楽曲や人の話しを聞く場合約25デシベルぐらいカットされているように感じます。

25デシベルといえば、無音を100%とした場合約60%ぐらいカットされている感じでしょうか?ホワイトノイズはほとんどなし。

なかには製品自体の出来不出来もあり、上記以外の結果だよ!という方は不良品の可能性が高いので要交換の対象となるでしょう。


EarFun Free Pro 2のノイズキャンセリング効果は、25デシベルから30デシベルカットされていて、EarFun Free Proに比べるとほんの少しカット感が強くなったかな?と感じるくらいです。

両方とも、一応ノイキャンを作動するとキュッと耳奥が閉まる感じがします。少なからず効いているという証拠ですね。

でも、この価格帯でノイキャン機能が付いている自体ですごいと思います。しかも、こんな小さな本体で装備されているのがすごい!

外音取り込み機能

EarFun Free Proの外音取り込み機能はほとんど自然に聞こえますが、ドライバー説明で述べたように楽曲を聴くときと同じく全体的に丸みを帯びたような聞こえ方です。

対するEarFun Free Pro 2の外音取り込み機能も全体的にほとんど自然に聞こえますが、若干クリアさを強調したせいなのか高音域のシャリ感が若干出る感じです。

キーボードをたたいていてもEarFun Free Pro時では出ていなかったカシャカシャという音が強く感じますが、クリアさを求めた結果の音だと思えます。高音域のシャリ感を感じる部分は好みの問題になるかもしれませんね。

しっかりクリアに聞き取りたい方はEarFun Free Pro2を、シャリシャリ感は苦手だという方はEarFun Free Proがあっているかもしれません。でも、これもわたしが感じた感想でしかないということを頭に入れておいてください。

遅延効果

どちらも遅延効果はほとんど感じませんが、一瞬「あっそうか!」と感じるくらいです。秒数に直すと、0,1から0,2秒といったところでしょうか?

なので、ゲーム時でも音楽鑑賞時でも映画鑑賞時でもほとんど気にならない程度です。

でも自分はすごく敏感で繊細だという方は、EarFun Free ProやEarFun Free Pro 2をあきらめて2万円以上のイヤホンにするべきだと感じます。

ボリューム調整

ボリューム調整は、R(右)を1回タップすると音量を上げることができます。L(左)を1回タップすると音量を下げることができます。

通常安価なイヤホンだと最低音量が高く設定されているものです。全音量を100とすると最低音量が40ほどになっているのが普通です。

ですが、EarFun Free ProとEarFun Free Pro2では、16タップ分の一に設定されています。なので、最低音量は非常に小さいです。

最高音量も、適度な音幅が楽しめる高温設定にされているため、鼓膜が損傷するような大音量ではありません。

操作ボタン反応

操作ボタンの反応は、ボタンを押したあと約1秒あとに反応があります。つまり、反応は鈍いです。

操作しているとイライラする場面もありますが、これは通電しにくい指つまり手が乾燥気味の場合と潤いがある場あとで違うのかもしれません。

これは人によって違いがあり、ボタン操作時で一瞬待つほうを好むのかすぐ反応するほうが良いのかを判断して購入するしかなさそうですね。

結論、要は本当の音って実際に買って直に聞いてみないことには分からないと思います。


EarFun Free Pro 2の口コミ

EarFun Free Pro 2は、もうすでに多くの方たちが使用しています。

Amazonや楽天などで購入された方たちの一般的な口コミには良い口コミもあれば悪い口コミもあったりと、さまざまな口コミがありますが、それらをレビューサイトやYouTubeなど利益を伴った内容ではなく駆け引きなしの口コミデータをご紹介します。

悪い口コミ

・ANCの高域がキツ過ぎ。
・高音が入りすぎ。
・アプリ対応じゃないのが惜しい。
・ボタンの反応がイマイチ。
・曲戻しが無いのが残念。

良い口コミ

・よりクリアになって聞きやすい。
・ANC性能シッカリ感じます。
・ケースがさらに小さくなって手軽に。
・この値段で外音取り込みが意外といい。
・フィット感が良い。
・アンカーと比べると聞きやすい。
・操作性は前機と同じく良い。
・コスパがいいと思う。

先にも述べていますが、高域が「キツ過ぎ・入りすぎ」など感じている方の場合、好みの楽曲選定にもよるため一概には言えない部分もあるようです。

現にさまざまな音楽を聴くと、EarFun Free ProとEarFun Free Pro 2の本当の特徴が分かってくるので、決めつけないほうがいいのではとも思えますね。


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まとめ

口コミには賛否両論の意見が交錯していましたが、あなたはどう感じたでしょうか?

EarFun Free ProとEarFun Free Pro 2は、これからワイヤレスイヤホンレビューしたいけど、「ノイキャンや外音取り込みもあったほうがいいよね」という方にとっては、これ以上ないイヤホンと感じました。

私が思うに、外音取り込み機能は必須だと感じています。街中において周囲の音を把握しておくことはとても重要です。

音楽だけに集中するのではなく周りの異変にも注意してくださいね。何かあってからでは遅いと思いますから。


上記に記載してきた内容はあくまでも使って感じた個人の口コミとして参考程度に留めていたほうがいいのかもしれません。

わたしも購入する前は楽天やAmazon、YouTubeなど口コミを参考に購入に踏み切ったのですが、いざ使ってみると合っている部分もありましたが、半分は「あっ、こうだったんだ!」と、予想と違っていた部分もありましたから!


あと皆さんもじゅうぶんに分かっていると思いますが、イヤーピースは自分にあったものじゃないと的確な音源を聴けません。

上記にいろいろと掲載してきましたが、わたしも付属のイヤーピースが完全にあっているとは思っていません。もし付属されていたイヤーピースが合うのでしたら良いですが、自分に合うまで探してみましょう。

イヤーピースで音源が素晴らしいものにもなりますが、自分に合っていないイヤーピースでは手持ちのイヤホンの機能を最大限に生かせず残念な音域で聴き、「これって良くないよね!」なんて結果にもなりかねません。

ちまたで人気のイヤーピースを、良いと思える順で下記にご紹介しておきます。↓


SpinFit スピンフィット CP360 イヤーチップ イヤホン シリコン イヤーピース (L/M) 各1ペア


アユート AZLA SednaEarfit XELASTEC [イヤーピース MS/M/MLサイズ各1ペア] 独KRAIBURG TPE社製熱可塑性エラストマー素材採用ハイグレードイヤーピース 完全ワイヤレスイヤホン最適化設計 スモーク