脱毛ラボ ホームエディションの効果と口コミを徹底検証!VIOへの使い方や頻度、プロエディションとの違いまで完全網羅

脱毛器
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脱毛サロンに通う時間が取れない方や、自宅で手軽に本格的なムダ毛ケアをしたいと考える方から圧倒的な支持を得ている家庭用脱毛器、「脱毛ラボ ホームエディション」。

シリーズ累計販売台数が多く、藤田ニコルさんがイメージキャラクターを務めていたことでも有名なこの脱毛器ですが、実際のところ効果はあるのか、VIOなどのデリケートゾーンにも安全に使えるのか気になっている方も多いはずです。

そこで今回は、元脱毛サロンが開発した実力派脱毛器「脱毛ラボ ホームエディション」を徹底レビューします。

実際に使用した人の口コミや効果、効果的な使い方から、上位モデルであるプロエディションとの違いまで、購入前に知っておきたい情報を5000字級のボリュームで余すことなく解説します。

脱毛ラボ(サロン)自体は現在サービスを終了していますが、家庭用脱毛器の「ホームエディション」は通販サイトや市場で依然として高い人気を誇り、多くのユーザーに愛用され続けています。

脱毛ラボ ホームエディションとは?特徴を解説

脱毛ラボ ホームエディション」は、脱毛サロン級のパワーと使いやすさを兼ね備えた家庭用光美容器(IPL脱毛器)です。

最大の特徴は、本体を使用しながら肌を冷やすことができる「冷却クーリング機能」を搭載している点にあります。

業界初の冷却クーリング機能搭載

通常の家庭用脱毛器を使用する場合、照射前後に保冷剤を使って肌を冷やす「アイシング」という工程が必要です。

しかし、脱毛ラボ ホームエディションは照射口自体が冷却される仕組みになっているため、面倒な保冷剤での冷却が一切不要です。

照射と同時に冷却を行うことで、熱による痛みを最小限に抑え、肌への負担を大幅に軽減することに成功しました

サロンと同じ業務用パワーを実現

家庭用だからといってパワーが弱いわけではありません。

脱毛サロン「脱毛ラボ」が開発に関わっているため、サロンで使用されている業務用のIPS光脱毛器に近い波長を採用しています。

これにより、ムダ毛の毛根(メラニン色素)に対してダイレクトにアプローチし、太くて濃い毛から産毛までしっかりとした抑毛効果を発揮します。

全身脱毛約300回分の長寿命

カートリッジ交換式ではなく、本体使い切りタイプですが、その照射回数は約30万発。

これは全身脱毛に換算すると約300回分に相当し、自分一人で使うなら10年以上、家族や恋人とシェアしても十分な回数です。

残りの照射回数は本体のディスプレイにカウンターとして表示されるため、あとどれくらい使えるかが一目で分かります。

脱毛ラボ ホームエディションの口コミ・評判

実際に「脱毛ラボ ホームエディション」を使用したユーザーのリアルな声を集めました。良い口コミだけでなく、悪い口コミも包み隠さずご紹介します。

悪い口コミ・評判

・黒い毛には反応するけれど、産毛への効果が出るまでには時間がかかる気がする。
・背中など手が届きにくい場所は一人だとやりにくい形状をしている。
・ボタンの位置が少し押しづらく、連射モードの切り替えに慣れが必要だった。
・冷却機能はずっと使っていると本体が熱を持ってくるので、たまに休ませる必要がある。

良い口コミ・評判

・本当に痛みが少なくて驚いた!保冷剤を用意しなくていいのが最高に楽。
・VIOの濃い毛も、3ヶ月くらい使い続けたら明らかに生えるスピードが遅くなった。
・コンパクトで軽いので、テレビを見ながら片手でケアできるのが続けられる秘訣。
・子供にも使えるくらい肌に優しいので、親子でシェアして使っています。
・サロンに通う予約の手間が省けて、自分の好きなタイミングでできるのが良い。
口コミ全体を見ると、「痛みの少なさ」と「冷却不要の手軽さ」を評価する声が圧倒的に多いです。効果に関しては即効性よりも継続することで実感する方が多い傾向にあります。

脱毛ラボ ホームエディションの脱毛効果は?

