少量のお湯が欲しいときに役に立つケトル。

そんなケトルにもさまざまな種類が売られていますが、その中でも人気が高いといわれるバルミューダのケトル。

このページでは、ケトルの中でもとりわけ人気が高い「バルミューダ ザ ポット」をレビューします。



バルミューダ ザ・ポット電気ケトルをレビュー!

バルミューダ ザ・ポットは、バルミューダ株式会社が販売する電気ケトル。

バルミューダ株式会社は日本の企業で、創業者は代表取締役社長の寺尾 玄。2003年3月に会社を設立し、製品の企画や設計開発、販売などを手掛け、2010年4月にはGreenFanというヒット商品の扇風機やキッチン家電などを発売。

2015年6月にはBALMUDA The Toasterを発売する否や20万台を超える大ヒットに。

2016年9月に、今回紹介するバルミューダ ザ・ポットを発売しています。

そんなバルミューダ ザ・ポットを自;つ際に使った人たちの口コミを見てみることにしましょう。

バルミューダ ザ・ポット電気ケトルの口コミ

口コミが分かりやすいように、下記に箇条書きで端的に掲載してみました。

口コミ
・使いやすそうなのでドリップ使用に購入。
・思っていたよりも軽くて使いやすい。
・デザインに惚れ購入。注ぎやすくて使いやすい。
・インテリアとしてキッチンに置いておくだけでも絵になる。
・温度調整機能が付いていないので不便。
・本体と電源ベースの座りがグラつく。
・沸騰しやすい。
・壊れやすい。
・蓋が軽く開けられる。


使っている人に共通する口コミ内容が「デザインが良い」でした。

さらに「使いやすい」という口コミもあり、同じ製品のラッセルホブスと比べている人もいましたが、両製品の違いはほとんどないというコメントもありました。

なかには、製品の良しあしに関係のない箱の出し入れがしにくかったなどの口コミもありましたが、製品には何の関係もないため載せていません。

さらに、壊れやすいというデメりっとともとれる口コミもありましたが、その辺の耐久性に疑問を持っている人の口コミはあまりなかったですが、使っていくうちの耐久強度なども気になるところでしたが、沸騰しやすいことや蓋が空けやすいというメリット部分が使いやすさの秘訣なのかなとも感じました。

バルミューダ ザ・ポット電気ケトルの特徴

・注ぎやすい。
・軽くて使いやすい。
・デザインが良い。
・電源コードが電源ベース裏に収納可能。
・温度調節機能がない。


バルミューダ ザ・ポットの口コミを見ると、圧倒的に多い口コミ内容が「注ぎやすい・軽くて使いやすい・デザインが良い」といった口コミが多くあります。

誰が見てもこのような口コミは納得できる内容なのですが、如何せん温度調節機能が付いていないので不便という口コミも多くありましたね。

下記に掲載するデメリット部分にも上げていますが、そのデメリットを見てみましょう。


バルミューダ ザ・ポット電気ケトルのデメリット

・温度調節がない。
・電源ベースに本体を置くとグラつく。
・点滴で注ぐことができない。
・大きさの割に水分量が少ない。
・生活上の使用には向かない。


バルミューダ ザ・ポットを不便と感じている部分に「温度調節がない」ので不便という口コミが多くありましたが、この部分の機能は購入する前から分かっている部分なので、もし温度調節機能がなくて不便を感じるのであれば、購入を決める最初の段階で温度調節機能付きの電気ケトルを購入したほうがいいと感じるのですが。

おそらくバルミューダ ザ・ポットを購入した理由は「デザイン」が良くて購入したと思われるので、温度調節機能がなくてもグッと我慢の範囲内でしょう。

多くの方が言っていましたが、本体を電源ベースに置いたとき「グラつく」問題があるようですが、水を入れたときに本体が沈み電源スイッチがON状態になる安全上の仕組みになっている理由からグラつくのではと思えなくもないですが。

さらに、本体の大きさに比べて水の分量が少なすぎるようにも思われますが、構造上この分量しか使用できないようになっていそうです。

生活上の使用には向かないと思った理由は、「水分量が少ない・注ぐ際のスピードが遅い」などの問題があるからです。なので、急ぎの場面では使用できず、用事が何もないゆったりとした時間帯での使用がいちばん合っている余殃に思われましたね。

バルミューダ ザ・ポット電気ケトルのメリット

・デザイン性が高い。
・軽くて使いやすい。
・コーヒーを注ぐとき重宝する。


バルミューダ ザ・ポット電気ケトルのメリットで一番最初に感じる分部は「デザインが良い」に尽きると思います。

みなさんが購入する動機が一律このデザイン性に惚れて購入を決意するのではと思えるくらいデザイン性が高い電気ケトルだと感じます。それに、軽くて使いやすいのも購入理由の一つになっているようです。

コーヒーを注ぐとき重宝すると感じるのは、もう見た目から判断できるほどの分かりやすさではと思われますので、ドリップコーヒーを堪能したい方にとっては、ぜひとも買い揃えたい電気ケトルになるでしょうね。


仕様と説明書

バルミューダ ザ・ポットの説明書は、ここから確かめられます。

バルミューダ ザ・ポットの使用は、下記を参考にしてください。

商品名 バルミューダ ザ・ポット
容量 最大0.6ℓ
安全機能 空だき防止機能、自動電源OFF機能
素材 本体:ステンレス フタ、取っ手:ポリプロピレン
消費電力 1200W
サイズ 幅26.9㎝ x 奥行14.2㎝ x 高さ19.4㎝
質量(kg) 0.9kg
電源コード長さ(m) 1.3m
保証 1年

まとめ

バルミューダ ザ・ポットをレビューしてみましたが、口コミ内容で分かったのは「デザインが良い・軽い・注ぎやすい」などのメリット部分が見受けられました。

しかし、反対のデメリット部分では「温度調節機能がない・空のとき電源ベースに置くとグラつく・壊れやすい」などの口コミがありましたが、温度調節機能付きが欲しい場合は他の電気ケトルの購入を検討したほうがよさそうと思います。

また、空のとき電源ベースに置くとグラつく理由は、水を入れて沸かす場合には問題がなく、壊れやすいという口コミもありましたが、下部のねじ止めを外すとスイッチなど細やかな部品が壊れやすくできているため、何らかの対策で補強することで修理ができる場合もありますので、ただ壊れたからといって捨てるのではなく、チョット確かめてみると、意外とすぐ直ったりする可能性もありそうかもしれませんね。