ダイソンは掃除機としての知名度が高いですが、ファンヒーターや空気清浄機も最近ではおなじみになってきました。

今回は、そんなダイソンの空気清浄機付きファンヒーターの「Link HP03WS」をレビューします。



ダイソン ピュアホットアンドクール Link HP03WSをレビュー!

ダイソン ピュアホットアンドクール Link HP03WSは、2017年04月26日に販売された空気清浄機能付ファンヒーター。

ダイソンはシンガポールに本拠を構える電気機器メーカーですが、もともとサイクロンシステムといわれる粉体分離器(ふんたいぶんりき)を発明したのはアメリカのモースという人。

そのシステムを応用してつくられた掃除機がダイソンということになりますが、まぁそんなことはさて置き最初はダイソンが開発したピュアホットアンドクールという「空気清浄機能付 ファンヒーターLink HP03WS」の口コミを見るとこにしましょう。

サイクロンは日本はもちろん世界的にみても大ヒット商品ですから口コミも半端なくあり良いも悪いも多くあると思いますので、じっくり観察することにしましょう。下記に、箇条書きで端的にご紹介します。↓

ダイソン ピュアホットアンドクール Link HP03WSの口コミ

口コミ
・使い続けていたら半年でフィルター交換のサインが出た。
・上下左右に動き涼暖房がまんべんなく行き渡る。
・エアコンがなくても暖かかく涼しく空気もキレイ。
・Link機能でスマホも使えて便利。
・長く使っていると異臭がしてくる。
・音が若干大きい。


口コミ内容が錯綜していますが、これも、使用する人の環境や使用用途の違いによるものが大きく左右しているように思えるので、一概にどれが正しく受け入れる口コミなのかが非常に分かりずらい状況ですが、ひとついえることは、この「ダイソン ピュアホットアンドクール Link HP03WS」は開発途上商品のように思えてなりません。

さらに、口コミを読み進めていると、すべてを網羅しそうと思える参考になる口コミが星1つの場所にありましたので、参考になるかと思います。参考口コミ場所はAmazonレビュー内でした。


ダイソン ピュアホットアンドクール Link HP03WSのデメリット

・交換用のフィルターが高い。
・風がストレートすぎる。
・音が大きく感じる。
・電気代が高くつく。


交換用のフィルターが思っていたよりも高額というデメリットがあるようです。しかも、半年ほどで要交換になるそうです。その交換時期をそのままにしておくと酸っぱい臭いに変わるらしいので、交換は必須と感じます。

交換が必須な理由は。酸っぱいイコールカビ臭だからです。そのまま使っていると部屋中にカビの胞子がばらまかれるじたいになり、呼吸しずらくなってしまいます。

さらに、ダイソン ピュアホットアンドクール Link HP03WS用の安価なフィルターが売られているそうですが、持ちが悪く買う意味がなくなってしまうほどの使用期間だそうなので、後悔先に立たずになりそうなので、高くても最初から純正フィルターをチョイスしたほうがよさそうです。

枠の中から送風される温風だったり涼風は、アバウトな換気扇のような風量ではないストレートに近い風が吹いてくるようです。サーキュレータのようにストレートに渦を巻いてくる感じとも違うようなストレートの風量が感じられるとのこと。

そして、音が大きいという問題は過去からあったようですが、未だに改善されていないような風量を上げるとそれ相応の音がします。

気になる電気代も1200Wを常時使うとなれば、電気メーター盤の回転もレコード盤のような速さで回る可能性もありそうです。

ダイソン ピュアホットアンドクール Link HP03WSのメリット

・高い安全性。
・Linkアプリ操作が便利。
・新型のHEPAフィルター性能が高い


扇風機のような小さな子が指を入れて怪我をすることがほぼないデザイン性なので、安全面にかけては公表はしたいと思うダイソン ピュアホットアンドクール Link HP03WSです。

さらに、Wi-Fiが常備されているお宅であれば、スマホなどでもリンクして操作が簡単に行えるので、とても便利に扱うことが出来そうです。

Link HP03WSよりも安価で、高性能のHEPAフィルターを搭載した機種では、微細なPM0.1は99.95%除去。さらにホルムアルデヒドも分解除去。ハウスダストや花粉やウイルスやニオイももちろん除去。

ダイソン ダイソン ピュアホットアンドクール Link HP03WSの価格

ダイソン ピュアホットアンドクール Link HP03WSの価格を調べてみると、楽天やAmazonやyahooショップでの販売は新品と中古の2種類が売られていますが、新品の値段は150,000円から180,000円の間の価格になっているようです。

さらに、それよりも安く120,000円ほどで売られているのもありますが、正直新品なのかがハッキリと分かりずらい状況になっているようです。

そのほかは、ほとんどが中古品で4万円から5万円前後で購入するとこができるようです。ただし、中古品を買ってもフィルター交換が必要だったり、傷付き物などの粗悪品が横行している感じがうかがえます。

もし購入するのであれば、公式のオフィシャルサイトでの購入が良いように思われます。もしポイントなどを当てにしないという方は公式だと値段も安いですし、分割払いもあり今ならクーポンキャンペーンや下取りセールも行っているようです。

仕様と説明書

Link HP03WSの説明書は、こちらから確かめられます。

Link HP03WSの仕様は、下記を参考にしてください。↓

商品名 Dyson Pure Hot + Cool Link HP03WS
メーカー Dyson
暖房能力 ・木造住宅:6畳 / 3畳
・コンクリート住宅:8畳 / 4.5畳
空気清浄能力 ・8畳:30分*V(8畳を浄化する目安 30分*V)
・23畳:60分*VI
運転音 ・温風モード 29.8dB / 38.4dB
・涼風モード 27.4dB / 48.6dB
消费電力 ・温風1200W
・涼風5W/39W
本体寸法 幅222mm×奥行222mm×高さ632mm
電源コード長さ 1.8m
重量 3.90㎏
保証 ・2年
・30日間全額返金保証



まとめ

ダイソン ピュアホットアンドクール 空気清浄機能付 Link HP03WSは、賛否両論の口コミが錯綜していましたが、使う場所や用途も関係してくるので、一概にここが良いというコメントやここが良くないといった口コミは当てはまらないと感じました。

ただ、あなたが使用する用途に合っているのならば、使い勝手が良いダイソン ピュアホットアンドクール 空気清浄機能付 Link HP03WSになる可能性も高いと思います。

そして、購入場所は重要な要素になってくると感じています。さらに中古品も多く出品されているようですが、よく検討するのがおすすめだと思います。