家庭用脱毛器で本当に毛がなくなるの?」という疑問を持つ方のために、効果が出る仕組みと期間の目安について解説します。

IPL方式による抑毛・減毛効果

脱毛ラボ ホームエディションが採用している「IPL(インテンス・パルス・ライト)方式」は、黒いメラニン色素に反応する光を照射し、毛根に熱ダメージを与えることで毛の成長を抑制する仕組みです。

永久脱毛ではありませんが、継続して使用することで、毛が細くなったり、生えてくるスピードが遅くなったりする効果が期待できます。

効果を実感するまでの期間・回数目安

個人差や部位によりますが、一般的な効果の目安は以下の通りです。

使い始め~1ヶ月(2週間に1回):まだ大きな変化は感じにくいが、毛が少し柔らかくなる。
2ヶ月~3ヶ月:毛が生えるスピードが遅くなり、自己処理の回数が減ってくる。
6ヶ月以降:太い毛が目立たなくなり、産毛程度の状態がキープできるようになる。

特にワキやVIOなどの太い毛は反応が良い反面、毛周期の関係で時間がかかる場合もあります。根気強く続けることが「ツルスベ肌」への近道です。

脱毛ラボ ホームエディションの使い方【基本編】

ここでは、基本的な使い方をステップごとに解説します。操作は非常にシンプルなので、機械が苦手な方でも安心です。

STEP1:事前のシェービング

照射する前日、または当日に、電気シェーバーなどでムダ毛を剃っておきます。

カミソリでの深剃りは肌を傷つける原因になるため、肌に優しい電気シェーバーの使用がおすすめです。毛が長く残っていると、火傷のリスクが高まるだけでなく、光のエネルギーが毛根まで届きにくくなります。

STEP2:電源オンとレベル設定

本体側面の電源ボタンを長押しして電源を入れます。

最初は低いレベル(レベル1)からスタートし、肌の様子を見ながら徐々にレベルを上げていきましょう。全部で5段階のレベル調整が可能です。

STEP3:照射(冷却機能活用)

付属のサングラスをかけ、照射口を肌に垂直に当てます。

肌に密着させるとセンサーが反応し、ボタンを押すと照射されます。この時、ひんやりとした冷却感を感じるはずです。

STEP4:連射モードの活用

広い範囲(腕や脚など)をケアする場合は、「連射モード」が便利です。

ショットボタンを長押しすると連射モードに切り替わり、肌の上を滑らせるだけで自動的に連続照射されます。全身ケアの時間を大幅に短縮できるため、ぜひ活用してください。

STEP5:使用後の保湿ケア

ケアが終わったら、化粧水やクリームで肌をしっかりと保湿します。

光を当てた肌は乾燥しやすくなっているため、十分な水分補給が美肌へのカギとなります。

VIOや顔への使い方の注意点

脱毛ラボ ホームエディションは、顔やVIO(デリケートゾーン)にも使用可能です。ただし、皮膚が薄く敏感な部位なので、以下の点に注意してください。

顔に使用する場合

・メイクは必ず落としてから使用する。
・目の周りや唇への照射は避ける。
・鼻下や口周りの産毛ケアには、レベル1から慎重に行う。
・使用後は特に念入りに保湿とUVケアを行う。

Q:ほくろがある場合はどうする?
A:
ほくろには光が強く反応してしまうため、白いシール(100均などで購入可能)を貼って隠すか、その部分を避けて照射してください。

VIOに使用する場合

・粘膜部分への照射は絶対に避ける。
・IラインやOラインは見えにくいため、鏡を床に置いてまたぐようにして確認しながら行う。
・色素沈着が強い部分は痛みを感じやすいため、レベルを下げて使用する。
・どうしても痛い場合は、保冷剤でさらに冷やしてから照射する「二重冷却」がおすすめ。

VIOは毛が太く濃いため、効果が出るまでに時間がかかりますが、焦らず継続することが大切です。

使用頻度はどれくらいがベスト?

