DEEBOT N8 Pro+(ディーボット エヌエイト プロプラス)の口コミレビュー!機能やロボット掃除機として活躍できるのかを検証してみた!

掃除するのに、切っても切れない掃除機の存在はありがたいですが、「掃除機の手入れが大変!」で使った後の手入れってもっと厄介と感じるのは私だけではないはず。

でも、そんな状況に革新的な掃除機が開発されました。それが、「DEEBOT N8 Pro+」。

今回は、掃除機の革命機種!ともいえるDEEBOT N8 Pro+をレビューします。




DEEBOT N8 Pro+をレビュー

DEEBOT N8 Pro+は、1998に設立した家庭用ロボット総合メーカーECOVACS(エコバックス)が開発、生産、販売を行っている家庭用床清掃自動ロボット掃除機です。

DEEBOT N8 Pro+は今までにないゴミ収集機能を持ち、自動で収集したゴミを本体のゴミ収納パックに自動で収める革新的な機能を持ちます。

ちなみに、DEEBOT(ディーボッド)は、3種類あります。

・DEEBOT N8+
・DEEBOT N8 Pro+
・DEEBOT N8 Pro

違いは後で説明するとして、まずはDEEBOT N8 Pro+の口コミからご紹介します。

DEEBOT N8 Pro+の口コミ

DEEBOT N8 Pro+の口コミは数多く存在しますが、下記に箇条書きで分かりやすく端的にご紹介します。

口コミ
・10年以上使ったルンバから買い替えた結果、いまの技術に驚きを隠せません。
・壁や家具にぶつかるデメリットを回避したセンサー機能がすごい。
・マッピング機能で掃除が早い。
・音が静かなので子供のお昼寝時やペットへの対応に生かされている。
・ゴミを収集するときの音が高いのがネック。
・水拭き時のフローリングとカーペットの自動切り替えシステムがないのが残念。
・掃除の内容もゴミの取り残しがほとんどなくモップの汚れを見てもシッカリ掃除できていると思う。

みなさん以前使っていた時代遅れのお掃除ロボットからの乗り換えた人が多いと感じましたが、時代は進化しているのが肌で体感されているようです。

一昔前のお掃除ロボットでは、周りの物体を感知するセンサーなどが付いておらず家具などへの傷がついて困っていたという口コミも多かったですが、N8 Pro+ならではの物体感知センサー付きで被害を食い止めることが出来てデメリットがなくなっています。


DEEBOT N8 Pro+の機能

DEEBOT N8 Pro+の主な機能は下記6つ。↓

・最大60日分のゴミ収納機能
・ゴミ捨て時の衛生管理機能
・高さ、段差、物体、形状など障害物を読み取る回避機能
・強力な吸引力とゴミ収集率が高いブラシ機能
・静音機能
・アプリ進路確認設定機能

個々の機能を、下記に詳しく解説。↓

最大60日分のゴミ収納機能

DEEBOT N8 Pro+は、自動で収集したゴミを本体のゴミパック内に60日分のゴミを収納できる機能があり、手間のかかるゴミパック交換の面倒も少なく済むのでストレスもかかりません。

ゴミ捨て時の衛生管理機能

収納されたごみを捨てる場合、通常の掃除機であればほこりが舞い散るなどのデメリットがあります。

しかし、DEEBOT N8 Pro+に使用されているゴミパックは密封型紙パックが用いられ、取り外し時の開口部が閉じるシステムを採用し、ネックだったゴミパック交換時のゴミ散乱が防げます。


高さ、段差、物体、形状など障害物を読み取る回避機能

3D物体回避(True Detect)テクノロジーといわれる機能を搭載。

従来からの赤外線センサー機能に加え、赤外線センサーでは感知しずらい暗い色の物体を検出しやすい業界最高水準といわれる3D物体回避(True Detect)を取り入れ、家具などへの衝突やコード類の巻き込みなどトラブルに対応。

さらに、水拭き時のカーペットへの乗り入れ防止を制御でき、水拭き時の設定もタンクに給水しモッププレートを取り付けるだけで、吸引と水拭きが可能。

強力な吸引力とゴミ収集率が高いブラシ機能

通常の動作では自動認識センサーにより、カーペットに乗り上げ奥底に蓄積したゴミを強力な吸引力で清掃。

サイドに設けられた2本のブラシとV字型を象ったメインブラシでフローリングの継ぎ目の溝に詰まったほこりやゴミ、さらには蓄積したハウスダストを効果的に清掃。

また、これらの動作はアプリで簡単に設定できます。

静音機能

一昔前のルンバなどの静穏性は普通の掃除機に負けないぐらいの音量をたたき出していましたが、DEEBOT N8 Pro+ではそばで会話していてもほとんど気にならないレベルの静かさ。

部屋の広さにもよると思いますが、旧ルンバ時では30分かかっていた部屋の掃除が3分の一の時間でいつの間にか終了しています。

静かすぎるので、いつ終わったのかが分かりませんが、ただ一つ注意してほしいのが、終わった時の本体に戻ったあとのゴミパック内に収納されるときの音が半端なく騒音だということです。

上記の画像のように、近くで赤ちゃんが寝ているとしたら飛び起きる可能性も高いので、本体を置いている場所はなるべく音が鳴ってもいい場所へ設置してください。



アプリ進路確認設定機能

DEEBOT N8 Pro+のさまざまな設定はアプリで完結。

DEEBOT N8 Pro+の清掃経路を事前に設定できます。たとえば、大事なものを置いている場所やこれ以上進むとダメな場所への侵入を防ぐ経路をアプリで設定できます。

PROシリーズでは、タイマー設定、スマートスピーカー、自動充電・自動再開、 吸引の変更、水量の調節、音声レポートなどを設定できる便利機能が搭載されています。

DEEBOT N8 Pro+の交換キットパーツ

N8 Pro+を購入する場合、大事になってくるのが交換キットパーツ。

交換キットパーツは消耗品なので、使っているうちにどうしても必要になるパーツです。

実際に使ってみた検証まとめ

DEEBOT N8 Pro+を使って感じたこと

・掃除する幅が広く時短につながる。
・清掃経路のマッピング効果で早く終わる。
・家具や壁にほとんど当たらない。
・カーペットとの境目も難なくクリア。
・清掃中は静かな音が印象的。
・終了時のアナウンス音で掃除終了が分かる。

このように、以前使っていた型遅れのルンバと違い快適掃除が実現できます。

ただ、メリットだらけということもなく、デメリットと感じた部分もありました。

・ゴミ収納時の音量が大きい。
・フローリングの水拭き時にカーペットと同時清掃ができない。
・交換用バッテリーが売られていない。

掃除が終わったあと、ゴミパック内へ送られる際の10秒間の音がうるさいのに驚く!夜間の掃除は控えたほうがよさそうレベル。

フローリングを水拭きしている時にカーペットが掃除出来ないため、フローリングを水拭きする際は、フローリングとカーペットを別々に掃除しなければならないのが面倒と感じる部分。

ただ、これを自動にするのには、本体をもっと大きくしなければならないと思うので、今後のあらたな開発に期待するしかなさそう。でも、この装備で十分満足いくお掃除ロボットと感じました。

DEEBOT N8 Pro+は、ルンバのように交換用バッテリーが売られていないデメリットがあります。

バッテリー交換は自分での交換は出来ず、ECOVACS(エコバックス)側に送ってバッテリー交換だそうです。送料込み15,000円ほどかかるそうです。

バッテリーはおそらく2年ほどで尽きると思われるので、交換時期は2年後になります。