EarFun Free Proのレビューと口コミ評判!説明書以外のデーターも掲載!

EarFun Free Proをレビューしてみました。

EarFun Free ProはAmazonや楽天での取り扱いが多く、人気となっているワイヤレスイヤホンです。


人気のEarFun Free Proは2021年のVGP SUMMERを受賞しているイヤホンで、その道のプロたちが厳選な審査を行った結果「絶対買い」という太鼓判を押されたワイヤレスイヤホンです。

つまり、VGP SUMMERに推薦された商品は、「買って損はない」商品ということにもなります。

今回は、そんなEarFun Free Proを紹介します。



EarFun Free Proのレビュー

まずは、EarFun Free Proの基本性能データーです。↓

製品名 EarFun Free Pro
バッテリー容量 50mAh×2(イヤホン)、400mAh(充電ケース)
連続使用可能時間/充電時間 約7時間(イヤホン)、約32時間(ケース)/約 1.5時間(イヤホン)、約2時間(充電ケース)
通信距離 15m
対応コーデック(圧縮形式) SBC、AAC
ノイズキャンセリング ANC アクティブノイズキャンセリング
Bluetooth規格 Bluetooth 5.2
ドライバー 6.1mm径ダイナミックドライバー(複合振動板を採用)
インターフェース USB-C充電、ワイヤレス充電
外部音取り込み機能 あり
防水規格 IPX5
サイズ 長さ:6.4㎝ 奥行:2.5cm 高さ:2.7㎝
重量 約 4.1g/一個
保証 18ヶ月安心保証


基本性能データーは、あくまでも基本を前提とした性能を分析した結果です。ワイヤレスイヤホンの重要性は総合的な各所部分部分のバランスがもっとも大事なので、基本性能だけでワイヤレスイヤホンの本質をつかむことはできないと思います。

EarFun Free Proの5つの特徴

EarFun Free Proには下記の5つの特徴がある機能が備わっています。↓

・VGP 2021SUMMER受賞
・アクティブノイズキャンセリング
・深みのある低音、なめらかな中高音
・外音取り込み
・小型軽量

順を追って紹介します。


VGP 2021SUMMER受賞

オーディオビジュアル機器の機能性や魅力を知り尽くした評論家や全国の有数販売店舗が一挙に行う厳選な審査によって、「これは絶対買った方が良い商品だ!」と選ばれた商品がVGP 2021SUMMER受賞です。

その栄えある商品にEarFun Free Proは選ばれたわけです。つまり、EarFun Free Proは買って損はないワイヤレスイヤホンになるということなのです。

アクティブノイズキャンセリング

EarFun Free Proに搭載されたノイキャンはコスパを重視したENC アクティブノイズキャンセリングです。ANC アクティブノイズキャンセリングには少し劣りますが、Bluetooth通信品質は限りなく音が途切れにくくなっています。

通勤、通学、歩行時などの運動による3つのノイズコントロールモードに対応しています。

AirohaのAB1562チップでMCSync技術を盛り込み、左右どちらかのイヤホンを単独で使うこともできるため、聞き耳使用にも問題なく対応しています。

深みのある低音、なめらかな中高音

深みのある低音となめらかな中高音質はドンシャリのような誰もがハマると思える音域を醸し出しています。

低音に深みがあって心地よく聞こえ、広域の伸びはずば抜けて抜ける感覚でもないですが、コスパ的に考えてつくられたことを思えば致し方ないのかもしれません。しかし、じゅうぶん聞ける範囲の音になっていますね。

外音取り込み

個人的に思っていますが、ワイヤレスイヤホンになくてはならないのが外音取り込みではないでしょうか?

よく「外部の音を遮断するワイヤレスイヤホンが欲しい」という人がいますが、外部音を遮断して聞くほど怖い状況はないと思います。

人は周りの音で状況判断でき、危険から回避できる行動ができます。しかしワイヤレスイヤホンを装着して街中を歩いていて、もし外部の音が聞こえないとさまざまなトラブルに合う可能性が高くなってきます。

これって、めっちゃ怖いことだと思って間違いありませんから気をつけましょうね。


小型軽量

ワイヤレスイヤホンなど性能が高くなると、必然的に大きくなる可能性があり「つけているよね!」って思われるほど大きく感じられてしまいます。

比例して重さにも影響が出てきて、とにかく付けていても重く感じるワイヤレスイヤホンなんかもありますが、EarFun Free Proは比較的コンパクトに仕上がっているようです。