効果を早く出したいからといって、毎日使用するのはNGです。

【推奨頻度】
・使い始め:2週間に1回程度
・毛が薄くなってきたら:1ヶ月に1回程度

毛には「毛周期(成長期・退行期・休止期)」があり、脱毛器の光は「成長期」の毛にしか反応しません。

毎日照射しても肌への負担が増えるだけで効果は上がらないため、毛が生え変わるサイクルに合わせて定期的にケアすることが重要です。

脱毛ラボ「ホームエディション」と「プロエディション」の違い

脱毛ラボの家庭用脱毛器には、今回紹介している「ホームエディション」のほかに、上位モデルである「プロエディション」が存在します。

どちらを選ぶべきか迷っている方のために、主な違いを比較解説します。

1. パワーと速度の違い

ホームエディション:家庭用として十分なパワー(約2.9ジュール/㎠程度と言われています)。初心者でも安心して使える設計。
プロエディション:サロン業務用のパワーにさらに近づけ、照射スピードも格段にアップ。より短時間で強力なケアが可能。

プロエディションは「秒速6連射」などの機能を搭載しており、全身脱毛にかかる時間が圧倒的に短くなります。

2. 照射回数の違い

ホームエディション:約30万発
プロエディション:約120万発

プロエディションは圧倒的な照射回数を誇り、実質的に「一生分」とも言える回数を持っています。家族全員や友人とシェアすることを前提とするならプロエディションが有利です。

3. 形状と使いやすさ

ホームエディション:ハンディタイプでコンパクト。収納に困らず手軽に持ち運べる。
プロエディション:ハンドピースと本体が分かれている据え置き型に近い形状(一部モデル)。または大型のハンディタイプ。重量がある分、安定した高出力を維持できる。

4. 価格差

当然ながら、プロエディションの方が高額になります。

【結論:どっちがおすすめ?】
ホームエディション<:/span>コスパ重視、手軽に始めたい、収納場所を取りたくない人向け。
プロエディション:予算はあるがサロンに通う時間がない、本気で全身を最速ケアしたい、家族大人数でシェアしたい人向け。

多くの一般ユーザーにとっては、「ホームエディション」でも十分なスペックを備えており、コストパフォーマンスの面でおすすめできます。

脱毛ラボ ホームエディションのメリット・デメリット

ここまでの内容を整理し、メリットとデメリットをまとめました。

メリット

冷却機能付きで保冷剤が不要、痛みが少ない
・操作がシンプルで誰でも簡単に使える。
・コンパクトで軽く、長時間使っても疲れにくい。
・VIOや顔を含む全身に使用できる。
・残りの照射回数が目で見て分かる。

デメリット

・カートリッジ交換ができないため、使い切ったら終了。
・防水仕様ではないため、お風呂場では使えない。
・背中などの背面は一人だと届きにくい(これはハンディタイプの宿命)。
・ACアダプターをつないだまま使うコード式なので、コンセントの場所が必要。

脱毛ラボ ホームエディションに関するFAQ

Q:男性のヒゲにも効果はありますか?
A:
はい、使用可能です。男性のヒゲは毛が太く濃いため、痛みを感じやすい部位ですが、冷却機能のおかげで比較的楽にケアできます。ただし、完全にツルツルにするには女性よりも回数が必要です。
Q:ほくろやシミには照射できますか?
A:
基本的にNGです。黒い色素に反応するため、火傷の原因になります。シールで保護するか避けて照射してください。
Q:子供でも使えますか?
A:
公式には具体的な年齢制限は明記されていないことが多いですが、ホルモンバランスが安定していない成長期の使用は推奨されない場合があります。使用する場合は保護者の監視のもと、低いレベルから慎重に行ってください。
Q:妊娠中や授乳中は使えますか?
A:
妊娠中・授乳中はホルモンバランスが変化しており、肌が敏感になっているため使用を控えてください。

まとめ:脱毛ラボ ホームエディションはこんな人におすすめ!

脱毛ラボ ホームエディションは、家庭用脱毛器の中でも「痛みの少なさ」と「使い勝手の良さ」においてトップクラスの評価を得ている製品です。

特に、冷却機能が内蔵されている点は、継続してケアを行う上で非常に大きなアドバンテージとなります。面倒な準備がいらないからこそ、「三日坊主にならずに続けられる」という声が多いのも納得です。

以下のような悩みや希望を持っている方には、間違いなくおすすめできる一台です。

脱毛サロンに通うのが面倒、または恥ずかしい。
痛いのが苦手で、過去に脱毛を挫折したことがある。
保冷剤を用意するのが手間で、もっと手軽にケアしたい。
VIOや顔も含めて、自宅でこっそり全身キレイになりたい。
家族やパートナーとシェアしてコスパ良く脱毛したい。

自宅にいながらサロン級のケアを実現する「脱毛ラボ ホームエディション」。

毎日のムダ毛処理から解放され、自信を持って肌を出せる生活を手に入れるために、ぜひあなたの美容アイテムに取り入れてみてはいかがでしょうか。

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