真正面から見ても付けていることは分かりますが、飛びぬけて出っ張っているというふうには感じない程度なので、違和感なく装着できるかなと思われます。

EarFun Free Proの口コミ評判

AmazonなどでEarFun Free Proの口コミを確かめてみても高評価でありながらやらせ的要素もなく高評価でした。

(メリット)
・操作性が良い。
・ドンシャリ系でハマる音。
・バッテリーの持ちが良い。
・Type-Cの使い勝手が良い。
・音量が爆音ではない。

(デメリット)
・付属されているイヤーピースで合わなかった。
・ノイキャンがいまいち。
・サポートが良くない。

ワイヤレスイヤホンでのイヤーピースは聞き取り音に対して重要な位置を秘めていますので、もし泡なった場合は別売りを付けて対処しましょう。

受け取った商品にトラブルが出る可能性もないとは言い切れません。そんな時に頼りになるサポートの問題は重要ですが、そのサポート体制に問題があるようです。

説明書以外のデーターも掲載

基本説明書がみたい方はこちらから→「EarFun Free Pro説明書
(ノイズキャンセル)
・ノイキャンが聞いていないようだったら不良品の可能性が高いから交換依頼がベスト。
・ノイキャン設定は、左側イヤホン3回タップ。「ノイズキャンセリング→アンビエントサウンド→ノーマル」の順番で切り替わる。
・ノイキャン設定は一度設定すると維持され初期モードには戻らない。
・ノイキャン使用時にホワイトノイズ以外が出る場合は初期不良の可能性ありで交換必要。
(音量)
・EarFun Free Proは一般的にドンシャリ系ですが、ドンシャリに聞こえない場合はイヤーピースが会っていない可能性大でイヤーピース交換必須。
・音量調整の基本は、あくまでも端末本体での調整に依存される。
・ノイズが出る場合の対処方法で、外音取り込み機能をONにすると解決できる場合がある。
・ジョギングなど使用時の風音は増幅される可能性があるが、人により感じ方が違う。
・右側に通話マイクが仕込まれているので、通話もしたい方で片耳使用にする場合は右仕様限定になる。
・遅延は0.2秒で体感的に若干分かる感覚がある。よりシビアに体感したい場合は「aptXアプトエックス(HD・LL)」を選択した方がよさそう。
・片耳でしか聞こえない場合はリセットする。(左右をケースに入れる→ふたを開けたまま両方のタッチセンサーに指を乗せ10秒間保持→左右のランプが点灯したあとスマホ側で登録を解除して再度ペアリングする)リセットしても直らない場合は保証交換必須。
(バッテリー)
・片方ずつの充電OK。
・ワイヤレス充電OK。
(使用)
・メルカリなどで購入した場合の保証書は使えない。(原則では保証書付き商品は商法的規約違反に当たる)
・イヤホン本体でのON、OFF機能はなし。
・外音取り込み機能での片耳使用はNG。
・外音取り込み機能でのノイズ発生は若干あり。
・どの機能の設定もペアリング解除後の再設定時も維持される。
・防水レベルIPX5は、「汚れたから洗う」分には問題ない。水に浸けたまま洗うとアウト。
・遅延や外部音取り込み機能が「低い・作動しない」場合は交換必要。
・Bluetooth設定画面にearfunfreeproが出た場合は削除する。
・タッチセンサーが反応しなくなる場合は要交換が妥当です。

まとめ

EarFun Free Proを紹介してきましたが、いかがでしたか?

EarFun Free Proを全体的に見ると、値段の割にしっかりとつくられたイヤホンだと感じました。ですが、6,000円前後のイヤホンということもあり値段相応という結果になると思います。

人によって感じ方が違ってくるため、このように一概には言えませんが、なかなかの出来だという人もいたり自分には物足りないと思う人もいたりとさまざまです。

なかにはイヤーピースが合わないという人もいました。EarFun Free Proに付属されているイヤーピースは「XS・S・M・L」の4種類ですが、ワイヤレスイヤホンはイヤーピースが命といってもいいくらい音質が変化する重要なアイテムです。

イヤーピースはそんなに高くないので、自分に合うまで徹底的に探してジャストに合うと思うまで妥協しない方が良いと思います。



音質の感じ方は人によってさまざまです。

もし自分が神経質だと感じていて、今までもイヤホンなどで聞いていて少しでも違和感を覚える場面や状況が当てはまった項目があったのなら、よりクオリティの高いワイヤレスイヤホンを選択した方が良いのかなと思います。

人によってはノイキャン性能に疑問を持つかもしれないので、神経質な方はノイキャン性能の高いワイヤレスイヤホンを購入した方がよさそうかもしれませんので、心配な方は他を検討されることをおすすめします。

コスパが良くて見た目もスマートで性能も良いと感じるEarFun Free Proをこれからワイヤレスイヤホンデビューしようとする人には4,5千円のイヤホンもありますが、よりクオリティリーの高いイヤホンを手にすることになると思います。


また、口コミの中にトラブルの対処で不満が出ている人もいました。

そのような場合はEarFun Free Proの保証期間は18か月となっていますので利用した方が良いと思います。

(アフターサービス先)
アフターサービスページ:https://myearfun.com/jp/contact

ですが、Amazonのカスタマーセンター側と販売店側の意思疎通があいまいな環境にあるようで、うまく対処できない人もいてトラブル可能性もあるようです。トラブルが心配な方は、他を選択した方が良いのかもしれません。


全体的にみると、小型で軽量しかも長時間再生とノイズキャンセリングでさらにお手頃価格なEarFun Free Proはおすすめだと感じました。ただ、耳が肥えている人はもっと値が張るイヤホンが良いと思いますよ。

EarFun Free Proはあくまでも、予算に限りがある人用だと思うので。